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2015年2月12日 (木)

初体験の時の話

この記事がブログを始めてから丁度100本目の記事になります。日記とかこういった類のものは今まで生きてきた中でここまで続いた事はありませんでした。これもひとえに、師匠競馬悟空ならびに...以下略
いや、一人でも読んでくれている人がいる、その中からいつかこの競馬べジータのビジネスパートナーとなり、金を落としてくれる人が現れる。それがモチベーションになっています。本当にありがとうございます。

競馬妄想家の戯言はさておいて、区切りの数字という事で、さて何を記そうか?区切りなんだから人様の役に立ちそうな事を書こうと思い、色々考えていました。

繰り返しになりますが、スーパーサイヤ人悟空のような緻密なデータ分析に基づく物書きは出来ないし、かと言って一口出資関連で目新しいネタもない。となれば過去、思い出話に頼るしかなくなります。という事で今日は私競馬ベジータの「初体験」の時の話をしたいと思います。

----あれは春、まだ競馬ベジータがスーパーサイヤ人として覚醒する前、青臭く生臭い時のことじゃった....

書いてて、気持ち悪っ、寒っ!てなってきましたので、クソつまらん前振りは止めます。

初めて牧場見学に行った時の話です。今でもハッキリと覚えています。何も分かっていなかった自分は、案内役や牧童に対して馬の様子について聞きまくり、メモ取りまくり。とにかく典型的なうざい一口会員だったと思います。今思い返しても恥ずかしいのですが、自己満足としてはとにかく純粋に楽しかったです。

要領や振る舞いについて学んだ今でこそ、粗相や余計な事をしなくなりましたが、「馬を見る」のはあの時の方が断然楽しかったです。なんでも「初体験」に勝るものはないのでしょうか。

様々な牧場に馬を見に行く事を続けていく中で、たまに耳にしたのが牧場従業員/関係者の一口会員に対しての悪印象でした。クラブ馬が活躍する事で一口出資の裾野が広がり、この趣味を楽しむ人口は増えているでしょう。このような状況の中、牧場側も我々のような馬主ごっこしてる一口野郎を相手をするのは大変だと思います。馬主気取りで色々聞いてきたり、べジータのように知ったかぶってる態度のウザイ奴もいるでしょう。「あー、うぜえなあ一口会員のくせに。」と思うのも仕方のない事かもしれません。

実際自分も「おいおい、なんだこの態度は?明らかにうぜえと思ってんだろ。」と感じる時もありました。面倒と思うのは仕方ないが、せめて態度に出すなや。と。そんな中一度だけお会いし、一緒に見学した事のある、とある牧場主の方の言葉を思い出します。「接客がなってねえ!」 胸がスカっとしました。

要はお互い気をつけようって事でしょうか。

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一口野郎共: 知ったかぶらずにいつでも素人、マナーを守ってお邪魔しているという謙虚な気持ちで初心を忘れない。

牧童: 心の中でうぜえと思っててもいつもニコニコ、笑顔で話す。良い事しか語らないのは当然でしょうし、愛想良く軽口ばかりというのも信用出来ませんが、ムスッとして何も話さないのもどうかと思うぞ。

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なんだかよく分からない〆になってしまいましたが、馬見せの場は、我々ファンの立場では実際に馬の様子を見る事が出来て、現場のプロとも話が出来る素晴らしい機会ですし、牧場側も食い扶ち(ファンクラブ会員)に対して、自分の仕事を披露する良い機会だと思います。尊重し合って、お互いにとっていい場になれば良いと思います。

全然役に立つような内容じゃねえ(笑) 

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コメント

競馬ベジータさん、こんばんは。
自分も初めて行った時の事は覚えています。確かに最初に行った時が一番インパクトがありましたね。
自分は逆にあまりあれこれ聞かないタイプなので逆に何かありますか?と聞かれてしまいます(笑)
まあ、お互いにマナーは大事かと思います。

今日のタイトルを見て…遂に壊れたかと思いました(笑)

パパディーさん

あれこれ聞かない方がロープーさが出る事に気がついたので、自分もそうしてます。
いずれにしても見学時のマナーだけは逸脱しないようにしたいものです。
ぶっ壊れてませんのでご安心をば(笑)

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