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2015年4月25日 (土)

2015-2016シーズン POGネタ拾い読み その5

今日発売の優駿にて、「2歳馬情報 part1」としてPOG特集記事が掲載されておりますので、早速確認しました。育成牧場別に計151頭が紹介されていました。
掲載されている育成場は以下の通りです。

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社台ファーム
ノーザンファーム早来
ノーザンファーム空港
追分ファームリリーバレー
ビッグレッドファーム明和
ビッグレッドファーム真歌
下河辺牧場
坂東牧場
ノルマンディーファーム
千代田牧場
吉澤ステーブル
コスモヴューファーム
ファンタストクラブ
ファンタストクラブ内木村牧場
加藤ステーブル
二風谷軽種馬共同育成センター
小国スティーブル

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優駿がピックアップする馬は他POG書籍群と比較すると少し「ハズし」て来るのがここ数年の傾向かと思いますが、今期特集もその傾向は良い意味で変わらずといった印象でした。ハズすといっても悪い意味での外し方ではなく、なんと言うか表現しづらいのですが絶妙なハズし方なんです。ミーハー臭がしない、硬派なチョイスというか。一口クラブや牧場側に媚びてない感じがするのは、さすが中央競馬ピーアールセンター様でございます。

べジータのような俗物一口野郎が期待するような、一口クラブ馬の紹介は他媒体と比較しても圧倒的に少ないです。

そんな中でもまたまた登場のフォイヤーヴェルクにプレシャスラバー13、ここまでの所

社台グループ:フォイヤーヴェルク
日高:プレシャスラバー13

が戦線を引っぱる展開となっています(笑)この2頭を取り上げない媒体がいたら寧ろ評価に値するように思います。

という訳でミーハー一口野郎にとっては物足りなく感じる内容かもしれませんが、必ず走る馬が出てくるのも、優駿のPOG特集の特徴でもあります。純粋に「POGを楽しむ上では欠かせない存在」というのは今期も変わらずでございました。安堵致しました。

今回の優駿特集の中では、MMBの1億ヴィクトワールピサ、メイキアシー13が1番好きです。これが走らなかったらヴィクトワールはどうなの?ってくらい素晴らしいですね。

次月5/23(土)発売の6月号においても2歳馬特集 Part2が予定されています。おそらくPOGドラフト直前にはなりますが、こちらも要確認かと思います。

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