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2015年6月 8日 (月)

音無調教師に共感

これ

競馬べジータの見解と見事なまでに全てが一致したので、つい嬉しくなってしまいました。ズブの素人に共感されるのも迷惑極まりない話でしょうが、プロの調教師が言ってるんだから間違いないだろ。

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- 僕らが実馬を見ても、想像するしかないのですよ。

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脚の運び、首の使い方等が重要なのですね。脚を上げ下げする時に、首を上手に使って歩いているかどうか、というところを見ています。しなやかさと柔らかさ、脚が真っ直ぐかどうかばかりではありません。ですから、僕は首を上手に使って歩く馬が好きですね。

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まず牝馬は何が走るか分からない。だから、牝馬は見るのを止めた方が良いです。牝馬は良い馬が走らないですよ。もう血統しかないです。

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昔、教科書に書いてありましたが、走る馬の相馬眼の中で基本は“長駆短背(ちょうくたんぱい)”、背中が短く胴が長い馬が良いわけですよ。日本の相馬眼の基本は長駆短背です。

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牡馬は見た目の方が良いですね。牡馬はちゃんと走るから。

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そして、走るか走らないか見極めろと言われて、分からない部分は頭ですよね。性格や気性、それから競争心。

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成長度も分からないですね? A.それも分からない。

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勝負根性や競争心、そういうのは環境因子が大きいと分かってきた

- 根性を譲り受けるのと言ったらそれは違うのでしょう。やっぱり根性は生まれた後の環境因子で培っていくものでしょう。それは人間が創っていくもの。初めからこの馬の根性を受け継ぐというのは、あまり信用しにくいですよね。これは僕の理論で教科書には書いていないですよ。

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これら全部、競馬べジータがこれまで培ってきた知識と合致します。
明日到着するであろう社台/ノーザングループの募集馬DVDを見る前に改めて勇気をもらいました。このスタンスで見れば、隣で音無調教師が馬見てくれているのと一緒(笑)

ありがとう、音無調教師。

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