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2020年12月30日 (水)

競馬ベジータ徹底分析2020 その4【厩舎】

第4弾は厩舎別成績編です。こちらも便宜上2頭以上の馬の表で。


K

皆、結局同じ所に行き着く 2018

にて「所属予定厩舎でざっくり絞る。」で触れている厩舎をベースに考えてはいるものの、結論としては「ノーザンファームが力を入れている調教師にターゲットする」という以上の方針はないように思う。関東はNF天栄、関西はNFしがらきとの連携が密な厩舎が結果を出すというのは言わずもがな、これ以上の見解は不要でしょう。

ベジータ個人に話を移すと国枝厩舎での好成績は置いておいて、東京主導という事もあり藤沢と鹿戸という師弟コンビが派閥を形成wただし、結果はもう一息、ワンパンチ足りないというのが正直な所。これはNF天栄との連携力による所が大きいように感じている。

木村、音無、安田隆あたりが好印象で、藤原、池江の馬は期待が大きくなるだけに走る時はプレッシャーも感じるといったところか。ハギーも勝率だけ見ると悪くないんですが、やっぱり何かしら問題を抱えている馬ばかりなのでやきもきさせられることが多い印象。(ノーザンもそういう問題のある馬を扱ってもらうのに良い厩舎だと思っているはずなので、これは仕方ない事だが)あと、皆の憧れ堀厩舎は...ベジータ的には厳しい。2020のリーディング1,2位の矢作、友道は一口というより個人馬主御用達というイメージになりますから引き続きそういう見方で。

これからという意味では関東だと手塚、宮田。関西だと西村、斎藤崇、吉岡、辻野、杉山、寺島、あと池添といった所ですね。騎手もそうですが調教師(NF外厩)もまた関西が強くなってきているように感じます。

金言その4"NF注力厩舎をしっかり見極めること"

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