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2020年6月

2020年6月18日 (木)

そういえばアレってどうなった?

そういえばそろそろチャンピオンヒルズ完成する頃だよなと思い、近況を見てみました。

チャンピオンヒルズ全景 May 19, 2020

おー、出来てる出来てるwこいつはすげえや。ドローンでの撮影良いですね。設備はノーザンファームしがらきに勝るとも劣らない訳ですから後はソフト面でしょうか。これが1番難しい訳ですが。

社台が使う、使わないについては言及を避けますがまあ預託料は高いでしょうねえ。

 

悟空の募集馬レビュー

毎年恒例の悟空の有料レビュー、公開されてますね。有料化が2015年からだから5年目に突入か。

募集馬レビューの先駆け・老舗である悟空募集馬評価だが、5年間価格据え置きには恐れ入った。

さて、ここで2017年当時は没ネタにした以下を備忘録として投稿しておく。1つを除いて今もなお現存しているのに驚いた。

ベジータは悟空のやつも含めてこういうのは絶対に買いません。自分で決めることが1番の楽しみなのが、金出して購入して見てしまった時点でそれが薄れてしまいますからね。悟空の限定ブログはベジータの悪口書かれてないか気になるけどねw

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血統屋 一口馬主好配合馬ピックアップ

メディアでお馴染み栗山求が主宰する血統屋の一口野郎向けレビュー。血統分析で飯食ってるだけあってまあマニアックな内容で同人誌としての出来は良い。が、血統屋ってのは回りくどい言い回しばっかだよな。結局何が凄えのか良く分からん抽象的な話が多いし。2980円

一口馬主手帳

「馬体/健康/運動神経を点数化し,考察コメント/8段階の総合評価/100点満点の総合点を載せています」....よくもまあ8段階に細分化できるなwしかも3クラブ分19,800円とか高え。

キャロットメインの一口馬主回収率研究所

エッセンスは悟空に似てるか。3クラブ分11,980円

M氏の一口馬主のススメ

何も言えねえ。「一口馬主アドバイザーのM氏です。有料レビューの先駆者であり、パイオニア。回収率重視で結果に拘り、結果と向き合うスタイルは業界屈指です。都合の良い事だけを書く、結果から逃げる事はしません。」

有料レビューの先駆者であり、パイオニア。業界屈指って誰が言ってんだよ。3クラブで24,000円。任天堂Switch買うわ。

アイケー血統研究所

IK理論信仰者の一個人がやってるっぽい。サンプル見る限り東スポザッツPOGに出てくるやつみたい。血統屋という種族とは相いれることはないだろう。リンク切れ。

馬体診断のプロ/元大山ヒルズ厩舎長の【極!一口馬主】

出た!一口野郎が大好きなパワーワード「厩舎長」w しかも大山ヒルズときたもんだ。これは説得力がありますねー。でもちょっと待て、これも高いぞ。サンデー関東馬だけで12,100円

 

ちょっと拾っただけでもこれだけあった。その内、

「馬体診断/血統診断/乗り役としての経験、これら三位一体の方程式から導き出される唯一無二の募集馬レビュー!日本競馬における生産/育成の頂点に君臨するノーザンファーム厩舎長も務めあげた経験を元に、日々国内のみならず海外も駆け巡る馬喰、血統オタク分析官とのコラボレーションによるトリニティーレビュー、5万円でも安い!」

みたいな感じで突き抜けるものが出てくる事を期待しよう。

2020年6月15日 (月)

バーチャルツアー

昨日の記事の中でこんなこと言いました。

自分自身も実馬を見れない今期募集に対しては前向きになれないというのが正直な所です。」

ただ、今期社台グループ募集馬を見てピンと来たのはディープ産駒のみ。これは先日、我が師匠競馬悟空にも見解を仰ぎ、見事に一致したものでもあります。」

しかし、今日新たに公開された2020年度募集馬最新動画をざっと見て上記撤回します。やっぱりディープ以外にも良い馬いるじゃねーか。

「潮流」とか大それたタイトルで的外れな事ぬかして申し訳ございませんでした。やっぱり社台グループはすごいです!なーにが「種牡馬が勢力図を一変させる。」そんな潮流を感じざるを得ません。」だ。恥ずかしすぎるだろ。ベジータがバカでした。画質全然こっちの方が良いし、馬はどんどん成長するからDVD動画は見ずにこっちで見た方が良いですね。これがツアーの特権だと改めて実感するとともに、今期はこういった事前の条件がフラット、出資者側の力量が問われると思います。

