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2015年6月

2015年6月28日 (日)

競馬べジータの2015年上半期を振り返る。

宝塚記念が終わり、来週から夏競馬開幕です。
ここで、上半期を終えての出資成績と年初目標の進捗状況を確認しておきます。まあ所謂、自己顕示/自己満足の内容ですが、一口野郎のブログは自慢、自己顕示なしには成り立たないと思いますので、そこの所は読者各位におかれましてもご理解頂けるものと思います。

備忘録よ備忘録(笑)

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1.中央競馬出資馬 2015年上半期成績

成績:68戦11勝 (11-7-6-6-7-30)
勝率:.161
連対率:.264
掲示板率:.554
重賞勝ち:
GⅡ(レッドアリオン)

2015年上半期終了時点での中央出資馬クラス構成

OP:4頭
1600万下:2頭
1000万下:6頭
500万下:7頭
未勝利:1頭
2歳新馬:10頭

2.地方競馬出資馬 2015年上半期成績

成績:7戦2勝 (2-0-1-0-2-2)
勝率:.285
連対率:.285
掲示板率:.714
重賞勝ち:
SⅢ(ドライヴシャフト)

2015年上半期終了時点での地方出資馬クラス構成

大井 B1-B2:1頭
門別 2歳未勝利:1頭
門別 2歳新馬:1頭

3.年初目標 進捗状況

1.一口出資 年間勝率.200/年間勝利数24

この辺りが今の自分の規模感での最低ラインでしょう。月に2勝しながら5回に1回勝つ感じからどこまで上乗せ出来るかを楽しみたいと思います。

【べジータ 上半期レビュー】

勝率、年間勝利数とも目標を下回るペースとなってしまいました。6月未勝利だったのが響いてますが、ここからV字回復で達成だろ。

2.馬珍遊記アクセス数 1日平均400ユニークユーザー

平たく言うと倍増です。まずは悟空信者を初めとしたユーザーの掘り起こしが中心となります。悟空ブログからどれくらい流れてきてるのかは知る由もないですが、他に頼る所もありませんからね。

【べジータ 上半期レビュー】

2015/1/1~2015/6/27までの集計で確認した所、1日平均414ユニークユーザーということで一応目標通りで推移しています。悟空信者取り込みはアンチべジータが多いでしょうから諦めました。POG開幕前の時期に、POG野郎共からのアクセスを稼いだ事が目標値到達の大きな要因となっている訳ですが、社台/サンデー/G1募集については何も書かなかった事もあり、ここの所はすっかり下火となってしまっています。本当に一口野郎ってのは分かり易いな。(笑)

「東京、シルクでいい馬を見つけたいですね」、この後に続く東京、シルク募集こそが競馬べジータの本領発揮の場です。競馬悟空とは違うものを出していく所存でございます。

3.金になる話 1件

ブログをやっている目的でもあるので、試運転期間を経た今年から本格化させます。更なるアクションを起こさない限り金になる話なんて始まる訳もないので、休み明けから活動をスタートさせます。

【べジータ 上半期レビュー】

それなりにやってます。下半期におそらくサプライズ(笑)があると思います。

4.地方で重賞を勝ってもらう。

幸いチャンスのある馬がいますので、勝ちます。

【べジータ 上半期レビュー】

勝ってくれました。感謝。

5.対キャロットでのサシウマ勝利

自身の出資馬がキャロットクラブ所属馬とかち合った時は勝つ。絶対勝つ。とにかくあいつらには負けねぇ。

【べジータ 上半期レビュー】

直接対決:19戦
勝ち: 11
負け: 8

上半期は勝ち越し。とにかくあの勝負服にだけは負けて欲しくない。この調子で頼む。

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という訳で、まあ相変わらず上手くいったこと、上手くいかなかったこと、色々ありましたが総じて楽しめました。G1には4回出てくれましたし、G2の壁も突破、ダート路線/マイル路線/クラシック路線/古馬戦線、それぞれベストの結果とはなりませんでしたが、路線には乗りました。確実に成果は出つつあります。
地方でも南関東クラシック路線のど真ん中で、自分が金を出した馬が走るという事がどういうモチベーションとなるのかを体験する事が出来ました。

金を出した馬が結果を出してくれるのには本当に心が満たされますし、結果が出ない時には人間の汚い部分にダイレクトにタッチし、嫌でも人の業を感じる事ができる。「人」として生きている事を実感できるのもこの趣味の素晴らしい所です。

