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2015年7月10日 (金)

東京サラブレッドクラブ 2015新規1歳募集馬ラインナップ発表!

東京の募集馬ラインナップ出ましたね。カタログは8月中旬頃の発送予定との事ですから昨年に比べて若干後ろに倒れた感じでしょうか。(昨年は会員向けには8/3)

早速ラインナップを確認しましたが、残念ながらサプライズはなかったですね。御馴染みの繁殖の産駒の募集が多く、新鮮味を欠くというのが大方の見方かと思います。
レッドディザイア2014の募集がなかったのも、インパクトを欠く大きな要因ではないでしょうか。貴重な金亀の牡馬ですから期待していた会員が殆どだったでしょうが、さすがにこれはクラブには流れてきませんでした。今後は大物牡馬が流れてくる事はなかなかないという事なんでしょう。

社台F:14
ノーザンF:6
白老F:1
日高:13

という割合を見て分かるとおり、ノーザン系の仕入れに物足りなさを感じざるを得ません。ノーザン系はサセッティ、エリモピクシー、クロノロジスト、スタイルリスティック、アドマイヤリッチ、ブリトマルティスですから、お決まりの馬がほとんどです。新顔の2頭もハービンジャーにタートルボウルの牝ですから、クラブの立ち位置として、ノーザンファームからはほぼ軽視されるポジションになってしまったという事でしょう。

シルクホースクラブのノーザン化とオーナー繁殖の日高への移動の絡みがあるので仕方ないですが、寂しいですね。やはり今の東京は社台/日高系クラブという位置づけになるでしょう。

となると、素直に牝馬か短距離/ダート馬に出資しろという事になると思います。牝馬の割合が特に目立つ今期のラインナップ、ここは定石に従うのが良さそうです。
勿論、馬を見てから決める形になりますが、

◎エリモピクシー、サセッティ、社台牝馬
○日高の短距離/ダート馬っぽいの
▲デライトポイント(セレクトセール取引馬)

が定石に従った選択かと。

デライトポイントは三蔵法師から「東京がオツウの全弟落としたぞ!」と聞いて、慌てて見にいったのが思い出されます。(笑)
トウカイテイオー肌のハーツ牡馬、これはクラシックを夢見てしまいますね。成長した姿を見るのが今から楽しみです。

Img_6582
セレクトセール落札直後のデライトポイント2014

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