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2015年9月 6日 (日)

嫌いだが認めるものは認める。

キャロットクラブ2015年募集馬、アンチの目線からより厳しい目で拝見させて頂いておりますが悔しいかな、良い馬が多いように感じました。これは素直に認めざるを得ません。

キャロット馬が走りすぎな中、シルクホースクラブが新たにノーザン傘下となり、一方でサンデーRが不振を囲っていた少し前、

「これから小口はシルク重用、今のサンデーRとのバランスを考えてもキャロットは調整入るだろ、シメシメ。」と思っていたものですが、その考えは浅はかでした。勢いは衰えるどころか益々増していく予感がします。

それもこれも全ては「Our Blood」戦略の成功、これに尽きます。

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1.クラブ所属馬で走った牝馬が繁殖となる。

2.その子供がまたクラブで募集される。

3.そしてその子供が走る。

4.牝馬の場合はまた繁殖にあがる。また1.へ

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抽選方法の確立とともに好循環、システムとして完全に成熟の域に達しています。今年のトゥザヴィクトリー、あれは反則ですね。他にも嫉妬心を煽るような良駒が多く、ムキーッ!となった訳ですが、仕方ありません。結果が出る前から白旗です。

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