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2015年2月23日 (月)

競馬べジータの確定申告

確定申告の季節という事で、先日、平成26年度の申告に行ってきました。収支は例によって赤字真っ赤っか。最終的には微々たるものですが、還付金が戻ってくる結果となりました。「還付金で新たな馬に出資しよう!」というのは一口野郎あるあるですが、その時点でどっぷり漬かってる重症患者ですので、気をつけた方が良いと思います。

競馬べジータの身近には競馬悟空という何故か税にも詳しい方がいたので、初めて一口出資の申告をする時もそこまで悩む事はなかったのですが、会社勤めで特にこれまで確定申告に縁がないような人で、一口出資をやっている方々の中には、「ああ、面倒くせえ季節がやってきた...そもそも申告すべきなのかしなくていいのかもよく分からんし。」ってなる方もいらっしゃるかと思います。

そんな人は悟空が”無償”で詳細記事を書いてくれていますので、「競馬悟空 2014年一口馬主と確定申告」というキーワードでぐぐってその記事を参考にされるのが宜しいかと思います。この内容、ほんと相談料取った方が良いと思うんですが...(笑)
それくらい分かり易く書いてくれているので、よく分からんという人はこれを参考にするのが良いかと思います。この記事でほぼ一口出資確定申告の悩みは解決するでしょう。

特にありがちなのが、「一口の所得(雑所得)がトータルで20万円いってないから申告しなくて良いんだよな?」のケースかと思います。(悟空の記事で言うところの①給与所得者で、一口馬主の雑所得の合計が20万円以下の方の場合)実際自分もずっとそんな感じなので、一口観点での申告はしなくて良いと思ってました。

このケースは確かに申告しなくて良いのでしょうが、場合によっては還付が受けられるパターンも当然ありますので、面倒くさがらずに自分の置かれている状況をきちんと確認した上で、還付される場合は申告に行った方が得でしょう。雑所得の処理は一度やれば「なんだこんなもんか。」ってくらいに簡単な処理ですので。

「たかが還付金如きで....そんなみみっちい小金はいらねー」という器のでかい方はともかく、前述したように「還付金で追加出資したい」ような方は、返してもらえるものは返してもらって出資金に回しましょう。

それにしても確定申告の度に思いますが、税務署ってのは殺伐としてますよね。
ヘルプできてるような係りのおっさんや姉ちゃんに対して、「なんでまだ受付始めねーんだコラ!職務怠慢かコラ!」とか罵詈雑言を浴びせながら食って掛かる老害を毎年必ず目にします。税務署職員が来るまで対応始まるわけねーだろうが。皆我慢してるんだから我慢しろや。ああいう自分さえよければ良い野郎にだけはなりたくないと改めて思うのでした。

最後に自己保身の為、断っておきますが競馬べジータは税に関してもズブの素人です。
最後は「自己責任」で対応して下さい。よろしくお願い致します。

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