机上で色々と見識を深める事は素晴らしい事です。そういった積み重ねはやらないよりやった方が絶対良いです。が、結局自分で金を出して経験するものに勝るものはありません。金を出すから必死になる=だから身になる。

一口出資においてもそれは同様で、どういうマインドで金を出すに至り、実際に金を出した馬のレースに至るまでの過程、競走結果に一喜一憂する、そして最終的にどういう結果になったか検証する。何より競馬をちゃんと見るようになります。

金を出しての経験が一番糧になる。

悟空も似たような事言ってますが、まさしくその通りだと思います。

何が言いたいか? 馬券野郎にしても一口野郎にしても、身銭をきって競馬と真剣に向き合っている愛すべき存在って事を再認識したってこと。

あ?「相変わらず知性とスマートさがない」って?うるせー(笑)

2015年6月18日 (木)

はらたつのり

闇ネタです。読者各位の気分を害する可能性がありますが、書きたい事は書くというのが基本スタンスですので、ご了承下さい。

ネットを生業にしてる一口野郎の嫌な所に、「結果/決定にネット上でグチグチ文句垂れる。」所がありますが、つい先日もこんな事がありました。

「XXの騎乗には納得できない!この馬の事をまったく分かってない!」
「YYの次走がZZだと!一体何考えてるの!」

まー良く見かける光景です。

素人が何を言うのか。信頼しろって。俺たちは馬主じゃねーんだから、一度金かけたらファンドマネージャー信じるしかないのは分かってるだろ。

結果が出ない時、文句のひとつも言いたくなる気持ち、分かる。金がかかってるし、なにより馬の事をご自身なりに考えての事なのでしょうよ。

ローテーションが自分の思い通りにいかない憤り、分かる。ウイニングポストやダービースタリオンではそんな事ねーもんな。

だがな、1度決定した事や結果に対してネットでグチグチ文句垂れんなや。
「さーて、あの馬の有益な情報落ちてねーかなー。」ってググって見たらネチネチした文句並べられてるのを見せられるのはたまったもんじゃねーって。さらにそれに賛同するようなコメント/流れ....萎えるって。
愚痴とか文句を垂れるなとは言わん。競馬野村克也だってしょっちゅう悟空とかにボヤいてるしな。ただ、そういうのはネットじゃなくて仲の良い仲間内で酒とかファンタ飲みながら聞いてもらえって。周りにそういう話を聞いてくれる人がいなければ、WINSにでも行って一人でブツクサ呟いてみろって。スッキリするかもよ。

頼むよホント。

ラヴィエベール

これは持ちなおしてきてますね。ここにきて体も490キロ超えるまで戻してきているようですし、気温が上がってきて体調が良くなってきているようです。
背が高い馬ですし、骨格を考えればまだ肉はついてもらわないとという感じではありますが、そこは成長力に期待できる血統、夏を迎えグングン良くなってくるでしょう。

たまにはこういうのも入れとかないと。アクセス数が下に向かってしまってますからね(笑)
本当に一口野郎ってのは分かり易いな、おい。

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山本オーナー カッコ良かったです。

「自分の馬で海外に行ったら、世界の王族達と交流することができるから」
また一つ有言実行。究極の行動力、しかと見せて頂きました。

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こういうのをいつか競馬悟空グループでやりたい。べジータは多田さんの役回りやりたい。
悟空、よろしく!

2015年6月15日 (月)

2015年 サラブレッドクラブ 北海道牧場見学ツアー 2日目

2日目はいよいよ本丸です。

ノーザンファーム遠浅(牝馬ステージ):
絶好のコンディション、こういってはなんだが社台ファームのスタートとはまるで対照的な雰囲気となったのは皮肉以外の何者でもない。一口野郎共も前日とはうって変わってたぎっている感アリアリで、ここでも皆考える事は一緒なんだなあと。
天気が良いので馬も当然良く見えます。もちろん出来も素晴らしい馬が多くてべジータチェックでもどんどん○がついていきます。

そんな中でも一際素晴らしい出来に映ったのはマジックストームですね。これは文句のつけようがない、褒める所しかないすんごい馬でした。ノーザンファーム->ノーザンファーム天栄でビシビシ鍛えられて、木村厩舎のチョイ仕上げでクラシック戦線への絵が思い浮かびました。他にも関東だとナイトマジック、ダイヤモンドディーバ、マネーキャントバイミーラヴ、関西だとドナブリーニ、ラヴズオンリーミー、ヴェイルオブアヴァロン、マルペンサ、この辺りも当然のように素晴らしい馬でした。

