おもひで

2021年1月16日 (土)

サートゥルナーリア

サートゥルナーリアの引退、社台スタリオンステーション入りが発表されました。

この馬にも本当に感謝しかありません。金の面は勿論ですが良い想い出、馬を見る上での自信ももらいましたし何よりもアンチキャロットからの卒業を決定づけてくれた馬でもありました。

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キャロットクラブ2017募集 "アンチキャロット"競馬ベジータスカウティングレポート

52.シーザリオの16 ◎
No.1、全部良い。他クラブ合わせた全体でも1,2を争う出来では?絶対金出したい。

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牡馬クラシックの王道を歩み、無敗での皐月賞制覇、1番人気で日本ダービーを迎えるという経験をさせてもらいましたし、社台SS種牡馬入りという一口出資の一つの到達点を見せてくれたのには本当に御礼を言いたいです。

1番の想い出は、ホープフルSでの口取り前にグランプリロードで待機している時の威風堂々とした佇まい。今まで長い事競馬場で見てきた牡馬の中で1番のインパクトで、これが本当に2歳馬かと思ったのを今でもはっきりと覚えています。

ロードカナロア初のGI勝ち後継種牡馬として、新たなフィールドでの活躍を願います。

2021年1月 7日 (木)

緊急事態宣言発出

頑張れ競馬、負けるな関係者。

明日から週末にかけて全国的に寒くなりそう。厳しい冬は続きますが、春は来ますからね。

2021年1月 5日 (火)

そんなわかな

中山競馬場にある寿司屋、和可奈。1000円ちょっとで競馬を見ながら美味しい寿司が食べられるがとにかく待たされる。競馬場らしさを感じる大好きなエリアの一つ。そんな和可奈が今日は待ち時間2分、客足も本当にまばらでなんとも言えない気持ちになった。競馬場はやっぱり人がいないと。

有人の券売り場は閉鎖、代わりに目立つのは感染対策の除菌をする職員の方々。その対策は非常に綿密になされていたのが印象的だった。

開幕と同時に無観客競馬が決まった中山競馬。開催継続されるだけでもありがたいと思うしかない。

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2021年1月 3日 (日)

想い出がいっぱい

昭和の名曲に「想い出がいっぱい」という歌があるが、これほとんど一口野郎向けの歌だよなと思った。そんな正月休み終わり。

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古いアルバムの中に 隠れて想い出がいっぱい
無邪気な笑顔の下の
日付ははるかなメモリー

時は無限のつながりで 終わりを思いもしないね
手に届く宇宙は 限りなく澄んで
君を包んでいた

大人の階段昇る 君はまだノーザンバカさ
しあわせは誰かがきっと
運んでくれると 信じてるね
愚かだったといつの日か 想う時がくるのさー

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2020年12月25日 (金)

アーモンドアイ

アーモンドアイが無事に生まれ故郷のノーザンファームに到着したようです。

この馬には本当に感謝しかありません。金の面は勿論ですが良い想い出、馬を見る上での自信ももらいました。

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シルクホースクラブ2016募集 競馬ベジータスカウティングレポート

18.フサイチパンドラ15 ◎
シルク今期全募集馬No.1評価はこの馬。募集馬動画の段階から素晴らしいバランスでピックアップしていたが、実際に馬を見て更にその姿に驚嘆。歩いて良し、静体を見るとその全体のバランスの良さに魅かれる。時間内で何度も見に行って同じステージのディープ牝馬とも比較したが、こっちの方が好き。惚れた。これまでの産駒は結果が伴っていないが、ロードカナロアとの組み合わせがドンズバでハマッたパターンと見る。

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この時の感覚、イメージは忘れませんし間違いなく財産になっています。

ルメール騎手は引退式にて「アーモンドアイは馬だけでなく、人とのストーリーです。」
と言いましたが、これはアーモンドアイだけではなく全ての馬に通じる言葉ですね。競馬は馬だけではなくそこに関わる人という要素があって成り立っています。1頭1頭に必ず携わる人が存在し、それぞれにストーリーが存在する。
その尊さに気づかされた、ルメール騎手のラブレターでした。

