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2016年4月18日 (月)

早出しPOG 2016-17と岡田牧雄 長の一念2歳馬診断編 Vol.1

皐月賞が終わっていよいよPOG界隈が慌しくなってきやがった。
まず早漏POG野郎向けの企画、Gallop "早出しPOG"が昨年に続いて今週号のGallop誌にあったので、昨年との比較 をしながら取り上げてみたい。

-----昨年度記事になった馬達(かっこは2016/4/17時点での戦績)

ノーザンファーム

フォイヤーヴェルク(ナイトマジック13) 牡 池江厩舎 (3戦0勝)
アドヴェントス(アドマイヤサンデー13) 牝 堀厩舎 (未出走)
ケイブルグラム(ジンジャーパンチ13) 牡 国枝厩舎(3戦0勝)

社台ファーム

セネッティ(タッチザピーク13) 牡 音無厩舎(4戦1勝)
クィーンアマポーラ(リトルアマポーラ13) 牝 藤岡健厩舎(2戦0勝)

追分リリーバレー

エストソルシエール(オリエンタルアート13) 牝 池江厩舎(未出走引退)

大山ヒルズ

ヨシノザクラ(アジアンミーティア13) 牝 萩原厩舎(3戦1勝)
Believe13 牝 角田厩舎(6戦2勝)
ネフェルティティ(ラヴェリータ13) 牝 松元厩舎(5戦0勝)

下河辺牧場

アフェクティーズ(オールウェイズウィリング13) 牡 手塚厩舎(3戦0勝)
サンクスノート13 牡 美浦入厩予定(8戦1勝)
ランウェイスナップ13 牝 岩戸厩舎(3戦0勝)

ファンタストクラブ

マダムチェロキー13 牡 西浦厩舎(5戦0勝)

吉澤S

マイグッドネス13 牝 安田厩舎(3戦1勝)
Vodka13 牝 角居厩舎(5戦0勝)

シュウジデイファーム

リトルブック13 牝 矢作厩舎(7戦1勝)

美浦入厩組

ナイトインブラック(ステレオタイプ13) 牡 田中剛厩舎(7戦1勝)
ミュゼモーゼス(チャールストンハーバー13) 牡 大江原厩舎(7戦1勝)

栗東入厩組

カノヤルジャンドル(カノヤトップレディ13) 牝 坂口則厩舎(10戦0勝)
デンコウエラ(ゴールドポイント13) 牝 坂口則厩舎(1戦0勝)
シーイズトウショウ13 牡 角田厩舎(6戦1勝)

計105戦10勝 勝率.095

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パッと見で「こりゃひでえな」と思ったが、成績を確認して改めてガックリ。皐月賞終了時点で2勝馬がエリシェヴァ1頭だけって....POG媒体としてはありえねえだろ。ギャロップ探偵団っつうのも酷いもんだが、早出しの逆神ぶりは半端ねえな。(笑)何でもかんでも早けりゃ良いってもんじゃねえって事だな。

という訳で、良い前振りが出来た所で逆神ギャロップ 今期早出し2016-17で運悪く?早出しされちまった馬達に話を移そう。

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<ノーザンファーム>

トゥザクラウン(トゥザヴィクトリー14) 牡 池江厩舎
ミスエルテ(ミスエーニョ14) 牝 池江厩舎
メジロドーベル14 牡 矢作厩舎

<社台ファーム>

ユラノト(コイウタ14) 牡 松田国厩舎
ダンスパートナー14 牡 未定

<追分リリーバレー>

アドラメレク(スウィートハース14) 牡 石坂厩舎
オーロファイン(オールピュール14) 牝 堀厩舎

<大山ヒルズ>

Heavenly Romance14 牝 松永幹厩舎

<下河辺牧場>

ショウナンアルマー(ゴッドフェニックス14) 牝 美浦入厩予定

<ファンタストクラブ>

モンスーンウェディング14 牡 西浦厩舎

<吉澤S>

ポイントフラッグ14 牝 須貝厩舎
ゼンノワスレガタミ(ダイヤモンドビコー14) 牡 中内田厩舎

<美浦入厩組>

レジェンドセラー(トップセラー14) 牡 木村厩舎
ジェネスレーヴ(チェルカ14) 牡 木村厩舎
マスターマインド(マチュアート14) 牡 大江原厩舎

<栗東入厩組>

カプリカプリ(メイトウショウ14) 牝 高橋康厩舎
アンジュシャルマン(シーズアン14) 牝 佐々木厩舎
サンライズキリシマ(ハナワキリシマ14) 牡 羽月厩舎
ルパルク(グランパドドゥ14) 牡 西園厩舎
ルタンデュボヌール(アドマイヤハッピー14) 牡 友道厩舎

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いの一番に挙がったのはトゥザクラウン、同馬の抽選に敗れたキャロット会員やアンチキャロットからの嫉妬心、負の力を一身に背負う期待馬がまた一つダークフォースを背負うことになってしまった。。。
まあ誰が見ても良い馬だからさすがにフォイヤーヴェルクの惨劇のような事にはならんと思うが。

他に気になったのはG1レーシングで募集時に圧倒的な人気だったトップセラー14、残口あった時に見たグランパドドゥ14あたり。

グランパドドゥ14なんか、長浜氏が「これはどうなんかねえ???」って言ってて、べジータも「さすがにこれはねえな。」と思ってたら、この記事だと「大物感もある/早期デビューを見据える」とかになってるし。もう何が本当のコメントなのか分かんねえな(笑)

更にページをめくると、岡田牧雄氏のコラム「長の一念」の2歳馬診断編 Vol.1も。
今回は21-30位の発表という事で、氏の評価が2ページにわたって繰り広げられている。
東京のイタリアンレッド14(レッドジュラーレ)がリオンディーズの全弟(シーザリオ14)より上のランクなのは笑った。(イタリアンレッド14 29位/シーザリオ14 30位)

また、東スポ紙面でも今週から早出しが始まっているようだが、今日の社台編は需要がないと思われるので割愛する。

最後にお約束の言葉で〆よう。それぞれの記事はちゃんと今週のギャロップ誌を購入し、確認しろ。全部無料で読めるほど世の中甘くねーぞコラ。金払って自分で買え!

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コメント

競馬ベジータ様

早速、某誌を購入しました。
アドラメレク載ってますね…
万一、未勝利で引退などという惨事になった場合は間違いなく「暗黒面」に落ちること確定です。笑
既に「恐れ」を感じてますが…

赤い線香さん

ギャロップPOGってのはどうも走る馬を取り上げるのが下手くそなようで。アドラメレクも心配になりますね。

出資馬がPOG媒体に取り上げられるのは、妄想が膨らみ満足感に浸れる反面、走らなかった時は裏切られた気持ちになるので、程々に取り上げられるくらいが丁度良いんでしょうね。

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