ブエナビスタはとにかく人の波が絶えず、母の人気を改めて感じました。買える訳がないので遠目から見ているだけでしたが、スター性は感じましたし、どういう競走馬になるのか1ファンとして注目したいと思います。

早来ファーム:
そろそろ早来ファーム馬が欲しかったので、特に地方オーナーズ勢に注目して確認していきました。大本命馬、見つかりました。どの馬かはもちろん言いません。
他にはG1サラブレッド提供馬にも何頭か面白いと感じる馬がいましたが、そういう馬は早過ぎる生まれだったりしてそこまで強烈に出資したいと思わせる馬はいませんでした。
地方オーナーズの申し込み方針を決めることが出来た、これが収穫でした。
あと、清水さんの語り口は馬の事を本当に良く見て、研究されているなあと毎回感心します。

ノーザンファーム空港(牡馬ステージ):
この為にツアーに来たので気合入れて見ました。今年も素晴らしい馬が多くて目移りしてしまいました。リッスンとかこんなディープ見た事ないし、シユーマはDVD同様とにかく動くし、ドバイマジェスティは奥が有りそうだし、ルーラーシップ勢はみんな良いし、グルヴェイグ、ベルスリーブ、ミクロコスモスあたりの2ndグループも勿論良いしで参ってしまいました。この中から2年後のクラシック出走馬が必ずいるはずです。
特に印象に残ったのはタンザナイトの人だかり。このステージ1だったんじゃないでしょうか?ここにも「皆、結局同じ所に行き着く」を感じました。誰が見ても良く見える、そんな馬ではないでしょうか。価格帯を考えても1番人気なるのではないか?そんな気がします。

ここのステージの馬をどういった形で投票に反映させるか?じっくり悩んで戦略を考えたいと思います。


怒涛の2日間が終わりました。今年もこうして社台/ノーザングループの1歳募集馬を直に見られた事に感謝しながら、矢野じいさんのような余生をおくれたら馬好きとして幸せなんだろうなあと思いました。(笑)

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ベタベタ触られまくってウンザリしてるブエナビスタ14

2015年 サラブレッドクラブ 北海道牧場見学ツアー 1日目

馬、見てます。という事で、馬日記のような真っ当な正統派一口出資ブログであれば各募集馬やツアー自体の様子や馬の写真、それに対しての感想を分かり易く速報したりするのでしょうが、そこはひねくれもの馬珍々、ちょっとハズした感じでお送りしたいと思います。

社台ファーム:
序盤、天候コンディション悪かった事もあり、馬も人も大変そうでした。そんな中、途中2頭放馬。1頭はダンスオールナイト、もう1頭は中央オーナーズの馬だったはず。幸い人馬とも異常なかったようで一安心でした。牡牝で1頭づつ選ぶならば、

牡:ムーンレディ
牝:スタセリタ

以上。人だかりもこの2頭が特に多かった印象です。もちろん他にも良い馬は沢山いましたが、競馬べジータの目指すところ=芝クラシックの王道を歩めそうなのはこの2頭かなと。2頭ともそれはもう素晴らしい「オーラ」のある馬でした。スタセリタなんかは普通に考えれば日本への適正はまったくの未知数ですし、牝馬らしくないのでどうなんだろう?という感じなんでしょうが、そういった常識、セオリーを打ち破るくらいのスケールの大きさを感じましたよ。周回展示の時に社長が怖い顔でずっとこの馬の歩く様を凝視していたのも印象に残りました。でもなんで藤澤厩舎に入るのかをちゃんと考えてみると、この馬に出資するのはリスクがあるなと思いました。「無事に繁殖に返す事も仕事」そういう事なのだろう。

追分ファーム:
癒しの場。上手く言えませんがなんだかボンヤリしてるんですよね。あととある馬に対しての扱いでムムッ!となる事がありました。客が大勢いる中でそれって良いのか?と個人的に不愉快でした。ちょっとした事かもしれませんがすぐ風評がばら撒かれるネット社会はこえーぞ。べジータみたいなパパラッチ野郎もいるので気をつけたほうが良いと思うんだが。
ちなみに、来年からは追分ファームでの展示ではなく、追分Fリリーバレーでの展示となる予定との事。

