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2021年12月31日 (金)

競馬ベジータ 2021年出資成績総括

2021年出資成績を記録しておきます。
まずは中央競馬成績から。

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1.中央競馬出資馬 2021年成績


稼働頭数:40頭


戦績 143戦19勝(19-14-9-14-9-78) ↘ (前年29勝)


勝率 .133 ↘ (前年.155)


掲示板率 .455 ↗ (前年.444)


出資馬獲得総賞金 5億6823万 ↘ (前年11億8954万)


重賞勝ち:
3つ


2021年終了時点での中央出資馬クラス構成


OP:8頭
3勝クラス(1600万下):2頭
2勝クラス(1000万下):8頭
1勝クラス(500万下):7頭
未勝利:3頭
明け3歳未出走:7頭
明け2歳馬:11頭


2021年ファンド解散(引退など) 14頭

(*全て中央競馬のみでの集計)


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【べジータ所感】
年間勝利数/勝率など全ての数字で前年を更に大きく下回り、勝率もまたしても2割をきってしまった。獲得総賞金は5億6823万と前年から半減だから牡牝の大黒柱が引退した影響が如実に現れた。そんな中でもG1勝ちは何とか継続することが出来たが、重賞出走馬率は29.5%と遂に3割を割り込んだ。もはやG1勝ちのみがこの趣味を続けている理由となった強欲野郎にとってはこの数字が最も重要なのだが、この数字も下降線を辿っているのでここらが潮時だろう。これも全て一口出資バブル、プレイヤーが増えた影響に他ならない。厳しい時代。

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B_20211231124901

C_20211231124901

成績面では相変わらずノーザンファームのおんぶにだっこな訳だが、アーモンドアイ、サートゥルナーリアという大黒柱が引退し、明け3歳がとにかく怪我が多くて成績が上がらなかった。また、コロナの影響を受け実馬を見れない2世代(現3歳-2歳世代)からは満足な出資が出来ていないので成績は引き続き下降線を辿っていくだろう。
昨年度のブログで予言した通り、コロナ禍にあってシルクの夕べが開催できない事でアベノシルクからヨネノシルク化が完了した。今後もサンデー/キャロット/シルクのノーザン系列クラブ3強時代は続くものと思われるが、シルクでの実績が積みあがっていないベジータはサンデー、キャロットの出資制度の中で立ち回りながら東京にも注目を続けて次の良い馬と巡りあわせを待つ形になる。
引き続きカタログショッピングとなった2歳馬はまったく自信がないが、なんか走ってくれれば。

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2.地方競馬出資馬 2021年成績


成績:114戦16勝 (16-9-13-12-11-53) - (前年2勝)
勝率:.140 ↗ (前年.045)
連対率:.219 ↗ (前年.181)
掲示板率:.535 ↘  (前年.568)
重賞勝ち:
なし


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【べジータ所感】
頭数を増やして色々立ち回り、勝てるようにはなったがまだまだ狙い通りにはいっていない。
来年は悟空の為にも、根本的な所から仕入れのやり方を変えた明け2歳で結果を出す年。

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3. 2021年出資を振り返って

3-1.個人

今年も地方重賞勝ちならず。明け2歳で必ず結果を出す。

3-2.G1

あとはダービーだが、明け3歳馬のラインナップでは来年も厳しい。

3-3.次の段階へ

一口出資ブーム継続でノーザンバカもいよいよ立ち回りが難しい時代。一口出資ではG1だけを狙う形を徹底し、地方競馬活動で結果を出す段階。

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