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2021年1月 2日 (土)

獅子軍団

サラブレッドクラブライオン。馬なのに獅子。

その歴史は古く日信レースホースからジョイレースホース、最近までだとセゾンレースホースで今はライオン。独自の進化を遂げています。(胴元が変わってるだけですが)概略はWikipediaにまとまっているのでそちらに任せるとして、現在募集されている2019年産からノーザンファーム(セレクトセール)出身馬が多くラインナップされるようになっていますので、注目しているノーザンバカもいるのではないでしょうか?

その2019年産のラインナップを改めて見てみましたが、売り切れはなく全馬絶賛募集中になってますね。まだノーザンで目立った活躍馬が出ていないのと目玉と思われる馬が1000口募集という事もあってのことなのでしょうが、写真と募集動画、調教動画を一通り眺めても悪くない印象で体裁は整っているように思います。現3歳世代のテンカハルとかブレイブライオンはさすがに無茶でしたからそれらと比較しても良いかなと。

歴史的な背景を踏まえるとまた胴元が変わる可能性は否定できませんし、それは一つのリスクなのでしょうがシルクやキャロットで思ったように金出すことが出来ないノーザンバカは食わず嫌いせずに一度見てみた方が良いと思います。それこそユーワから東京サラブレッドクラブに生まれ変わった時の初期のイメージと同じような印象を持ちました。この路線でいくならその内なんか出てくると思います。DMMだってG1馬輩出しましたからね。シュウジデイや愛知ステーブル馬もBTCですからそれなりに走るんだと思います。

クラブサービスの諸条件はざっと見てみましたが、以下が情報更新に小うるさい一口野郎にとってはネックになるかもしれませんね。馬主席サービスもないようですが、これは昨今のコロナ禍の状況を鑑みるとどこも変わらないと思います。

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Q. 出資馬の出走情報や状況は知らせてもらえますか?
A. 所属馬の状況については、トレーニングセンターに入厩している馬は週1回、育成・放牧中の馬は月2回(毎月15日頃と末日頃)、ホームページ、月1回発行の会報でご案内しています。
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