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2021年1月

2021年1月16日 (土)

サートゥルナーリア

サートゥルナーリアの引退、社台スタリオンステーション入りが発表されました。

この馬にも本当に感謝しかありません。金の面は勿論ですが良い想い出、馬を見る上での自信ももらいましたし何よりもアンチキャロットからの卒業を決定づけてくれた馬でもありました。

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キャロットクラブ2017募集 "アンチキャロット"競馬ベジータスカウティングレポート

52.シーザリオの16 ◎
No.1、全部良い。他クラブ合わせた全体でも1,2を争う出来では?絶対金出したい。

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牡馬クラシックの王道を歩み、無敗での皐月賞制覇、1番人気で日本ダービーを迎えるという経験をさせてもらいましたし、社台SS種牡馬入りという一口出資の一つの到達点を見せてくれたのには本当に御礼を言いたいです。

1番の想い出は、ホープフルSでの口取り前にグランプリロードで待機している時の威風堂々とした佇まい。今まで長い事競馬場で見てきた牡馬の中で1番のインパクトで、これが本当に2歳馬かと思ったのを今でもはっきりと覚えています。

ロードカナロア初のGI勝ち後継種牡馬として、新たなフィールドでの活躍を願います。

2021年1月 9日 (土)

これから一口出資を始めようとする方へ

ただの年間収支報告でございます。

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2020年度出資 年間収支

社台RH (1頭 40分の1) :+71979円

サンデーR (3頭 40分の1):-1653609円

東京HR(17頭 400分の1):-134398円

シルクR(22頭 500分の1):+1937365円

ノルマンディー(2頭 400分の1):-55809円

キャロットC(13頭 400分の1):-26117円

+139411円

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中央競馬でG1勝ち複数、昨年度に続いてそれなりの成績を残しても約14万円の黒字、今までの累積赤字のほんの一部しか回収出来てない。さらに個人での活動を合わせると大赤字。本当にこの趣味は金にならない。

これから一口出資を始めようとするそこの貴方、これを見てどう思う?

金持ち父さん「べジータ下手すぎ(笑)つうか、こんだけ下手でこの頭数/クラブ数でもこんなもんで済むのか。」

と言うのなら、まずは金が正義のシルクホースクラブでひたすら金を積んでノーザンファーム生産の良い馬を買い漁る事をお薦めします。その上でキャロットクラブとサンデーRで年と金を重ねましょう。いつか必ず当たります。

貧乏父さん「うわ、べジータさんでもたったこんだけの黒字かよ。この規模で年間たった14万の黒字とかひくわ。手軽に楽しめるとかいうのは嘘かよ。」

と言うのなら、東京・シルク・ライオンあたりのノーザンファーム産でポテンヒットを狙いつつ、キャロットクラブで数年に一度の大当たりを狙うのが良いと思います。

いやいやちょっと待て、こうして改めて数字見るとやっぱ引くわー。年間14万っつうことは一月あたり約1万円ちょっとしか得てないわけだろー。毎月約1万円ってイイ女と美味いもん食いにすらいけねえし、投資目的なら投資信託とかしたほうが絶対いいじゃねーか。どんどん馬鹿馬鹿しくなってきやがった。何やってたんだ俺は。

これから一口出資を始めようとするそこのあなた、本当に考え直したほうが良いぞ!一口出資なんかに足をつっこまなくても競馬は楽しめる訳だし、自己満足するならPOGで十分事足りるじゃねーか。何よりも大事な金と時間の浪費などせず、他の事に金と時間を費やして人生を楽しんだほうが良くねーか?いや絶対良いって。それなりの期間やってきた奴が言うんだから間違いないって。

2021年1月 7日 (木)

緊急事態宣言発出

頑張れ競馬、負けるな関係者。

明日から週末にかけて全国的に寒くなりそう。厳しい冬は続きますが、春は来ますからね。

2021年1月 6日 (水)

