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2015年10月29日 (木)

ラウンジ

シルクスタッフリレーコラム 営業責任者 望月章平氏の回だった訳ですが、クラブサービスの改善と充実について氏の熱い想いが語られており、すばらしい内容だと思いました。

「アベノシルク」というフレーズのもと、会員との距離を縮めて「クラブサービス」の充実を図ることで、ライトユーザーを取り込む、そのアプローチは成功を収めていると思います。
が、その一方で「馬が走ればそれでいいよ」という考えもあります。べジータもそっちです。

数あるアベノシルクサービスの中で特に不要と感じるのは、「ラウンジ」の存在。
アベノシルクの前線基地であり、象徴と言ってもいい「ラウンジ」、
競馬関連書籍は充実しているようですし、コーヒーもタダと聞きます。
競馬開催時は競馬中継垂れ流し、さながらプチエクセルフロア状態なんでしょう。さらにスタッフとの雑談のおまけ付とくれば、会員として利用しない手はないのでしょうが、そういうのいらねー奴からすれば「無駄」でしかない訳です。
ラウンジに行く奴らが利用するサービスのコストが、毎月の会費から賄われてると思うと、損した気分になるだろうが。
せめてラウンジ利用料1時間につき500円とか1日だと2000円でお徳ですとかいって金かかるようにして、それを運営費に回せばいいのに。

ちょっとサービス過剰過ぎる嫌いもあるのが、今のシルク。サービス充実させて新規会員獲得、既存会員の満足度向上という路線も良いけど、「走る馬に出資させて、自己顕示欲を満たしてやる」事に勝るものはねーだろう。それ以外の部分ではコスト最適化頼むわ。

「シルクホースクラブはそういうクラブなんです。嫌なら別のクラブへどうぞ。」とは人の良い阿部ちゃんは言わないでしょう、会員1万人達成で黙ってても月々およそ3000万だからな。

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