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2020年12月29日 (火)

競馬ベジータ徹底分析2020 その3【種牡馬】

第3弾は種牡馬別成績編です。便宜上2頭以上の馬の表を。

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ロードカナロア様様なのは言うまでもない事だが、ロードカナロア/ルーラーシップ含めキングカメハメハ系統との相性が非常に良い。

この3頭合わせて勝ち上がり率90%で、1頭あたりの平均獲得賞金が15749万円と1億越えを果たしているのはありがたい限り。この辺りは金亀仙人でもある悟空から受け継いでいる属性でもあろう。結果が出ている系統の馬の見方には自信を持って良い。そういう意味では既に亡くなってしまっているが、アグネスタキオンとも非常に相性が良かった。3頭しかいないが、1頭平均16222万円はキンカメ系を超える数字。個人的には母父にタキオンの名前を見ると注目したくなる。

今後に向けてという意味では、次の好相性種牡馬を見つけることが重要となってくる。ベジータがずっと言っているドゥラメンテは2020年度のファーストシーズンサイアーランキング1位となったが、自分が欲しいと思った馬は大人気で、これまでは思ったような出資が出来ていないのが現実。そうなると同2位のモーリスという事になるが、両馬とも今年度は2歳重賞勝ち馬を輩出できなかった。

一方で初年度から重賞勝ち馬を2頭輩出したのがミッキーアイルとホッコータルマエだが、マイラー/ダート種馬という事もあり、個人的な中央競馬での目標設定にはマッチしない。となると来年度以降の種馬でという形になるか。地方は前述のミッキーアイル/ホッコータルマエの他にアジアエクスプレス、ダノンレジェンドあたりが次代を担ってきそうな勢いを感じた。いずれにしても次の覇権争いは面白さを増す一方な訳で、来年度産駒デビューを迎える種馬含め考えていくべきだろう。

金言その3" 自分の中で好相性(形が好きな)種馬を早く確立すべし。あとは積極的に先物買いにトライ"

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