ディロス ありがとう

2021年出資馬最初の出走となったシルクレーシングのディロスの中央登録抹消->サラブレッドオークション行きが決定した。

昨日のパドックでの歩様も痛々しかったのでレースが終わった後はこうなる予感がしていたが...中央競馬最後のレースを見れてよかった。トモを痛めてからは本来のパフォーマンスを発揮できなかったのは残念だったが、これも競馬。新天地でもう一花咲かせてくれるのを願う。

2021年1月 5日 (火)

そんなわかな

中山競馬場にある寿司屋、和可奈。1000円ちょっとで競馬を見ながら美味しい寿司が食べられるがとにかく待たされる。競馬場らしさを感じる大好きなエリアの一つ。そんな和可奈が今日は待ち時間2分、客足も本当にまばらでなんとも言えない気持ちになった。競馬場はやっぱり人がいないと。

有人の券売り場は閉鎖、代わりに目立つのは感染対策の除菌をする職員の方々。その対策は非常に綿密になされていたのが印象的だった。

開幕と同時に無観客競馬が決まった中山競馬。開催継続されるだけでもありがたいと思うしかない。

Img_1

 

2021年1月 4日 (月)

緊急事態宣言再び

またしても緊急事態宣言が発令される方向となりました。今週後半から1か月程度となる報道がありましたが、競馬への影響も出始めています。浦和、大井は早々に直近の開催を無観客競馬とする方針を決定、社台グループの牧場見学も新規受付が再び停止されました。

明日は中央競馬開幕戦ですが、緊急事態宣言発令後の開催がどうなるのか。開催継続を考えると無観客開催に戻るのもやむなしでしょうか。

2021年1月 3日 (日)

想い出がいっぱい

昭和の名曲に「想い出がいっぱい」という歌があるが、これほとんど一口野郎向けの歌だよなと思った。そんな正月休み終わり。

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古いアルバムの中に 隠れて想い出がいっぱい
無邪気な笑顔の下の
日付ははるかなメモリー

時は無限のつながりで 終わりを思いもしないね
手に届く宇宙は 限りなく澄んで
君を包んでいた

大人の階段昇る 君はまだノーザンバカさ
しあわせは誰かがきっと
運んでくれると 信じてるね
愚かだったといつの日か 想う時がくるのさー

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2021年1月 2日 (土)

獅子軍団

サラブレッドクラブライオン。馬なのに獅子。

その歴史は古く日信レースホースからジョイレースホース、最近までだとセゾンレースホースで今はライオン。独自の進化を遂げています。(胴元が変わってるだけですが)概略はWikipediaにまとまっているのでそちらに任せるとして、現在募集されている2019年産からノーザンファーム(セレクトセール)出身馬が多くラインナップされるようになっていますので、注目しているノーザンバカもいるのではないでしょうか?

その2019年産のラインナップを改めて見てみましたが、売り切れはなく全馬絶賛募集中になってますね。まだノーザンで目立った活躍馬が出ていないのと目玉と思われる馬が1000口募集という事もあってのことなのでしょうが、写真と募集動画、調教動画を一通り眺めても悪くない印象で体裁は整っているように思います。現3歳世代のテンカハルとかブレイブライオンはさすがに無茶でしたからそれらと比較しても良いかなと。

歴史的な背景を踏まえるとまた胴元が変わる可能性は否定できませんし、それは一つのリスクなのでしょうがシルクやキャロットで思ったように金出すことが出来ないノーザンバカは食わず嫌いせずに一度見てみた方が良いと思います。それこそユーワから東京サラブレッドクラブに生まれ変わった時の初期のイメージと同じような印象を持ちました。この路線でいくならその内なんか出てくると思います。DMMだってG1馬輩出しましたからね。シュウジデイや愛知ステーブル馬もBTCですからそれなりに走るんだと思います。

