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2016年12月31日 (土)

競馬ベジータ 2016年出資成績総括

今年もまもなく終わりますので、2016年出資成績を記録しておきます。

まずは中央競馬成績から。

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1.中央競馬出資馬 2016年成績

稼働頭数:30頭

戦績 149戦22勝(22-13-13-9-14-78) ↗ (前年18勝)

勝率 .148 ↗ (前年.134)

掲示板率 .477 ↗ (前年.463)

出資馬獲得総賞金 3億6188万 ↘ (前年4億1219万)

重賞勝ち:
なし

2016年終了時点での中央出資馬クラス構成

OP:4頭
1600万下:5頭
1000万下:1頭
500万下:8頭
未勝利:2頭
明け3歳未出走:1頭
明け2歳馬:16頭

2016年ファンド解散(引退など) 9頭

(*全て中央競馬のみでの集計)

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【べジータ所感】
勝ち数/勝率/掲示板率いずれも前年を上回ったものの、獲得総賞金はダウン。重賞勝ちできなかったのが痛い。また、現状規模(30頭前後)での一つの目安としている年間24勝/勝率2割も未達成。
未勝利勝ちだの500万下勝ちでは満足感は得られなくなっているので、大いに不満の残る結果となった。現OP馬および1600万下馬の奮起と明け3歳馬、ノーザンバカ全開で結局過去最多出資世代となってしまった明け2歳勢に期待したい。

続いて地方編。

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2.地方競馬出資馬 2016年成績

成績:25戦7勝 (7-3-0-4-0-11) ↗ (前年5勝)
勝率:.280 ↘ (前年.294)
連対率:.400 ↘ (前年.470)
掲示板率:.560 ↘ (前年.882)
重賞勝ち:
なし

2016年終了時点での地方出資馬クラス構成

B1:1頭
B3: 1頭
明け3歳条件馬:1頭
明け2歳馬:1頭

引退: 2頭 

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【べジータ所感】
引退馬が2頭出たのが痛い。特に2歳で引退のドライビングジョイには参った。

門別でおろすも南関東転入に必要な収得賞金50万に1万円足りず

水沢に移籍し1万円ゲットをもくろむも初戦は降雪でレース開催されず

年内ならまだ間に合うという事で12/26にレース使うも5着(1万円)に一歩足りずの6着

オークション行き確定も2016年内開催していないので、預託料の足しにするため年明けもう一度だけ使う(笑)

1万円の大事さを知りました(笑)
中央競馬では絶対的なノーザンファーム勢もこと地方競馬に関してはいまだ絶対ではない。そもそもノーザンファーム自体、地方競馬制圧目的ではないというのはあるにせよ、それ以上に地方ダート競馬の奥深さ、懐の深さを感じる。

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3. 2016年一口出資を振り返って

3-1.キャロットクラブの軍門に下る

ベジータの2016年は何といってもこれ(完全敗北宣言)
今年もリーディングオーナーのキャロットクラブ入り、なんでも負けるのは嫌なもんですが仕方ありません。負けは負け、大人しく受け入れます。
デビュー戦となったキュンメルは断然人気しながらもハナ差2着と早速洗礼を浴びる結果となりました。(笑)

3-2.ロードサラブレッドオーナーズ退会

先日のベルフィオーレ引退をもって出資馬がいなくなったことで2016年12月をもって退会手続きをとった。自分が一口出資を始めてから初めてのクラブ退会となり、どういう気持ちになるのかと思ったが、湧き上がる感情も特になくハイ終わり。

思えばイケイケドンドン、一口出資が楽しくて仕方がなかった時にロードカナロアの登場によりイケイケドンドンだったロードサラブレッドオーナーズに興味を持ち、レディバラード09(ロードハリケーン)に惚れこみ入会を即決。
そこから3世代出資した訳ですが、結果はふるいませんでした。

ロード自体の成績もロードカナロア以降、重賞勝ち馬こそキャトルフィーユ、エンジェルフェイス、ロードクエストと出ているが、全体の成績はふるわない。株でいうと見事に高値掴みをしてしまった。

ロードカナロア産駒がデビューしてくるこの先もたまに大物は出てくるだろうし、それを引き当ててこそという想いはあるのだが、ここ数年の凋落を見るにどうもケイアイファーム自体が噛み合っていないのと成績のふるわない小口クラブに金を出す事に対してのモチベーションも沸かないのでここで撤退する。

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ロードサラブレッドオーナーズ出資馬 最終成績

戦績 68戦9勝(9-11-5-4-8-31)

