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2017年8月15日 (火)

やっぱこうなるよな(笑)

完全敗北宣言からおよそ1年半、私競馬ベジータのキャロットクラブ初出資馬キュンメル号が未勝利で引退しました。

低レベルの新馬戦でハナ差2着になった時点で嫌な予感がしていましたが、その後の右肩下がりの成績が示す通り、走れば走るほど内容が悪くなっていきました。
金出して追いかける馬が増えていくと、なんとなく「流れがいい馬」と「流れが悪い馬」ってのが分かってくる訳ですが、この馬は後者に該当する典型例だったように思います。終始体質面の弱さに悩まされました。

最後は

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※引退案内書面発送後に、右前トウ骨遠位端の骨折が判明し、見舞金9号が適用される見込みです。また、用途は繁殖オークションに変更となります。

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ですからね。

「事故見舞金9号290万円」+「抹消給付金165万円」+「繁殖オークション売却金30万(想定)」

として485万/400 = 1口あたり12125円、獲得賞金と合わせると約24000円ってとこだから馬代金(1口 30000円)分くらいは頑張ってくれた訳だから、まあ「お疲れさま」だわな。
これで、これまでのキャロット出資馬3頭中2頭目の引退となり

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どうせ、「抽選に落ちた○○がまた重賞勝ち決めやがった!ちくしょー!!なんで俺のキャロット馬に限って走らねーんだよクソ!」ってなるんだろ。 より一層フラストレーションだけが溜まる結果が待ち受けている予感がビンビンですが

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と、予想した通りの結果になっています。こういう予想は本当に良く当たるわい。

キュンメルに話を戻そう。繁殖牝馬の質が高いNFにおいて、未勝利馬がOur Bloodになるのはよっぽど良血じゃないと無理だろうから、この楽天行きは致し方ないだろう。骨折してなけりゃ競走馬として払い下げられていたのだろうか。同時期に楽天行きのアトラクティヴアイが税込290万だったみてーだから繁殖よりは値がついただろうな。が、牝馬で320万円以上というのはそれはそれで難しい話だろうから、これで良かったと思うことにする。

あ?「久しぶりに出てきたと思ったら相変わらず金の話ばっかだなてめえは。この銭ゲバめ。」だと?

そりゃそーだろ。これで言ったみたいに「金なんかどーでもいい」聖人君子一口野郎の方が多いのかと反省していたら、バヌーシー全然売れてねーじゃねーか!結局、一定の実入りが期待できねえもんには金出したくないのが一口野郎の本性。それでいい、金なんかどーでもいいとかぬかす野郎よりよっぽど信頼できるわ。競馬ベジータも競馬の本質であり根幹でもある「金の流れ」にはこだわっていく。

今期募集馬の価格も発表になったみたいだが、強気の値付け。当たり前だわな、金の流れにこだわる王者に死角なしか。

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