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2015年2月

2015年2月28日 (土)

悲喜交交の1週間

今日で2月も終わりですね。先月末も思いましたが、本当にあっという間に時が過ぎていきます。準備期間は終わりました。雪解けの3月から本格的に動き出します。

馬に関わるサイクルはどんどん早くなっています。その流れに乗り遅れないようにしたいものです。そんな2月最終週は悲喜交交の1週間でした。

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ファヴォリート、骨盤骨折の疑い

東京/シルク馬名またしても不採用判明

オーナーズ馬 ドライヴシャフト 大井転入緒戦を勝利、勇躍南関東クラシック路線へ

ファヴォリート、結局引退

東京 フェアリーバラード13 まさかの内地移動決定報

共有馬 念書/馬代金入金直後の門別入厩前日に頓挫、入厩延期

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特に最後のやつは痺れて悶絶しました。昨年未出走のまま共有解散した馬も門別入り当日に頓挫、結局そのまま競馬する事は叶いませんでしたので、ガッカリ感は半端ないですが、仕方ないですね。ウミラージ(ヴォルケンクラッツ)だと思って切り替えることにします。

悲しんだり喜んだりでなんだか疲れました。今週土日は競馬から少し離れて3月に備えたいと思います。


あ、東京ももう馬名は判明しているので近日中(来週?)には確定→公表になると思います。これ以上クラブに「まだかまだか!」と問い合わせて、手を煩わせるような余計な事はしないで、座して待つべし。

2015年2月24日 (火)

ノーザンファーム天栄トレーニングセールの実力を確認してみた。

「おい、べジータ!馬珍々、シルクホースクラブネタが少ないぞ!お前ほんとに会員なのか?」というありがたいフリを頂戴しましたので、今日はシルクホースクラブを取り上げたいと思います。

ノーザンファーム本格バックアップ後のシルクホースクラブの快進撃については今更言うまでもない事でしょう。しかしながら天栄トレーニングセールについては結果が伴っていない「売れ残りのバナナの叩き売りセール」のイメージが強いです。

とはいえ、イメージだけを垂れ流すのもアンフェアなので、実際結果どうなのか?を一口馬主DB様完全ご協力の元、確認してみました。ちょうど先日今年の案内も出た事ですし、参加しようとしている一口野郎の参考にもなると良いなーと。

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毎年恒例となりましたノーザンファーム天栄見学ツアーを以下の日程で今年も開催させていただきます。
即戦力となり得る2歳馬の調教を目の前でご覧いただけることはもちろん、施設面の充実も進むノーザンファーム天栄をご見学いただけるチャンスです。
皆様お誘いあわせのうえ、ぜひご参加いただきますようお願い申し上げます。

開催日時:2015年4月25日(土曜日)
定員  :400名様

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以下は2013-2014年(現4歳/3歳世代)の天栄トレーニングセール出身馬についての集計結果です。5歳世代を加えるか、まだ新馬戦も終わっていない3歳世代を加えるか迷いましたが、ノーザンファーム本格バックアップ後を対象にしたかったのと、「世界一の即戦力セール」を謳う訳ですから、速効性も確認したかったので3歳世代を加えています。

*結果は本日、2015年2月24日時点のものです。

*地方競馬転出後の成績は含まれていません。

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1. 全体

対象頭数:36頭(2013年:24頭/2014年:12頭)

総成績:221戦26勝(26-28-25-14-17-111)

勝率: .118

掲示板率: .498

勝ち上がり率: 52.8%

平均出走回数: 6.1走

募集額回収馬率: 16.7%

平均募集額:1775万円

2勝馬率: 19.4% (3勝以上は現時点ではなし)

重賞出走馬率: 2.8%

一番稼いでる馬: アンジェリック (12戦2勝 2638万 回収率264% いずれも現時点でNo.1)

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正直思ったより良い数字だなというのが自分の第一印象でした。走りさえすれば10回に1回勝って、約50%の確率で掲示板に乗る。ただ、「世界一のトレーニングセール」を謳うなら勝ち上がり率には物足りなさを感じます。この辺りは3歳勢がもう少し引き上げてくれるでしょう。