勝率 .132

掲示板率 .544

出資馬獲得総賞金 1億5672万

重賞勝ち:
なし

ロードサラブレッドオーナーズ出資馬最終クラス構成

OP:1頭(但し3歳春で引退)
1000万下:3頭
未勝利:3頭

計7頭

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3-3.ノルマンディーオーナーズクラブ退会予定撤回

ロードの退会とともに予定していたノルマンディーオーナーズクラブの退会だが、今年の躍進を目の当たりにし、予定を撤回。今期2次募集で出資することに。
ロードとは対照的にノルマンディーは岡田牧雄氏の方針とクラブ運営が上手く噛み合っているように思う。打倒ノーザンとまではいかずともダート競馬を中心に勢力を拡大させていくのではないだろうか。この前案内してくれたおねーちゃん、可愛かったし。

3-4.シェアリンクレーシングの顛末

シェアリンクレーシングが上手くいってない。山口氏がここに書いてるが、「シェアリンクレーシングは来年度2歳は新規募集は行わない事になりました」だとさ。共有ってのはやってみると大変だってのが分かります。

シェアリンクにはベジータも参加しましたが、まあ結果論ですが自分でやった方がいいわなと思った。なんていうか「オーナー感」ってのが皆無なんですわ。結局胴元の古谷らに金貢いでる感でバカバカしくなってくる訳です。(笑)

それにしてもシェアリンクレーシング、いきなりWebなくなってるし。。。共有会員のクレームだのトラブルだので嫌になるのはわかるが、そういうのがあるってのは業界のプロなら分かった上での立ち上げなんじゃねえの。組織体としては責任感なさすぎねーか?

3-5.フランケルと藤澤和雄厩舎と社台RH

ソウルスターリング、この馬が阪神JFを快勝した時、真っ先に2015年募集馬ツアーで見た時の感想を思い浮かべた。

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牡牝で1頭づつ選ぶならば、

牡:ムーンレディ
牝:スタセリタ

以上。人だかりもこの2頭が特に多かった印象です。もちろん他にも良い馬は沢山いましたが、競馬べジータの目指すところ=芝クラシックの王道を歩めそうなのはこの2頭かなと。2頭ともそれはもう素晴らしい「オーラ」のある馬でした。スタセリタなんかは普通に考えれば日本への適正はまったくの未知数ですし、牝馬らしくないのでどうなんだろう?という感じなんでしょうが、そういった常識、セオリーを打ち破るくらいのスケールの大きさを感じましたよ。周回展示の時に社長が怖い顔でずっとこの馬の歩く様を凝視していたのも印象に残りました。でもなんで藤澤厩舎に入るのかをちゃんと考えてみると、この馬に出資するのはリスクがあるなと思いました。「無事に繁殖に返す事も仕事」そういう事なのだろう。

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なーにが、「でもなんで藤澤厩舎に入るのかをちゃんと考えてみると、この馬に出資するのはリスクがあるなと思いました。「無事に繁殖に返す事も仕事」そういう事なのだろう。」だバカ、ほんと恥ずかしいわ。これぞクソ一口野郎だよな(笑)

フランケル、とても日本競馬に適性があるとは思えなかったが産駒初のG1勝ちが日本とは...

ノーザン全盛の今、固定観念として定着していたのは「社台RHはダメ」
堀厩舎全盛の今、固定観念として定着していたのは「藤澤厩舎は時代遅れ」

ソウルスターリングはこういった固定観念もぶち壊した馬。やっぱりこういった固定観念を取っ払わないと小市民は大当たりには辿り着けんわなと改めて感じさせられた。
でもなー、ソウルスターリング活躍の陰に隠れてるが、社台RHの中央2歳戦勝ち上がり9頭/1歳募集中止馬11頭っていうのを見るとやっぱダメだわって思うよな。(笑)今年の冬は雪も多いようだし、明け2歳勢も苦戦は免れないだろうな。

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最後に、2016年の馬券成績は回収率78%。馬券なんてクソ(笑)

ちくしょー!

 

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コメント

こんにちは。

>それにしてもシェアリンクレーシング、いきなりWebなくなってるし。。。共有会員のクレームだのトラブルだので
>嫌になるのはわかるが、そういうのがあるってのは業界のプロなら分かった上での立ち上げなんじゃねえの。
>組織体としては責任感なさすぎねーか?

ベジータさんのおっしゃるとおり。
義務を果たしてから権利を主張すべきです。
そういうところも原因だと思うんですけどね。

ななしさん

シェアリンク、結果を出している訳ですから堂々とやってほしいんですが、我々には見えないところでのいざこざが面倒なんでしょう。とはいえ、「信頼」の一言を盾にするだけなのはなんとも古臭いなあと。

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