さて、ツアーの楽しみといえば「人間模様」です。競馬べジータは馬と同時にこれを見に来ているといっても過言ではありません。牧場(売り手)、関係者(取り巻き)、我々のような出資者(買い手)がどのような感じで参加しているのか?この雰囲気を感じ取ることで今の一口出資の”ど真ん中”がどんな感じなのかを伺い知る事が出来るので。
初日を見て思うことは、G1レーシングのテコ入れをさらに進めていくのでしょうって事です。追分の事を考えるとそう簡単には上手くいくとは思えませんが、それでも体制変更の事を踏まえると今期募集馬の中から当たりが出てくるように思います。「G1レーシングに何頭か良いのを持っていかれた。」クラブの社員もそんなような事を言っていましたし。
それと、参加して以来毎年思うことは「資本主義、ここに極まれり。」ということです。セレクトセールもそうですがまさに縮図、金を持っている者が強者、非常に明快かつ単純な話ですが、来る度にその現実を突き付けられます。社長から「お!どうもこんにちは!」みたいに声をかけられている方はそれはもう素晴らしい実績を残されているのでしょう。乾杯の挨拶の壇上に上がるのももちろん出資成功者。
そういった羨望をかき集め、「俺もそっちにいきたい。」というパワーをそのまま金に換える、「欲」を利用したよく出来たシステム。このシステムを構築した社台/ノーザングループは本当に凄いとし言いようがありません。

歓迎夕食会の後、酔い覚ましついでに苫小牧の繁華街に繰り出しました。
苫小牧の夜は相変わらずの雰囲気といった所ですが、クラブ(スナック?)の呼び込みのねーちゃん相手にオリエンタルラジオのようなアクションで絡むグループにおや?っとなったり。

「どこで誰が見てるかわからねーな。お互い気をつけよう。今日は1日お疲れ様でした。」
そう心の中で呟きながらホテルに戻るべジータなのであった。

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相変わらずの風景。

2015年6月11日 (木)

ぴよぴよ

募集馬DVDを見てると本当に眠たくなってきます。睡眠導入効果半端ないです。単調なナレーション、単調な絵の繰り返し、トドメはバックに流れるピヨピヨいう小鳥のさえずり。
睡眠でお悩みの方は社台グループのカタログ一式を取り寄せる事をお勧めします。重度の一口野郎ですら眠くなるんですから、興味のない方にとっては尚更、効果てきめんだと思います。

そんな中でも目に付く馬の時は不思議なもんで、「ハッ!」となります。今年はこの「ハッ!」とした馬から選びたいと思います。いや、本気で。インスピレーションっていうかこういうのって案外大事でしょ。

2015年6月 8日 (月)

音無調教師に共感

これ

競馬べジータの見解と見事なまでに全てが一致したので、つい嬉しくなってしまいました。ズブの素人に共感されるのも迷惑極まりない話でしょうが、プロの調教師が言ってるんだから間違いないだろ。

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- 僕らが実馬を見ても、想像するしかないのですよ。

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脚の運び、首の使い方等が重要なのですね。脚を上げ下げする時に、首を上手に使って歩いているかどうか、というところを見ています。しなやかさと柔らかさ、脚が真っ直ぐかどうかばかりではありません。ですから、僕は首を上手に使って歩く馬が好きですね。

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まず牝馬は何が走るか分からない。だから、牝馬は見るのを止めた方が良いです。牝馬は良い馬が走らないですよ。もう血統しかないです。

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昔、教科書に書いてありましたが、走る馬の相馬眼の中で基本は“長駆短背(ちょうくたんぱい)”、背中が短く胴が長い馬が良いわけですよ。日本の相馬眼の基本は長駆短背です。

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牡馬は見た目の方が良いですね。牡馬はちゃんと走るから。

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そして、走るか走らないか見極めろと言われて、分からない部分は頭ですよね。性格や気性、それから競争心。

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成長度も分からないですね? A.それも分からない。

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勝負根性や競争心、そういうのは環境因子が大きいと分かってきた

- 根性を譲り受けるのと言ったらそれは違うのでしょう。やっぱり根性は生まれた後の環境因子で培っていくものでしょう。それは人間が創っていくもの。初めからこの馬の根性を受け継ぐというのは、あまり信用しにくいですよね。これは僕の理論で教科書には書いていないですよ。

