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2018年12月30日 (日)

競馬ベジータ 2018年出資成績総括

今年最後の出走を終えたので、2018年出資成績を記録しておきます。
まずは中央競馬成績から。

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1.中央競馬出資馬 2018年成績

稼働頭数:42頭

戦績 149戦37勝(37-14-20-7-12-59) ↗ (前年24勝)

勝率 .248 ↗ (前年.189)

掲示板率 .604 ↘ (前年.614)

出資馬獲得総賞金 14億0542万 ↗ (前年5億1604万)

重賞勝ち:
7つ

2018年終了時点での中央出資馬クラス構成

OP:8頭
1600万下:4頭
1000万下:8頭
500万下:12頭
未勝利:1頭
明け3歳未出走:5頭
明け2歳馬:18頭

2018年ファンド解散(引退など) 9頭

(*全て中央競馬のみでの集計)

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【べジータ所感】
現状規模での一つの目安としている年間24勝/勝率2割という指標を達成、悲願のG1勝ちもできて口だけ野郎からなんとか脱却する事が出来た1年となった。アンチキャロットから卒業し本格的にノーザンバカへ。なりふり構わずノーザンバカ全開で出資した現3歳の15年産が大活躍、現2歳世代の16年産もOP馬3頭で既に32戦15勝と引き続き結果を出してくれた。加えて昨年に比べて重賞出走馬率が23.9%→34.1%と約10%上がった事も重賞勝ち、G1勝ちしか目に入っていない強欲野郎にとっては意味のある数字だ。全てノーザンファームのお陰、2018年は37勝中33勝がノーザンファーム絡み、もう完全にノーザンバカ。昨年に続き純度90%継続(笑)、混じりっ気なしのノーザンバカ。

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成績面では特にシルクレーシング躍進の恩恵に預かれているのが大きい。以下の通り、今まで30頭近く出資してきている中での勝ち上がり率7割超え、勝率.273、平均獲得賞金5621万、重賞出走馬率37%は本当にありがたい結果。実績制の中、上手く立ち回ってこの結果だからもう競馬ベジータが「新シルク兄さん」襲名してもいいんじゃねーか?

2013年アベノシルクの元、ノーザンファームの本格的な後ろ盾を得てからは飛ぶ鳥を落とす勢いで一口出資界を席巻、さらに前線基地であるノーザンファーム天栄が新場長体制下でそのノウハウと施設がかみ合い、やり方が確立されてからはその勢いに拍車がかかった。その結果が15年産の大ブレイク。
ベジータはアベノシルク直前の2011年産から参画したわけだが、後になって振り返ってみればタイミング的には良いタイミングだった。

全てはノーザンファームそして吉田勝巳という存在の意のまま。彼らが人財第一主義、投資を惜しまないスタイルを貫き続ける限りこの1強時代は続くことだろう。

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2.地方競馬出資馬 2018年成績

成績:39戦4勝 (4-4-6-2-2-21) ↗ (前年2勝)
勝率:.102 ↗ (前年.045)
連対率:.205 ↗ (前年.113)
掲示板率:.461 ↗ (前年.409)
重賞勝ち:
なし

2018年終了時点での地方出資馬クラス構成

B3:1頭
C2: 1頭
明け3歳馬:1頭
明け2歳馬:1頭

引退/ファンド解散: 2頭

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【べジータ所感】
最悪だった2017年よりはマシだがそれでもドマイナス。最近の馬ブームで地方競馬馬主やる奴は増えているのかもしれないが、株もヘタってきてるしやらない方が賢明だぞ。これはマジで。

勝ちが見たかった馬達の勝つ姿が見れたのは良かったが、競馬場で観戦した時にもっと勝って欲しかった。

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3. 2018年出資を振り返って

3-1.個人

引き続き大損ぶっこいた。2018年に仕入れた馬で巻き返したい。

3-2.G1

やっと勝った。あとは海外。

3-3.卒業

まずアンチキャロットを卒業(笑)、一口出資もゴールが見えてきた。
1000戦200勝、通算勝率.200でスカっと引退したい。

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