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2015年5月 5日 (火)

2015-2016シーズン POGネタ拾い読み その8

東スポGW特別号のPOG2歳馬特集は「この中にいる!?第2のイスラボニータ」として、早期デビューが早くてしかも来春まで楽しめる馬をピックアップしています。

「早熟->早期デビュー、素質馬&良血馬->秋以降デビューと言われたのは今は昔。トレーニング施設の充実や飼料の改善、以下略」

という事で、ダービーからダービーへとなった2012年以降は6月早期デビュー組の充実が顕著になっているのはPOG野郎も当然承知の事かと思います。べジータのような老害なんぞはやはり、「早熟->早期デビュー、素質馬&良血馬->秋以降デビュー」の概念からなかなか脱却できず、どうしてもデビューできるかどうかも分からない大砲を仕込んでしまうのですが、時流に従うならば既にデビュー予定が見えている馬でPOG的に筋が通った馬をチョイスした方が良いでしょう。

最新の状況で紹介されているのは以下の馬です。

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関東

テオドール(アンブロワーズ13) 牡 国枝
6月東京デビューできそう。サンマルティン路線

ナイトインブラック(ステレオタイプ13) 牡 田中剛
山元で調整中、夏の函館デビュー視野。

ミュゼモーゼス(チャールストンハーバー13) 牡 大江原
6月東京芝1400 or 1600デビュー予定。

スターオブペルシャ(ターフローズ13) 牡 藤沢和
東京開幕週(6/7 東京芝1600)予定。

インジャスティス(リトミックダンス13) 牡 藤沢和
函館デビュー予定。いかにも洋芝向き。

関西

ドルフィンマーク(レッドクローシュ13) 牡 須貝
6月阪神デビュー目標。

クリノカルカソンヌ(ユニバーサル13) 牡 須貝

サトノベリーニ(ピサノベネチアン13) 牝 須貝

シャドウアプローチ(マルカアイチャン13) 牡 須貝
いずれも入厩済

カノヤルジャンドル(カノヤトップレディ13) 牝 坂口
今のところ、これが一番良い。阪神か7月中京開催視野。

ロイヤルクルーズ(ロイヤルミント13) 牝 坂口

サカジロゴーゴー(フォーマルアプローバル13) 牝 坂口

タイセイブルグ(シルヴァーグレイル13) 牡 高野

トウショウジャイロ(シーイズトウショウ13) 牡 角田

ルミナスエレメント(ルミナスポイント13) 牡 安田隆

ホーマンビジュー(ゴレラ13) 牝 安田隆

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関東はここで紹介されている馬から1頭は選んでおきたいですね。テオドールかミュゼモーゼス、スターオブペルシャでしょうか。

関西はドルフィンマークでしょう。6月開催の新馬は例によってセレクトセール前の品評会でもあります。特に新種牡馬の産駒の値段にはダイレクトに影響する事もあり、ここでデビューさせる新種牡馬の産駒はレベルの高い仕上がりの馬しかおろしません。この慣例に則るならばドルフィンマークの新馬勝ちは約束されたようなものです。厩舎も先々まで楽しめる魅力的な厩舎ですし、これは獲っておいて損はないでしょう。

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