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これら全部、競馬べジータがこれまで培ってきた知識と合致します。
明日到着するであろう社台/ノーザングループの募集馬DVDを見る前に改めて勇気をもらいました。このスタンスで見れば、隣で音無調教師が馬見てくれているのと一緒(笑)

ありがとう、音無調教師。

2015年6月 7日 (日)

またしても引退ならず。

安田記念、第4の男に抑えて頂いた席で快適に観戦出来ました。ありがとうございました。
レッドアリオンは想定したイメージに近いレースが出来たと思いますが、直線追われてから伸びず、8着。G1制覇はまたしても叶わず、競馬べジータの引退も先送りとなりました。無念。

それにしてもモーリスは完勝でしたね。マイル路線はこの馬を中心に回っていく事になるでしょう。この馬、少し調べれば分かる事ですが、最初はサマーセールでわずか157万5000円(税込)で取引された馬でした。それが大作ステーブルで育成され、翌年のトレーニングセールに上場、1050万円(税込)でノーザンファームが落札。その後、デビュー時から素質の片鱗を見せていた馬が吉田厩舎から堀厩舎への転厩を経て才能が完全に開花した訳です。

ここまで書いて、ん!?と思いました。大作ステーブル育成、堀厩舎所属と言えば....ジャガーメイルも吉田和美氏名義だったじゃねーか。あの日トレーニングセールでノーザンファームに落札された瞬間から活躍は約束されていたという事でしょうか。

日高馬を引っ張ってきても結果を出すノーザングループ、いよいよ盤石、隙なしとなってきた感があります。モーリスを引っ張ってきた陣営、プロ中のプロ達が目利きをして厳選しているのがノーザンファーム/サンデーRの募集馬達でもあります。今日の結果で更に、ノーザンファーム産/サンデーRに人気が集中する事になるでしょう。

その裏で断然人気の新馬スターオブペルシャでも残念な結果となり、ヴァンセンヌで健闘したものの苦杯を嘗める事となった社台ファーム....格差は広がる一方のようです。
さすがに今日の結果が決定打となってしまったように思います。

この世の春を謳歌するノーザンファームグループ、一口出資はただひたすらここに乗っかっていくだけです。

2015年6月 6日 (土)

AKB48グループ選抜総選挙を見て。

先程までAKB48グループの選抜総選挙のTV中継を見ていました。ちゃんと見るのは初めてでしたが、大変興味深く見させて頂きました。
ランクアップに対して喜びを素直に表現する者もいれば、謙虚にファンへの感謝の気持ちを自分の言葉にして伝える者、同じく感謝を前面にしながらも計算高さが垣間見えちゃう者、思い通りの結果とならず悔しさを抑えきれない者、めそめそ泣き出す者、お涙頂戴な展開など、喜怒哀楽、様々な人間の"様"を見る事が出来る素晴らしい「興行」だなと思いました。

AKBビジネスは競馬産業しいては一口出資と共通点もあって、なかなか面白いと思いましたが、対象に金つぎ込んでも金は戻ってこない、金銭的には一方通行ですよね。
その点競馬/一口出資はお気に入りの子(馬)を選んで金を注ぎ込んだ時、場合によっては莫大なリターンを得る事が出来る。同じ金をかけるなら、戻りがある方がやっぱ良いわなと改めて感じる俗物なのであった。

でもやっぱり最後に勝つのは胴元だわなと。使われる側より使う側。うーん、資本主義。

さて、一口野郎にとっての最初の選抜総選挙(笑)、社台RH/サンデーR/GIサラブレッドならびにオーナーズ募集の選考がいよいよ始まります。
既に師匠競馬悟空は戦闘モードに突入しているようですが、不肖の弟子競馬べジータも続けて戦闘モードに入ります。
他ブログなどでも我先にとリストをアップしたり、ファーストインプレッションをアップしたりしている所が多いですが、競馬べジータも負けていられません。ここはさすがに奇をてらわず、ちゃんと馬を見ていきたいと思います。

その前にレッドアリオンに明日のG1をぶっこ抜いてもらって、G1優勝馬の出資者の箔をつけておきたい所です。そうすれば馬珍々もアクセスアップだろ。ガハハ。

2015年6月 5日 (金)