ベジータも悟空はじめ日頃から馬関係で世話になっている方々に対して、改めて感謝の気持ちを忘れずにいようと思いました。

2020年6月15日 (月)

バーチャルツアー

昨日の記事の中でこんなこと言いました。

自分自身も実馬を見れない今期募集に対しては前向きになれないというのが正直な所です。」

ただ、今期社台グループ募集馬を見てピンと来たのはディープ産駒のみ。これは先日、我が師匠競馬悟空にも見解を仰ぎ、見事に一致したものでもあります。」

しかし、今日新たに公開された2020年度募集馬最新動画をざっと見て上記撤回します。やっぱりディープ以外にも良い馬いるじゃねーか。

「潮流」とか大それたタイトルで的外れな事ぬかして申し訳ございませんでした。やっぱり社台グループはすごいです!なーにが「種牡馬が勢力図を一変させる。」そんな潮流を感じざるを得ません。」だ。恥ずかしすぎるだろ。ベジータがバカでした。画質全然こっちの方が良いし、馬はどんどん成長するからDVD動画は見ずにこっちで見た方が良いですね。これがツアーの特権だと改めて実感するとともに、今期はこういった事前の条件がフラット、出資者側の力量が問われると思います。

 

2020年6月14日 (日)

潮流

ご無沙汰しております。コロナ禍にあっても何とかやってます。

さて、競馬ですが中央・地方とも無観客競馬が続き競馬場で観戦出来ない状況が続いています。このような状況ではありますが、競馬開催自体は継続しています。普段馬券を買っている人間も、馬に出資してる人間も競馬開催がなければ何もありません。直に観る事が出来なくても十分楽しませてもらっているという事に本当に感謝です。


一口出資においても牧場見学、募集馬見学ツアーといった人との接触を伴うものは次々と中止が発表されています。今週、来週は本来であれば社台グループの募集馬見学ツアーだったところですがこれも中止。高い買い物をするのに実馬を見れないのは非常に難しい状況ですし、自分自身も実馬を見れない今期募集に対しては前向きになれないというのが正直な所です。このような様々な物事が制限されている状況にあって、競馬ベジータが何故重い腰を上げ再度ブログを書くモチベーションになったか?それはステイホームで暇になったからではなく、"流れ"の変わり目を感じたからに他なりません。

 

まず今年のクラシック、ご承知おきの通りノーザンファームは無冠に終わりました。牡馬はコントレイル、牝馬はデアリングタクトという牡牝とも無敗の2冠馬が日高地区から誕生という事でこれがまず衝撃的。サリオスやレシステンシアも素晴らしい走りでしたが、突出した2頭の前ではどうしても2番手に見えてしまいます。

 

更に先週から行われている中央競馬2歳新馬戦、先週のブエナベントゥーラ、今週のレガトゥスとサンデーRの前評判の高かったモーリス産駒2頭が残念な結果に終わっています。ブエナベントゥーラがウインのマツリダゴッホに差し切られるのは大変ショッキングな絵でしたし、今日のレガトゥスも良い所なく馬群に沈みました。新種牡馬モーリスの特徴や今週は特殊な馬場に引きづられている側面はありますが、他にもキャロットの仕上がり早馬が九州産馬に差し切られたり、シルクは勝っても生産は別、ノーザンFで勝ってもキズナ産駒といったようにどうも噛み合ってない感じがあります。

 

「まーた、短絡的かつ安易な考えで浮上してきやがって。NHKマイルCはラウダシオン、新馬だってアスコルターレとかしっかり勝っとるやんけ。」などとお思いになる方も多いでしょう。はい、それはその通りです。しかしながら、事実として社台グループがディープインパクトとキングカメハメハという2大巨頭を失うという大きな出来事がありました。これを流れの変わり目と言わずして何と言うのでしょう。

