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2021年1月 1日 (金)

競馬ベジータ 2020年出資成績総括

2020年出資成績を記録しておきます。
まずは中央競馬成績から。

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1.中央競馬出資馬 2020年成績


稼働頭数:56頭


戦績 187戦29勝(29-15-15-16-8-104) ↘ (前年36勝)


勝率 .156 ↘ (前年.193)


掲示板率 .446 ↘ (前年.545)


出資馬獲得総賞金 11億8954万 ↘ (前年15億8454万)


重賞勝ち:
6つ


2020年終了時点での中央出資馬クラス構成


OP:8頭
3勝クラス(1600万下):4頭
2勝クラス(1000万下):12頭
1勝クラス(500万下):8頭
未勝利:4頭
明け3歳未出走:2頭
明け2歳馬:10頭


2020年ファンド解散(引退など) 18頭

(*全て中央競馬のみでの集計)


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【べジータ所感】
年間勝利数/勝率など全ての数字で前年を更に大きく下回り、ファンド終了数も過去最悪の数字となってしまった。勝率もまたしても2割をきってしまったものの獲得総賞金は12億近くまで稼ぎ、G1勝ちも継続することが出来た。ほとんどがアーモンドアイのお陰だが。重賞出走馬率は31.3%で何とか今年度も3割をキープ、3頭に1頭重賞出走を果たしている。もはやG1勝ちのみがこの趣味を続けている理由となった強欲野郎にとってはこの数字が最も重要。これも全てノーザンファームのお陰、完全に混じりっ気なしのノーザンバカは相変わらずである。

A

B

C

成績面ではこちらも相変わらずシルクレーシング躍進の恩恵に預かれているのが大きい訳だが、アーモンドアイという大黒柱が引退し、現3歳世代からシルクでは満足な出資が出来ていないのでもう以下の数字は下降線を辿っていくだろう。
コロナ禍にあってシルクの夕べが開催できない事でアベノシルクからヨネノシルク化は着実に進んでいて、今後もサンデー/キャロット/シルクの3強時代は続くものと思われるが、シルクでの実績が積みあがっていないベジータはサンデー、キャロットの出資制度の中で立ち回りながら東京にも注目を続けて次の良い馬と巡りあわせを待つ形になる。
幸いにも明け2歳馬はトレンドの種馬にバランス良く金を出すことが出来たので、この中からまた活躍馬が出ることを祈る。

D

E

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2.地方競馬出資馬 2020年成績


成績:44戦2勝 (2-6-8-6-3-19) - (前年2勝)
勝率:.045 ↘ (前年.068)
連対率:.181 ↗ (前年.137)
掲示板率:.568 ↗ (前年.344)
重賞勝ち:
なし


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【べジータ所感】
頭数を増やして色々立ち回ってみたが、結果出せず。
更に好調の地方競馬やコロナ禍の状況も相まって、馬の価格が上昇、仕入れにも苦戦を強いられた。
来年度は悟空の為にも結果を出す年。

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3. 2020年出資を振り返って

3-1.個人

今年も地方重賞勝ちならず。来年は仕入れの方向性を見直す。

3-2.G1

あとはダービー。

3-3.次の段階へ

一口出資ブーム継続でノーザンバカも生きにくい時代。選択と集中を念頭に一口出資ではG1だけを狙う形を徹底し、残りの資金は地方競馬活動費へ。

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