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2. 世代別成績

2-1. 2013年出身馬(現4歳世代)

対象頭数:24頭

総成績:179戦21勝(21-23-19-11-14-91)

勝率: .117

掲示板率: .492

勝ち上がり率: 62.5% (24頭中15頭勝ち上がり)

未勝利引退/地方転出頭数:9頭(37.5%)

2-2. 2014年出身馬(現3歳世代)

対象頭数:12頭

総成績:42戦5勝(5-5-6-3-3-20)

勝率: .119

掲示板率: .524

勝ち上がり率:33.3% (12頭中4頭勝ち上がり)

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更に意外だったのが現時点での3歳世代の成績でした。勝率/掲示板率は僅かながら4歳世代を上回っていました。まだ3歳ということで勝ち上がり率はもう少し上がる事が予想されます。昨年、「2013年よりさらに質が落ちてるんじゃねえの?」と穿った見方をしていた自分はやはり素人でした。

一方で、4歳世代の勝ちあがり率が62.5%(15頭)、未勝利引退/地方転出馬が37.5%(9頭)、時間切れで引退もしくはサラブレッドオークション/地方行きという結果となっています。まだ1世代だけですから何ともいえませんが、この数字は今後も特にトレースし続けたい数字かと思います。

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3.東西比較

3-1. 関東馬(24頭):

総成績:146戦19勝(19-18-17-9-15-68)

勝率: .130

掲示板率: .534

勝ち上がり率: 58.3% (24頭中14頭勝ち上がり)

3-2. 関西馬(12頭):

総成績:75戦7勝(7-10-8-5-2-43)

勝率: .093

掲示板率: .427

勝ち上がり率: 38.4% (12頭中5頭勝ち上がり)

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天栄トレーニングセールという名が示す通り、関東馬の方が優勢という結果が出ています。売れ残るのは関東馬が多いが、結果をそれなりに残すのも関東馬という事でしょうか。

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4. 牧場別成績

4-1. ノーザンF

総成績:104戦10勝(10-10-11-8-11-54)

勝率: .096

掲示板率: .481

勝ち上がり率: 47% (17頭中8頭勝ち上がり)

4-2. 白老F

総成績:39戦2勝(2-6-8-1-0-22)

勝率: .051

掲示板率: .436

勝ち上がり率: 25% (8頭中2頭勝ち上がり)

4-3. 海外輸入

総成績:12戦5勝(5-2-2-1-0-2)

勝率: .417

掲示板率: .833

勝ち上がり率: 100% (4頭中4頭勝ち上がり)

4-4. その他日高系

総成績:66戦9勝(9-10-4-4-6-33)

勝率: .136

掲示板率: .500

勝ち上がり率: 71.4% (7頭中5頭勝ち上がり)

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ようやく面白いデータが出たきた様に思います。ノーザンFはまあこんなもんでしょう。海外輸入馬は全て勝ち上がり、勝率41.7%、掲示板率83.3%のハイアベレージ、更に驚いたのは日高馬の健闘です。全ての数字でノーザンFを上回っています。面白いですね。一方白老F出身馬は狙いたくなくなる数字ですね。

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5. 性別比較

5-1. 牡馬/セン馬

総成績:123戦15勝(15-13-12-8-8-67)

勝率: .122

掲示板率: .455

勝ち上がり率: 70.5% (17頭中12頭勝ち上がり)

5-2. 牝馬

総成績:98戦11勝(11-15-13-6-9-44)

勝率: .112

掲示板率: .551

勝ち上がり率: 36.8% (19頭中7頭勝ち上がり)

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なるほど。牡牝の比較からは勝率は大差ないものの勝ち上がり率に大きな差が生じている事が分かりました。トレーニングセールという特性上、勝ち上がりを最重視するとやはり牡馬を選択した方が良さそうですね。

