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2015年7月15日 (水)

レッドデイヴィス 引退

レッドデイヴィスの引退が決まりました。

松若騎手にとって初めてのG1、若武者らしい乾坤一擲の逃げで見せ場を作った宝塚記念がラストランとなった訳ですが、ここまでよく走ってくれました。あの素晴らしいレース振りが最後に見れて本当に良かったです。

デビュー前にまさかの去勢、初勝利時の勝己氏の言葉、有馬記念当日の500万下での降着、返す刀で怒りの連闘となったシンザン記念での圧勝劇、ドバイ遠征話、毎日杯を制して重賞連勝、くそ暑い中行われた京都新聞杯での圧倒的人気を背負っての惨敗&骨折休養の2重苦、半年振りの復帰戦となった鳴尾記念での復活、武豊騎手の中央G1連続制覇継続を賭けて臨んだ有馬記念、古馬になってからの凡走の繰り返し、屈辱の中京記念、スランプを経ての大阪-ハンブルクCでの勝利、ノーザンファームしがらきでの種子骨靱帯炎による長期離脱、再々度の復帰、京都記念でのG1馬相手にしての奮闘、そしてラストラン。

とにかく色々とドラマのある馬でした。全てのレースを今でも鮮明に思い返す事が出来ます。

「初体験の感動に勝るものなし。」

初出資馬のこの馬を通して、一口出資における様々な経験を積む事が出来ました。
G1に3度も出てくれて、G3を3つも勝ってくれたレッドデイヴィスには感謝しかありません。

我々会員の期待通り、ノーザンホースパークで乗馬として余生を過ごせるようなので、次に北海道に行く時はパーク内を探してみたいと思います。牛みたいにのんびり過ごすレッドデイヴィスに会えるのが今から楽しみです。

Img_5097

ノーザンホースパークでもこんな感じでのんびり過ごして欲しい。ありがとうレッドデイヴィス。

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