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2020年12月25日 (金)

アーモンドアイ

アーモンドアイが無事に生まれ故郷のノーザンファームに到着したようです。

この馬には本当に感謝しかありません。金の面は勿論ですが良い想い出、馬を見る上での自信ももらいました。

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シルクホースクラブ2016募集 競馬ベジータスカウティングレポート

18.フサイチパンドラ15 ◎
シルク今期全募集馬No.1評価はこの馬。募集馬動画の段階から素晴らしいバランスでピックアップしていたが、実際に馬を見て更にその姿に驚嘆。歩いて良し、静体を見るとその全体のバランスの良さに魅かれる。時間内で何度も見に行って同じステージのディープ牝馬とも比較したが、こっちの方が好き。惚れた。これまでの産駒は結果が伴っていないが、ロードカナロアとの組み合わせがドンズバでハマッたパターンと見る。

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この時の感覚、イメージは忘れませんし間違いなく財産になっています。

ルメール騎手は引退式にて「アーモンドアイは馬だけでなく、人とのストーリーです。」
と言いましたが、これはアーモンドアイだけではなく全ての馬に通じる言葉ですね。競馬は馬だけではなくそこに関わる人という要素があって成り立っています。1頭1頭に必ず携わる人が存在し、それぞれにストーリーが存在する。
その尊さに気づかされた、ルメール騎手のラブレターでした。

ベジータも悟空はじめ日頃から馬関係で世話になっている方々に対して、改めて感謝の気持ちを忘れずにいようと思いました。

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