という訳で他にもデータ分類はありますが、面白そうな内容としてはこの5分類でした。最後にこのデータを基にした、競馬べジータ的天栄トレーニングセール攻略のススメを。

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1. 関東牡馬重視。

2. 日高馬が出てきたら要チェック、掘り出し物かもよ。

3. 白老出身は消し。

4. 手っ取り早く勝利の味を味わいたいなら外国産馬。

5. ゲストで来た調教師の所属馬は過去2年の実績から1勝はする。こちらも確実に勝ちを味わいたいなら。

<参考>

萩原師: サヴァティアーノ

金成師: ポーラメソッド

木村師: モルジアナ

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地方競馬サービス拡充の動き

45歳以上を対象にした有料会員制クラブだそうです。色々特典があるようですし、若造と差別化を図る、ナイスミドル向けの素晴らしい試みですね。

あとは、吹きっさらしの馬主席を何とかして下さい。(笑)

DASH心斎橋

園田・姫路競馬を主催する兵庫県競馬組合が開設した、新規場外発売所『心斎橋場外勝馬投票券発売所。
小奇麗な馬券売り場で、優雅に地方競馬。素晴らしいですね。関西圏の方々が羨ましいです。3月には広島・呉にも開設するみたいですね。これがきっかけになって園田の売り上げが増えて、姫路開催復活を期待したい所です。

あとは、小汚くなったオフト後楽園を何とかして下さい。(笑)

嫌なら汐留に行けって話か....

2015年2月23日 (月)

競馬べジータの確定申告

確定申告の季節という事で、先日、平成26年度の申告に行ってきました。収支は例によって赤字真っ赤っか。最終的には微々たるものですが、還付金が戻ってくる結果となりました。「還付金で新たな馬に出資しよう!」というのは一口野郎あるあるですが、その時点でどっぷり漬かってる重症患者ですので、気をつけた方が良いと思います。

競馬べジータの身近には競馬悟空という何故か税にも詳しい方がいたので、初めて一口出資の申告をする時もそこまで悩む事はなかったのですが、会社勤めで特にこれまで確定申告に縁がないような人で、一口出資をやっている方々の中には、「ああ、面倒くせえ季節がやってきた...そもそも申告すべきなのかしなくていいのかもよく分からんし。」ってなる方もいらっしゃるかと思います。

そんな人は悟空が”無償”で詳細記事を書いてくれていますので、「競馬悟空 2014年一口馬主と確定申告」というキーワードでぐぐってその記事を参考にされるのが宜しいかと思います。この内容、ほんと相談料取った方が良いと思うんですが...(笑)
それくらい分かり易く書いてくれているので、よく分からんという人はこれを参考にするのが良いかと思います。この記事でほぼ一口出資確定申告の悩みは解決するでしょう。

特にありがちなのが、「一口の所得(雑所得)がトータルで20万円いってないから申告しなくて良いんだよな?」のケースかと思います。(悟空の記事で言うところの①給与所得者で、一口馬主の雑所得の合計が20万円以下の方の場合)実際自分もずっとそんな感じなので、一口観点での申告はしなくて良いと思ってました。

このケースは確かに申告しなくて良いのでしょうが、場合によっては還付が受けられるパターンも当然ありますので、面倒くさがらずに自分の置かれている状況をきちんと確認した上で、還付される場合は申告に行った方が得でしょう。雑所得の処理は一度やれば「なんだこんなもんか。」ってくらいに簡単な処理ですので。

「たかが還付金如きで....そんなみみっちい小金はいらねー」という器のでかい方はともかく、前述したように「還付金で追加出資したい」ような方は、返してもらえるものは返してもらって出資金に回しましょう。

それにしても確定申告の度に思いますが、税務署ってのは殺伐としてますよね。
ヘルプできてるような係りのおっさんや姉ちゃんに対して、「なんでまだ受付始めねーんだコラ!職務怠慢かコラ!」とか罵詈雑言を浴びせながら食って掛かる老害を毎年必ず目にします。税務署職員が来るまで対応始まるわけねーだろうが。皆我慢してるんだから我慢しろや。ああいう自分さえよければ良い野郎にだけはなりたくないと改めて思うのでした。

