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2020年12月28日 (月)

競馬ベジータ徹底分析2020 その1【馬体重】

2020年の中央競馬が終了しました。コロナが猛威をふるう中での開催継続は関係者の努力の賜物。本当に感謝しかありません。競馬開催なくしては一口出資も馬主ごっこも本物の馬主もへったくれもなかった訳で、これからも1ファンとして金を出して楽しめる環境が続く事を切に願います。

さて、10年以上やってると分析に足るデータが蓄積されてくるわけです。昨今の一口出資バブル、来年から一口出資を始めよう!という奇特な方もおられるかと思いますので、何回かにわたって「競馬ベジータ徹底分析2020」と称してこれまでの出資データからの傾向分析とそこから得られる金言的なものをお送りしたいと思います。その昔、師匠悟空もやってたなこういうの(笑)今はすっかり向こうも廃墟と化してるので寂しい限りです。人の事言えんけど。

あ、老害うぜえとか言わずに参考にした方が良いと思うぞ。なんといっても10年以上金を出し続けて得た経験に裏付けされたガチンコのデータだからな。「身銭を切って得たものが1番の経験」というのがベジータの持論。金出さないで能書きだけ一人前のそこら辺のぽっと出の競馬YouTuberとは訳が違う、まじりっけなし嘘偽り一切なしの純度100%のやつだから。

まず第一回目にお送りするのは「馬体重別成績」です。これが1番顕著に結果に表れているのでした。以下を見てください。

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出走時平均馬体重475 - 499kgの数値がとんでもないです。GI馬含む重賞勝ち馬が8頭、その重賞勝ち数23勝がこの範囲に入っていました。驚異的です。他にもOP勝ちやG1好走馬もいて、ベジータが金出した中での活躍馬がほとんどこの範囲という結果です。

対象が39頭いて、1頭平均が1億1千万超えというのも凄まじい数字です。1億越えが一つの指標になるのは言うまでもない事ですからね。募集時に如何にこの範囲に入ってくるサイズの馬を見極めるかが鍵ということですね。裏を返せば、最もこの範囲に入る馬が多い結果になっているという事はベジータが「読めている」という事の証明でもあります。「あー、自慢か。うぜえ」って思うよな。でもな、ここに到達するまでにどんだけ身銭切ったことか、これくらい言わせろや。

小さい馬が結果を出せていないのはある意味想定通りですし、こういう馬は極力選ばないというのも一口出資の定石。449kgまでの範囲での牡馬で最も走ってくれたのがレッドライジェルですから、牝馬はともかく牡馬で450kgも下回るのはやはり厳しいですね。

一方で500kg超えは見栄えもするので期待が大きくなる訳ですが、結果は今一つです。特に27頭中10頭が未勝利で競走生活を終えているのはいただけません。見返して見るとそれら全てが怪我や体質に難があった馬でした。勝利している馬でも道半ばで残念なことになった馬も多く見られたのでリスクが高まってしまうという事でしょう。

金言その1 "475 - 499kgで競走するイメージの馬を選べ。1にも2にも全体のバランス"

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