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2020年12月29日 (火)

競馬ベジータ徹底分析2020 その2【価格】

徹底分析その2は皆が気になる出資価格帯別の分析です。大切な金の話に直結しますからね。以下をご覧ください。

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やっぱ、ベジータやるやんけ!口だけじゃねーな。まず1000万台で回収率指標408%というのに目がいく。高けー馬で結果出すのではなく、この価格帯で結果出してるのが誇らしい。ただ、残念ながら重賞勝ちは1頭のみ、収得賞金1億越えも3頭という事で大物輩出とまではいっていない。あと、未勝利引退も9頭で勝ち上がり率が50%なのでやはり相対的にみると結果出すのが難しい価格帯だわな。

金という意味で最も結果が出ているのは3000万台。1頭平均収得賞金が8707万円、勝ち数も最も多くて回収率指標も407%ですから言うことなし。億越えは1000万台と同様3頭でしたが、見返して見ると満足度が高かった馬が多い印象です。

あと触れておくべきなのは6000万以上ですね。この価格帯での重賞勝ちが最も多かったのですが78%という回収率指標が示す通り、元値が高い分回収への道は厳しくハードルが高いです。18頭いて勝ち上がり率が83%なのでまだこれくらいでおさまってますが、出走数が制限される昨今の中央競馬ですからやはり投資という観点ではハイリスクと言わざるをないでしょう。

金言その2" 3000万円台までで投資対効果に見合う良い馬は必ずいる。重賞勝ちたいならリスクを取ってもノーザンの高馬へ"

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