最後に自己保身の為、断っておきますが競馬べジータは税に関してもズブの素人です。
最後は「自己責任」で対応して下さい。よろしくお願い致します。

2015年2月22日 (日)

競馬悟空グループ解散の危機

競馬悟空グループを救ってくれたのはレッドアリオンでした。
今日もファヴォリート、クロイツェル、レッドシャンクス、プレシャスルージュ、そしてフェブラリーSのレッドアルヴィスと、好勝負を期待していた馬達が次々と惨敗していきました。その様はまさに地獄絵図、グループの自信、誇り、尊厳が粉々に打ち砕かれていきました。そんな危機的、壊滅的な状況の中、レッドアリオンは戦前の不安を嘲笑うかの如く、直線舌を出しながらの良い時の走りで快勝、なんとかグループ解散の危機を救ってくれました。

今日の鞍上の川須騎手もよく勝ちに導いてくれました。レース後のコメントは本当に嬉しそうでしたし、そろそろ鞍上を固定する意味でも、この若武者とのコンビが良いのではないでしょうか。

それにしてもシュタルケ騎手の初戦後のコメントや、その走りからダート替わりが良いと思っていたファヴォリートが全く走らず最下位に沈み、フェブラリーSで展開の鍵を握ると思っていたコーリンベリーがまさかの出遅れで想定していた展開とはならなかったりと、本当に競馬というのは上手くいく時の方が珍しいという事を改めて感じました。

喜怒哀楽が激しくなるこの趣味はボケ防止にはもってこいの趣味なのかもしれませんが、続ければ続けるほど「怒」と「哀」の感情になってしまいがちになるかと。
どんな時も「楽」の感情を持ち続けられる出来た人間になりたいものです。そうなった時が競馬野村克也の看板を下ろす時です。しかしながら反骨心、負の感情をメインエネルギーとする競馬べジータにはそれはなかなか難しいでしょうね。

競馬べジータ 引退決定戦

昨日も注目馬は散々な結果でした。

京都4  サウンドフォース:4着
東京5  レッドライジェル:5着
東京9   レッドカイザー:9着
京都10 ラテラルアーク:5着

4-5-9-5......Yo!悟空、Go!

という訳で、昨日の結果は今日への布石という事でしょう。
レッドアルヴィスで一口野郎引退なるか?勝つ時はサクッと勝つ、そんなもんだろ。

出る前に負ける事考えるバカいるかよ! 出てけコラ!

2015年2月21日 (土)

馬珍遊記の実力 2015(その2)

馬珍遊記の実力、その2はページビュー数ランキングを取り上げたいと思います。読んで字のごとく閲覧回数が多い記事はどれかという話です。早速10位からいきましょう。

-----集計期間(2014/10/13-2015/2/20まで)

第10位 第十九話 天下一メイクデビュー会おわる!

レッドベルダの記事でしたね。忘れないようにしたい1頭です。

第9位 第二十二話 悟空 vs 三蔵法師 vs べジータ

競馬悟空グループの話。

第8位 第三話 金亀仙人の金と運

ペルセヴェランテについて。トモに不安が出てしまいました。

第7位 第一話 べジータと競馬悟空

べジータと悟空の出会い。必見でしょう(笑)

第6位 シェアリンクレーシング 2015年募集候補馬発表

注目度急上昇中のシェアリンクレーシング。競馬べジータも手続きほぼ終わって門別入りも決まりました。

第5位  東京サラブレッドクラブとの出会い

競馬べジータが東京に傾倒する理由が綴られています。

第4位 第十二話 龍王への願い

ロードの2014年募集馬評価。やっぱりこういうネタが一口野郎にはうけるんでしょうか。いくらでも素晴らしい事書いている方がいるので、自分はこのフィールドでは戦えないです。

第3位 第九話 東京ヨウブンの得意技

タイトルに苦労した記憶しかない(笑)様子見できる東京は素晴らしいって話ですね。

第2位 俺たちのサセッティ

Y文書(笑) 皆大好きなんですね。

そして、栄えある第1位は、

第1位 第四話 異端児ロード

ロードネタでした。唯一データを持ち出した記事が1位という事で悟空路線が好まれるというのを改めて実感しました。競馬野村克也を自称するならもっとデータ持ち出せって話ですかね。

