« マンネリ化を防止する方法9つ | トップページ | 嫌いだが認めるものは認める。 »

2015年8月31日 (月)

探求

新潟2歳Sのロードクエスト、すんごいパフォーマンスでしたね。 チーフベアハート肌のマツリダゴッホからあんなパフォーマンスを見せる馬が出てくるとは、最近の競馬では一番ショッキングな出来事でした。

この世代のロードサラブレッドオーナーズ募集馬に対してのべジータの感想はというと....これ

-----

ここで挙げた馬が「走る」と思った馬であり、それ以外の馬は「個人的には」、自分が目指す領域には届かないと思う...

-----

恥ずかしい。(笑)今にして募集時の動画見直してみると、確かによく見えなくもない訳ですが、それは「既に結果が出ている」という色眼鏡を通してのものです。まったく意味がありません。

No.20 マツリダワルツ'13


確率でいけば今はノーザンファームの馬に出資するのが成功への近道なんでしょうが、確率重視だけではロードクエストのような馬は引けません。
誰もが良いと思う馬からではなく、こういう馬をピンポイントで当てるとそれはそれは気持ちが良いんでしょうね。

サマーセールでこういう馬を買ってくる若旦那ってのはやっぱりガチンコですね。
626万円で仕入れて募集価格1080万円、それでも一口21600円、脱帽です。

マンネリ化を乗り越え、再び「探求」のモチベーションが上がって....きません。またまた凹まされてしまいましたとさ。

« マンネリ化を防止する方法9つ | トップページ | 嫌いだが認めるものは認める。 »

一口出資」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。