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2015年5月25日 (月)

日本スモウダービー

オークスはノーザンファーム勢が上位独占という事で、改めてクラシックディスタンスでのノーザンファームの強さが際立つ結果となりました。一口出資で目指す所は人それぞれでしょうが、クラシック制覇を目指す俗物としては、やはりノーザンファーム一択という方針だけはブレずにいこうと決意しました。

ダート、短距離:日高
芝中距離-クラシックディスタンス:ノーザンファーム
地方:社台オーナーズ、山口ステーブル

何度でも言います。これが今のトレンドってやつです。極端な言い方をすればこれに乗っかるだけで良いように思います。

オークスが終わり、今週はいよいよ日本ダービーです。やっぱりダービーは特別、興奮しますね。ダービーに向けての広告も目立つようになってきていますが、今年はなんといっても

日本スモウダービー

これでしょう。JRAが『公益財団法人日本相撲協会』とコラボレーションした、日本ダービー特設サイト、それが「日本スモウダービー」な訳ですが、24日のサイトオープンにあわせて早速やってみました。
相撲ファンの中には「おいおい...神聖な国技である相撲が....」と思う方もいらっしゃるでしょうが、競馬べジータは楽しめました。サラブレッドに騎乗する力士なんて現実世界からはかけ離れたパラレルワールド、これくらいぶっ飛んでた方が広告としては面白いのかなと。

タイムリーな事に、第4の男のおかげで5月場所を観戦する機会に恵まれました。
幕内力士の取り組みを真近で見るのは初めての経験だったので、大変興奮しました。
相撲はほとんど予備知識がなかった自分も、個性的な力士一人一人が織り成す取り組みは大変興味深く、「個性の戦い」、「素材勝負」という意味で相撲と競馬には共通点が色々あるなあと思いながら楽しく観ることが出来ました。手配から案内までして頂いた第4の男にはこの場を借りて改めて御礼申し上げます。

そんな相撲観戦、一人の力士に圧倒的な個性を感じました。

「照ノ富士」

相撲に詳しい第4の男にして、「次の横綱候補筆頭」と言わしめる逸材でした。
会場入りの様子を入り待ちのような形で見る事も出来たのですが、その会場入りの際のなんと言うか、ふてぶてしい態度に圧倒的な大物感を感じた訳です。
第4の男の言葉を借りるならば、「G1のパドックで一際異彩を放つスーパーホース、例えばドゥラメンテみたいな存在ですよ。」

そう、まさにその例えがしっくりきました。

日本スモウダービーが開幕した5/24、照ノ富士は5月場所にて幕内初優勝を飾りました。
これはもうドゥラメンテ圧勝の絵しか見えなくなりましたよ。

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