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こういう結果を踏まえ、今後もアクセス数増加の為の一手を打っていきたいと思います。「ブログ アクセス数 増やす」ってぐぐるといくらでも対策が出てくる訳ですが、小手先には頼らず、中身で勝負だ中身で。

2015年2月20日 (金)

千葉セリ1番馬の船出

レッドウォーリアの引退が決まりました。無念。東京コラムはTokyo Sasetti Dayについて。「今世紀ではたぶん初めてのビッグサプライズ」だそうで。

先に語ったように今週は競馬悟空ウィークな訳ですが、もう1頭、競馬べジータが楽しみにしている馬がいます。土曜日京都4R サウンドフォース(レーヴドゲラン12)、去年の千葉サラブレッドセール(千葉セリ)での競馬べジータ1番馬が待望のデビューを果たします。

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セリ場での公開調教で上場馬中唯一の2ハロン22秒台・22秒9(12.1秒→10.8秒)と、とにかく超抜の動きを見せていた馬で、グランデさんも自信を持っていた同馬、馬体もいかにも走るダイワメジャーという感じの馬だったのをよく覚えています。
「競馬べジータに金があれば絶対購入していたのに」と只管妄想していた馬でございます。

ここまで時間がかかったのは誤算でしたが、中間ワンダーアキュートに先着する形での6F 79.5という裏付けもあります。角居厩舎の馬が人気するでしょうが、こちらもぜひ注目して頂きたいと思います。走るぜこの馬は。

こういう答え合わせがとにかく楽しいのです。

2015年2月19日 (木)

Tokyo Sasetti Day

今日はレッドウォーリアが浦和で走りましたが、またしても進境は見られませんでした。あらかた試せる事は試したように思いますが、個人的には最後に盛岡の芝で走って欲しいです。芝でダメなら諦めがつきます。一息入れて春を迎え、盛岡の開催に合わせて移籍という手はないでしょうか。ここまで来たらトコトン付き合いたいものです。

今週はダートレースが注目の鞍でしょう。現時点での国内3歳ダート王を決めると言っても過言ではないヒヤシンスSに、中央G1開幕戦のフェブラリーS。両レースとも素晴らしいメンバーが揃いました。打倒須田鷹雄を掲げる競馬悟空グループ、当然これらの注目レースに手駒を送り込む訳です。

まずヒヤシンスSはプレシャスルージュ、シルクのこの世代の100口馬の当たりは誰がどう見てもこの馬でした。ダートで必ず良い所までいく、その目論見どおり連勝でこの舞台に駒を進めてきました。ゴールデンバローズを筆頭にディアドムス、タップザット、クロスクリーガー、地方最高レベルのオウマタイムにパーティメーカーの山口勢といった具合に、このレースに出走している馬はこの先もほとんどがOP馬となるでしょう。プレシャスルージュには頑張ってもらいたいですが、ここはさすがにゴールデンバローズには逆らえないように思います。山口ステーブルの2頭にも注目します。

フェブラリーSにはレッドアルヴィス、すばるSを制しての挑戦です。明け4歳になりこの馬自身も力を付けてきているとは言え、まだ一線級とは言いがたいというのが正直な所でしょう。ましてや今回はコーリンベリーが作り出すであろうハイペースに加え、前に行く馬は皆コパノリッキーに掃除されるように思います。そこをどこまで踏ん張れるか?最も相性の良い府中、父ゴールドアリュールのこの条件での強さを後ろ盾に奮闘を期待します。昨秋から既成勢力との差をどこまで詰められているか?スタート大事ですね。

他にもファヴォリートのダート替わり、レッドアリオンが鬼門の京都/道悪(?)克服なるか?、大器(のはず)ラテラルアークの復帰戦など競馬悟空グループの攻勢は続きます。

しかしながら、悟空超え/馬日記正当継承者を目指す競馬べジータとしては、上記した馬よりも結果を出して欲しい馬達がいます。レッドカイザーにレッドライジェル。そう、言わずと知れた東京ブランド、サセッティ一族の2頭です。