クラブサービスの諸条件はざっと見てみましたが、以下が情報更新に小うるさい一口野郎にとってはネックになるかもしれませんね。馬主席サービスもないようですが、これは昨今のコロナ禍の状況を鑑みるとどこも変わらないと思います。

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Q. 出資馬の出走情報や状況は知らせてもらえますか?
A. 所属馬の状況については、トレーニングセンターに入厩している馬は週1回、育成・放牧中の馬は月2回(毎月15日頃と末日頃)、ホームページ、月1回発行の会報でご案内しています。
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2021年1月 1日 (金)

競馬ベジータ 2020年出資成績総括

2020年出資成績を記録しておきます。
まずは中央競馬成績から。

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1.中央競馬出資馬 2020年成績


稼働頭数:56頭


戦績 187戦29勝(29-15-15-16-8-104) ↘ (前年36勝)


勝率 .156 ↘ (前年.193)


掲示板率 .446 ↘ (前年.545)


出資馬獲得総賞金 11億8954万 ↘ (前年15億8454万)


重賞勝ち:
6つ


2020年終了時点での中央出資馬クラス構成


OP:8頭
3勝クラス(1600万下):4頭
2勝クラス(1000万下):12頭
1勝クラス(500万下):8頭
未勝利:4頭
明け3歳未出走:2頭
明け2歳馬:10頭


2020年ファンド解散(引退など) 18頭

(*全て中央競馬のみでの集計)


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【べジータ所感】
年間勝利数/勝率など全ての数字で前年を更に大きく下回り、ファンド終了数も過去最悪の数字となってしまった。勝率もまたしても2割をきってしまったものの獲得総賞金は12億近くまで稼ぎ、G1勝ちも継続することが出来た。ほとんどがアーモンドアイのお陰だが。重賞出走馬率は31.3%で何とか今年度も3割をキープ、3頭に1頭重賞出走を果たしている。もはやG1勝ちのみがこの趣味を続けている理由となった強欲野郎にとってはこの数字が最も重要。これも全てノーザンファームのお陰、完全に混じりっ気なしのノーザンバカは相変わらずである。

A

B

C

成績面ではこちらも相変わらずシルクレーシング躍進の恩恵に預かれているのが大きい訳だが、アーモンドアイという大黒柱が引退し、現3歳世代からシルクでは満足な出資が出来ていないのでもう以下の数字は下降線を辿っていくだろう。
コロナ禍にあってシルクの夕べが開催できない事でアベノシルクからヨネノシルク化は着実に進んでいて、今後もサンデー/キャロット/シルクの3強時代は続くものと思われるが、シルクでの実績が積みあがっていないベジータはサンデー、キャロットの出資制度の中で立ち回りながら東京にも注目を続けて次の良い馬と巡りあわせを待つ形になる。
幸いにも明け2歳馬はトレンドの種馬にバランス良く金を出すことが出来たので、この中からまた活躍馬が出ることを祈る。

D

E

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2.地方競馬出資馬 2020年成績


成績:44戦2勝 (2-6-8-6-3-19) - (前年2勝)
勝率:.045 ↘ (前年.068)
連対率:.181 ↗ (前年.137)
掲示板率:.568 ↗ (前年.344)
重賞勝ち:
なし


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【べジータ所感】
頭数を増やして色々立ち回ってみたが、結果出せず。
更に好調の地方競馬やコロナ禍の状況も相まって、馬の価格が上昇、仕入れにも苦戦を強いられた。
来年度は悟空の為にも結果を出す年。

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3. 2020年出資を振り返って

3-1.個人

今年も地方重賞勝ちならず。来年は仕入れの方向性を見直す。

3-2.G1

あとはダービー。

3-3.次の段階へ

一口出資ブーム継続でノーザンバカも生きにくい時代。選択と集中を念頭に一口出資ではG1だけを狙う形を徹底し、残りの資金は地方競馬活動費へ。

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