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2015年3月31日 (火)

新たな潮流

以前KSトレセンを取り上げましたが、セグチレーシングステーブルの計画が公になったようなので、追加で取り上げたいと思います。

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・4月からイバラキ、チバに加え阿見トレーニングセンターを開場予定。
・美浦トレセン近郊の外厩では一番の敷地面積となり、1200Mの周回ダートコースを完備。
・2-3年後にはそれに加え、1000Mの坂路コースも建設予定。
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勘の鋭い馬珍々読者の皆様であれば、競馬べジータが何を言わんとしているかお気づきになられるかと思います。そう、これもまた社台ファームの外厩戦略の一つになっていくであろうという事です。山元よりも美浦に圧倒的に近い阿見トレセン開場、瀬口氏との繋がりを考えても社台F産馬が今後この外厩を利用する機会が増える事でしょう。特に恩恵に与るのはグリーンファーム愛馬会所属馬ではないでしょうか。1000Mの坂路コースというのが惹かれますね。追分F = 山元、社台F = セグチ/チャンピオンヒルズという住み分けが加速するのか?動向を注視したい所です。


一方ダーレージャパンファームにも動きがありました。こちらも公になりつつあるので拾っておきます。

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ダーレーは競走馬の調教部門の開設に伴い、意欲と情熱のあるスタッフを募集します。

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BOKUJOBなんかにも求人出ていますが、この募集の勤務地は「茨城」とあります。ん?茨城?勘の鋭い馬珍々読者の皆様であれば、競馬べジータが何を言わんとしているかお気づきになられるかと思います。これはダーレーの外厩戦略の一環でしょう。ダーレー/茨城という点でピンと来る人もいるかと思います。

ダーレーがその昔、西山牧場本場を買い取ったのは周知の事実ですが、西山牧場は育成事業は続けています。北海道の門別競馬場に程近い育成センター以外に茨城の阿見と江戸崎に分場を構えているのですが、ダーレーの関東圏での調教部門開設というのも一連の流れに絡んだ動きのように思います。こちらも動向に要注目です。ちょっとした噂話も目にしますしね。

競馬最強の法則編集部の皆さん、競馬べジータに仕事下さい。これくらいの記事ならいくらでも書きますよ。(笑)

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