レッドカイザーは昨秋10月の阪神戦以来の競馬、中間の気配から一叩きの一戦という感じですが、ゼンノロブロイ代表産駒を目指す戦いの再スタート、ここはいっちょネオリアリズムをぶっ倒して本格化の第一歩を踏み出して欲しいものです。

レッドライジェルは失意の惨敗から建て直しを図っての再出発です。気弱で周りに馬がいるのを気にするという致命的な欠点が顕在化しているので、まったくもって強気にはなれないのですが、ディープインパクト産駒なんですから何とかしてもらわないと困ります。優先出走権を取らない事にはこの先かなり厳しくなるので、最低限の走りはしてもらいたいです。それにしても競馬べジータが選ぶディープインパクトはここまでまったく結果が出ません。

「もしかしてだけど、もしかしてだけど...ディープと相性悪過ぎなんじゃないのー?」

だとしたら一口野郎にとって致命的じゃねえか。ちくしょー!

いずれにしてもこれまた同じ日に走るレッドセシリアとあわせ、3世代のサセッティ産駒が同じ舞台に立つ訳です。面白いですね。

東京マラソン前日はTokyo Sasetti Day、これだな。

2015年2月17日 (火)

馬珍遊記の実力 2015(その1)

ブログの管理機能には色々と面白い機能があります。これを活用しない手はありません。馬珍遊記もスタートしてからおよそ4ヶ月経過し、データが少しづつ集積されてきていますので、今日から「馬珍遊記の実力 2015」と称して、いくつかの角度から馬珍遊記の実状を掘り下げていきたいと思います。その1は検索キーワードランキングです。

何の事はない、馬珍遊記にアクセスするきっかけとなった検索キーワードを集計し、ランキングしてくれる機能があるので、そのTOP10とそれに対して所感を述べていくだけの自己満足でございます。「ザ・ベストテン」と思って下さい。

-----集計期間(2014/10/13-2015/2/17まで)

第10位「ゼロレボルシオン」

広尾の革新的募集モデル ゼロ革命第一弾が堂々のランクイン。注目度の高さを改めて証明、皆広尾が大好きなんですね。

第9位 「2014募集馬 ロードサラブレッド」

一口出資あるある的なキーワード。募集馬について他人がどう思ってるのか気になりますよね。分かります。そんな方にとって馬珍遊記は「時間の無駄」となった事でしょう。残念。

第8位 「エポカブラヴァ13」

皆カジノドライヴ好きなんですね。でもあのクラブでは沢山余ってるらしい。節穴か!

第7位 「サセッティ13」

東京会員がカジノドライヴサセッティにいかないで何にいくのよ?馬体どんどん充実、残口わずか、急げ。それだけ。

第6位 「サラチナ13」

まさかのノルマンディーがランクイン。よく分からない血統ということで情報を得たいと思う方が多かったって事でしょう。分かります。そんな方にとって馬珍遊記は「時間の無駄」となった事でしょう。残念。

第5位  「荒木杏里」

これが一番驚いたわ。皆杏里さんの事が気になって仕方がないんですね。「杏里 社台」といった類似検索もいくつか見られました。どんだけー。

第4位 「レッドライジェル」

今週走るし、頑張れ。サセッティなんだから大丈夫に決まってる。

第3位 「競馬悟空」

きたっ!唯一無二の存在にして完全無欠のデータアナリスト悟空。悟空ブログ目指してべジータブログに辿り着いた人達の事を思うと申し訳ない気持ちで一杯.....