ダービーウイーク2015

日本ダービーはドゥラメンテの圧勝で終わりましたが、今週はダービーウィーク。それぞれの地方競馬場でダービーが行われています。

日本ダービー同日5/31の九州ダービーはキングプライドが下馬評通りの圧勝。翌日6/1の岩手ダービーでは怪物ロールボヌールがまたしても持ったままの圧勝劇、これで連勝を6に伸ばしました。それにしてもコイツは強かった。地元の同世代ではもはや敵なし、今後はいよいよ他場にうって出ていく事でしょう。ジャパンダートダービーでぜひ見て見たいですね。トウケイニセイ、メイセイオペラ、トーホウエンペラー....岩手競馬過去の名馬達に肩を並べるような存在になるかもしれません。続く6/2は門別で北海優駿、断然人気のオヤコダカがまさかの落馬、フジノサムライが勝利しました。これも競馬。

そして6/3は東京ダービー、南関東の3歳No.1を決めるこのレース。競馬べジータにとっても思い出に残るレースとなりました。ドライヴシャフトがこの舞台まで連れてきてくれました。レースでは内田騎手がハナを主張しましたが、予想通り1人気オウマタイムに競りこまれて万事休す。2コーナー過ぎて先頭を譲った後、気持ちが切れてレースを止めてしまいました。

最下位16着、圧倒的大差の惨敗。

”これが競馬べジータ”という結果です。本当に悔しいです。ただ、南関東競馬最高峰の舞台に自分が金を出してる馬が出走するという体験が出来た事はありがたい事です。馬や関係者には感謝です。この屈辱を糧にして、また馬選びをやり直そうと想いを新たにしました。

勝ったのはラッキープリンス、2着に帝王 的場文男のパーティメーカー。ドライヴシャフトが早々と圏外となってしまったので、最後の直線は外から乾坤一擲、渾身の鞭をふるいながら豪快なアクションで猛然と追い込んでくる的場騎手を応援していましたが、またしても2着。レース後、「これ(東京ダービー)は俺の人生の宿題」と言った帝王、「この人を鞍上に、自分が金を出してる馬の東京ダービー制覇を夢見たい。」、そう思いました。
また、浦和小久保厩舎/山口ステーブルの1,2という事で、このタッグの勢い、凄まじさを思い知りました。3,4着をしっかり確保した社台地方オーナーズと併せて、地方競馬はこの2大勢力に乗っかっていこうと改めて決意しました。

兵庫ダービーはインディウム圧勝、そして今日はトリを飾る東海ダービーです。ダービー、やはり特別です。どのダービーでもいいから獲りたい。

最後に、東京ダービー直後の師匠競馬悟空の「夢が続くという事、楽しみが先に続いたと思え。」という言葉にはグッときました。やはり器の大きさが違う、ついていこう。

この漢とも引き続きデカイ夢を共有したいものだ。

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馬場入り前に目線をくれた内田さん。ありがとうございました。

2015年6月 1日 (月)

競馬悟空グループPOG 2015-2016 指名馬発表

皆さんお待ちかね、競馬悟空グループPOG 2015-2016の指名馬が決定しました。
(実施要綱はこちら)

早速POGスタリオンに指名馬を登録していますので、参加者各位におかれましては誤りなどないか、こちらをご確認願います。見えなかったり、誤りがあった場合はコメント欄などに書き込んで頂けると助かります。

このルールですから、ある程度の”被り”は予想されていましたが、まあ巷の人気馬は当然被りましたね。そんな中1番人気はG1レーシングのシルヴァースカヤでした。三蔵法師以外の全員が指名という事で、三蔵法師包囲網がここに完成したと言っていいでしょう。(笑)

*6/1訂正 大変申し訳ございません。開票時に三蔵法師からの最後の指名リスト更新を見落としておりました。シルヴァースカヤは全員指名です。ここでは差がつきませんね。

その一方で東京、社台RH枠はバラけた感もあり、フリー枠と併せてこの辺りの指名馬の活躍が勝敗を左右するような気がします。第4の男は広尾枠が炸裂した時はぶっちぎりでしょう。

こうして見ると、べジータの指名馬がこれぞミーハー指名という訳でもっとも笑われる指名に見えてきましたが、そんな事は気にしません。POGはミーハー野郎が勝つように出来ているのは歴史が証明してるだろ!

という訳で向こう一年の競馬悟空グループ首領の座を賭けた争いが始まりました。
これからドラフトを控えている方々におかれましては、競馬べジータの指名を反面教師として頂き、他のメンバーの指名馬を参考にされるのが宜しいかと思います。

以上。

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