モーリスやドゥラメンテがこれからどのような結果を出すのかはまだ分かりません。ドゥラメンテドゥラメンテ言ってた競馬ベジータ、ドゥラメンテには変わらず期待しています。ただ、今期社台グループ募集馬を見てピンと来たのはディープ産駒のみ。これは先日、我が師匠競馬悟空にも見解を仰ぎ、見事に一致したものでもあります。それに加えてキズナ産駒、ウイン、ノルマンディーの台頭。少なくとも近年の定石、勝利の方程式であったノーザンバカ一択で通用する時代ではなくなってくるように感じます。「種牡馬が勢力図を一変させる。」そんな潮流を感じざるを得ません。

 

混沌とした流れの時にこそ競馬ベジータのようなひねくれ者の出番です。早速ノルマンディーのドゥラメンテキャンセル募集に応募するとともにウインレーシングクラブの情報収集に勤しむのであった。節操がないだと?うるせー、後追いでもなんでもなり今はふり構わずだろ。

2019年1月 1日 (火)

人はなぜ馬に金を出すのか

1.「純粋に馬が好きだから。」馬が好き、シンプルかつ最も明快な理由。根幹でもある。

2.「出資した馬が大金を運んでくる可能性があるなんて夢があるじゃないか。」投資対象としての馬。金融商品としての馬はほとんど儲からないのは分かっていても金儲けの可能性がある所に人は群がる。

3.「自分の金を使って選んだ馬が活躍、それによって自己満足/達成感を得たい。」ゲーム感覚。これもあるでしょう。

4.「とにかく馬に金出して、活躍したらそれをSNSでひけらかしたり周りに自慢したい。」自己顕示欲を満たす手段としての馬、金持ってて見せびらかし的なスタイルの奴らが馬をやる理由はほとんどこれだと思うので、欲を前面に押し出すスタイルとして大いに結構。ベジータもブログやるくらいだからその気はもちろんある。

5.「馬を通じて人脈を広げられる。一口クラブなら共通の趣味を持つ人と知り合う機会も多そうだ。」友達作りのツール、ベジータはあまり共感できないがこういう理由も当然あるでしょう。

こんなところか。上記のうちのいずれかという奴もいるだろうし、いくつかもしくは全てが該当するという奴もいるだろう。

新しい年を迎えて、競馬ベジータもなんで馬に金出してんのか?というのを改めて考えてみた時、

「名を残すことができる。金出して活躍したらそれを見出した自分が正しかったという(身勝手な)承認を得られた気分になる。」

この2つの理由が特に当てはまった。社会では特に秀でたものがなく歯車の一部でしかない自分が馬を買って走らせる事により、JBISやnetkeibaなどのデータベースやインターネット上に何らかしら形で名が残る。これは最終的にこの世からいなくなる自分という存在がいたという証跡を残すという行為ができるという事に他ならない。何の才能もなく大きな事を成し得なくてもこの世に名を残せる、なんとまあ素晴らしいことだろうか。あと、表立って社会に受け入れられることがないクソヤローにとっては、金出した馬が活躍するってのは英雄になった気分にさせてくれるんだよな。だからこそこの行為を軽んじるような奴には本当に腹が立つ。特に地方競馬馬主を軽んじる奴な!てめえらが考えてるほど甘くねーぞ。

ん?名前をこの世に残したいだけなら実名晒してブログとかフェイスブック、なんならyoutuberとかでもいいんじゃねーの?って?いや、個人のやつじゃダメなんだって!なんかこう機関的なところ、歴史に名を残す的なのがいいのよ。

2018年6月 1日 (金)

競馬べジータグループPOG 2017-2018 結果とご連絡

最終結果はこちら
アーモンドアイ指名のシルク師匠が初戴冠。その名の通りシルク馬で結果を出しました。おめでとう!今年度からはシルク師匠グループとなります。
一方でベジータ、トランクスが惨敗。主催者の一方的な都合により2018-2019シーズンは休止と致します。

2017年12月31日 (日)

競馬べジータグループPOG 2017-2018 2歳戦終了時点順位

参加者各位

こちらでご確認下さい。絶対王者ベジータ、まさかの最下位(笑)
トランクスより下で終わったら引退も考えなければ。

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1 競馬悟空     8940         
2 競馬三蔵法師     6140         
3 シルク師匠     4015         
4 競馬トランクス     3780         
5 競馬ベジータ     2775    

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