よっしゃ!狙い通り!ありがとう師匠。

第2位 「東京サラブレッドクラブ」

そう、馬珍遊記は東京応援ブログでもあるのです。

そして、栄えある第1位は、

第1位 「競馬べジータ」

おいおい、不人気かと思ってたらなんだかんだ言って皆、競馬野村克也の事大好きなんじゃねえか。素直になろう素直に。

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「競馬野村克也」、「競馬妄想家」といった意図的に多用しているキーワードがランク圏外どころか1票も入っていないのは心外でしたが、「競馬べジータ」が1位という事で良かったです。(笑)

最後に少数派のキーワードで気になったものをいくつか拾っておきます。

「a-1 c-1 ノーザンファーム 空港牧場 配置」

やめようよこういうの。

「初体験 話」

これで検索して訪れた人の事を思うと泣けてくるZ

「タマがない 悟空」

嘘だろ(笑)

「市川海老蔵 親より強い馬もいる」、「男馬と牝馬走らせるとやはり1番は男馬?」、「今度の有馬記念は軸がわからなすぎるし馬券選びもわからないよ」

なんだこれ?(笑)

2015年2月15日 (日)

2強 in 京都

単身で京都に行ったら、食事は大体ラーメンかファーストフードで済ませる事が多いのですが、ラーメンとなった場合、


新福菜館
第一旭

隣り合うこの2つのラーメン屋のどちらに入るかいつも悩みます。
京都駅から近く、早朝から営業しているので重宝する両者ですが、ラーメン+ヤキメシを食べたいなら前者、ネギ多めチャーシューメンと餃子を食べたいなら後者といった所でしょうか。自分は前者の方が好みですが、両方美味しいので、べジータブログ信者の皆様も京都競馬の前後でぜひ一度行ってみて下さい。あ、決して綺麗な店ではないのでそこがNGな人には勧めません。
今日は競馬帰り、新幹線乗る前に第一旭の方に入りましたが、両店とも相変わらずの人気、時間帯的に観光客が帰る前にこぞって集まってきているように思いました。やっぱ競馬場行く前の時間帯の方が良いみたいですね。

さて京都記念、パドックに張り付いて馬を見てました。

キズナは結果から言うともう一絞り必要だった、先々を見据えた仕上げって事だったんでしょうが、それはそれは素晴らしい馬でございました。バシッと仕上げたら現役では右に出るものはいない、それくらいの馬なのだろうと思います。

一方ハープスターも馬体を大幅に増やしていましたが、太め感は全くなかったです。もっと華奢というかスマートな印象だったのですが、古馬になり、かなりパワーを感じる馬になった印象です。確実にパワーアップしている印象でした。

この2頭の間に入り、ハープスターを抑えて4着に入ったレッドデイヴィスは2頭に比べると雰囲気はさすがに劣っているように思いましたが、ジョッキーが跨るとスイッチが入り首振りを開始、これならやれると判断しました。他の各馬も前記3頭程ではないにせよ、さすがOP馬、悪い馬などいる訳もありません。

レースは逃げ馬不在の案の定のスロー、結局前にいった2頭がキズナを抑え、金星を挙げる形で終わった訳ですが、これもまた競馬という事でしょうか。突出した馬が数頭揃った時は得てしてこういう結果になったりするものですが、終わってみれば今日もそのパターンだったという事に尽きるかと。これで2強の評価を落とす必要は全くないでしょう。評価を落とすのはナンセンスだと思います。

ただ、打倒キャロット軍団を掲げる競馬野村克也としても、レッドデイヴィスの復調ぶりを直接確認する事が出来たのと、あの勝負服に久々に先着する事が出来て、溜飲が下がる競馬観戦となりました。

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しかしながら今週5頭出走して、結局未勝利だったという事実は受け入れなければいけません。来週以降も楽しみな馬が揃っていますので、どっかで勝てるでしょう。

存在の証明

昨日の「べジータの挑戦状」は軽く受け流されてしまいましたが、落ち込んでいても仕方ありません。たった1戦でグダグダ文句言ったり悲観するのが一番ダサい、まずは競走馬としてのスタートを切ったという事を喜びます。

勝ったグレーターロンドンやキャロット馬は強かったですね。完敗です。 更にレース後、これ を見て凹みました。山本オーナー....ジョニー.... まあ何割か持っているのかもしれないですが、レッドカノーヴァの事も気にかけてやって下さいよ。トホホ。