 

2020年6月14日 (日)

潮流

ご無沙汰しております。コロナ禍にあっても何とかやってます。

さて、競馬ですが中央・地方とも無観客競馬が続き競馬場で観戦出来ない状況が続いています。このような状況ではありますが、競馬開催自体は継続しています。普段馬券を買っている人間も、馬に出資してる人間も競馬開催がなければ何もありません。直に観る事が出来なくても十分楽しませてもらっているという事に本当に感謝です。


一口出資においても牧場見学、募集馬見学ツアーといった人との接触を伴うものは次々と中止が発表されています。今週、来週は本来であれば社台グループの募集馬見学ツアーだったところですがこれも中止。高い買い物をするのに実馬を見れないのは非常に難しい状況ですし、自分自身も実馬を見れない今期募集に対しては前向きになれないというのが正直な所です。このような様々な物事が制限されている状況にあって、競馬ベジータが何故重い腰を上げ再度ブログを書くモチベーションになったか?それはステイホームで暇になったからではなく、"流れ"の変わり目を感じたからに他なりません。

 

まず今年のクラシック、ご承知おきの通りノーザンファームは無冠に終わりました。牡馬はコントレイル、牝馬はデアリングタクトという牡牝とも無敗の2冠馬が日高地区から誕生という事でこれがまず衝撃的。サリオスやレシステンシアも素晴らしい走りでしたが、突出した2頭の前ではどうしても2番手に見えてしまいます。

 

更に先週から行われている中央競馬2歳新馬戦、先週のブエナベントゥーラ、今週のレガトゥスとサンデーRの前評判の高かったモーリス産駒2頭が残念な結果に終わっています。ブエナベントゥーラがウインのマツリダゴッホに差し切られるのは大変ショッキングな絵でしたし、今日のレガトゥスも良い所なく馬群に沈みました。新種牡馬モーリスの特徴や今週は特殊な馬場に引きづられている側面はありますが、他にもキャロットの仕上がり早馬が九州産馬に差し切られたり、シルクは勝っても生産は別、ノーザンFで勝ってもキズナ産駒といったようにどうも噛み合ってない感じがあります。

 

「まーた、短絡的かつ安易な考えで浮上してきやがって。NHKマイルCはラウダシオン、新馬だってアスコルターレとかしっかり勝っとるやんけ。」などとお思いになる方も多いでしょう。はい、それはその通りです。しかしながら、事実として社台グループがディープインパクトとキングカメハメハという2大巨頭を失うという大きな出来事がありました。これを流れの変わり目と言わずして何と言うのでしょう。

モーリスやドゥラメンテがこれからどのような結果を出すのかはまだ分かりません。ドゥラメンテドゥラメンテ言ってた競馬ベジータ、ドゥラメンテには変わらず期待しています。ただ、今期社台グループ募集馬を見てピンと来たのはディープ産駒のみ。これは先日、我が師匠競馬悟空にも見解を仰ぎ、見事に一致したものでもあります。それに加えてキズナ産駒、ウイン、ノルマンディーの台頭。少なくとも近年の定石、勝利の方程式であったノーザンバカ一択で通用する時代ではなくなってくるように感じます。「種牡馬が勢力図を一変させる。」そんな潮流を感じざるを得ません。

 

混沌とした流れの時にこそ競馬ベジータのようなひねくれ者の出番です。早速ノルマンディーのドゥラメンテキャンセル募集に応募するとともにウインレーシングクラブの情報収集に勤しむのであった。節操がないだと?うるせー、後追いでもなんでもなり今はふり構わずだろ。

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