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2015年4月23日 (木)

第60回羽田盃、そして門別ホッカイドウ競馬開幕

大井競馬場から帰って参りました。目的はもちろん南関東牡馬クラシック第一弾、羽田盃観戦でした。

「べジータさん、べジブロで色々偉そうな事ほざいてますけどちゃんと出資した馬走ってんすか?偉そうな事言うからには実績を示さないといつまでたっても悟空さんみたいに信者つかないですよ。」

確かにな。ゴーストライターの言う事ももっともだったので自慢しとくと、この羽田盃、地方オーナーズ馬、ドライヴシャフトが出走したんじゃ!南関クラシックの16頭枠に入ってんぞ。どーだ、参ったか。こんなもんで良いか?

午前中の快晴模様からうって変わって夜の大井は雨、せっかくの晴れ舞台がまさかの雨とはいかにもべジータ、なんで快晴予報が急に雨になるかね。

パドックで山口ステーブル勢や浦和小久保調教師が楽しそうにバチバチ談笑する中、小物らしくこそこそと自身のオーナーズ共有馬をチェックしていた時点で勝負は決していたのかもしれません。ただ、馬自身は大変素晴らしい出来で、さすが荒山厩舎と思わせました。

レースは好スタートを決めたドライヴシャフトが鞍上真島という事もあり、ある意味想定通りのハナ、大本命オウマタイムがかかり気味に番手、この2頭での並走状態が続く形となりました。この時点で逃げていたドライヴシャフトにとっては厳しい展開になりました。オウマにびっしり競りこまれての雁行状態が続いた結果、3コーナー過ぎたあたりで鞍上のムチが飛ぶ有様、その横をオウマが絶妙な形で切り込みつつ颯爽と交わしていきました。この瞬間、競馬べジータにとっての羽田盃は終わりました。

結果は王者の競馬をしたオウマタイムに、最後怒涛の末脚で迫ったストゥディウムが勝利、奇しくも昨年のハイセイコー記念と同じような結果というものでしたが、個人的にはオウマタイムの強さが印象に残りました。3着ラッキープリンスの巻き返しと合わせてやはり山口ステーブル強しの印象を強くしました。山口氏にとっては大変悔しい結果になったかと思いますが、次の大舞台、東京ダービーで捲土重来を期している事でしょう。

馬主のNicksはスワーヴとして売り出し中の諏訪氏という事で、結局金持ち、勢いのあるものが勝つって事か。MMBが高笑いしている絵が想像できました。こちらも凄えなあ。様似産だぜ。

一方、門別競馬が開幕しました。初日の注目はなんと言っても2歳戦開幕でもあるスーパーフレッシュ、勝利したのはシェアリンクの走るパイロことプレイザゲームでした。この馬も相当厳しい競馬をしながら最後まで抜かせずのハナ差勝ち、山口ステーブルの狙い撃ちがここでも結果を出しています。月並みですが本当に凄いとしか言いようがありません。

競馬べジータとしては、「この結果は予想できた事、予想していたんじゃ!」

と言ったところですが、出資したのはこの馬じゃねえんだよなあ(笑)

結局金持ちが勝つって事か。

あー、羽田盃勝って、スーパーフレッシュも勝って「これがオレ流じゃ!」ってやりたかったなあ。これじゃ過ぎた事をネチネチ悔しがってる小物そのものじゃねえか。いかにもべジータらしいな。ちくしょー!言ってんのがお似合いってか!

ちくしょー!

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