という訳で、切り替えの遅い競馬たられば野郎は淀に向かう新幹線の中でこの記事を書いています。

重賞の舞台であの勝負服をぶっ倒すのを見届ける為に。

「ずっと休んでた馬なんだから、今日も無事に走ってくれるだけで満足」 はい、まさにその通りなのですが、競馬俗物べジータはそんな甘い事は言いません。

「勝て。勝ってその生命力、己が存在を証明せよ。」

セン馬のレッドデイヴィスは競争馬として走り続ける事でしか、その存在を証明する術はありません。その生命力をしかと見届けたいと思います。

って「3場メイン、キャロットがジャック!」ってことになるんでしょ。どうせ。 またあの日の光景を見る破目になりそうな気がします。頼むでしかし。

2015年2月13日 (金)

競馬べジータの挑戦状

その昔、たけしの挑戦状という伝説のクソゲーがあったのをご存知でしょうか?
タイトルの通り、ビートたけしが監修として携わったゲームなのですが、とにかく内容が支離滅裂、不条理でぶっ飛んでいたゲームでした。そんなゲームですから、子供に攻略などできる訳もなく、ガキの頃の競馬べジータもさっさとほっぽリ投げて別のゲームを楽しんだのを覚えています。

と、昔を懐かしみ、たけしの挑戦状について色々調べていたのですが、攻略動画やWikipediaなどを見て、新たな発見ばかりで本当に新鮮でした。と同時に「こんなの攻略法なしにクリアできるわけねー」と思うのでした。(笑)

しかし、年をとって改めて見てみて感じたのは、「このゲーム、世の中を的確に捉えているのでは。」という事でした。このゲームの内容程ではないにせよ実際、世の中不条理な事ばかりですし、上手くいく事なんてほとんどありません。たけしはそれを伝えたかったのではないかとさえ思ってしまいます。また、ゲームの世界観は後の北野映画に通じる所が多く、たけし自身制作に多分に関わっていた事が窺い知れます。時が経った今、当時楽しんでいたゲームを振り返るというのは面白い事ですね。

前置きが少々長くなりましたが、馬珍遊記はゲームブログではなく一口野郎ブログな訳ですから、たけしの挑戦状が本題ではありません。今日はタイトルの通り、競馬べジータの挑戦状が本題です。

何が挑戦状なのか?

レッドカノーヴァ 父キングカメハメハ 母スープリムゴディス 育成ファンタストクラブ

この馬で勝手に、一方的に金亀仙人に挑戦状を叩きつけます。
同馬はセレクトセール出身という事で、べジータが勝手に思っている東京の狙いパターンに該当します。さらに出来も良くキンカメで実績充分のファンタストクラブ育成という事で、この世代の東京募集馬でいの一番に出資を検討した馬でした。

しかし、初めて実馬を見た時に、同時期にみた同じキンカメ産駒のダイヤモンドビコー12(ペルセヴェランテ)との出来の違いに愕然とする事になります。先に見たのはダイヤモンドビコーだったのですが、レッドカノーヴァは当時骨折療養中で舎飼のダイヤモンドビコーよりも遥かに見栄えがせず、とにかく幼児体型という印象でした。

その時一緒に見ていた悟空に感想を求めても案の定のリアクションでして、

「あー、まあ良いんじゃないですか。」

くらいの残念な反応だったのをはっきり覚えています。(笑)2歳になってもその印象は変わる事はなく、寧ろ見る度に成長に差が出る一方で切なくなりました。

そんなファンタストのキンカメも紆余曲折を経て、ようやくデビューです。育成時ファンタストで乗った時、その素質を手放しで絶賛したと言われる三浦皇成騎手が鞍上というのが何よりも心強いです。きっと能力を引き出してくれる事でしょう。

グレーターロンドンがなんだ! 悟空の低評価がなんだ! 俺はこの馬で「新」金亀仙人襲名を狙います。ガチです。

2015年2月12日 (木)

初体験の時の話

この記事がブログを始めてから丁度100本目の記事になります。日記とかこういった類のものは今まで生きてきた中でここまで続いた事はありませんでした。これもひとえに、師匠競馬悟空ならびに...以下略
いや、一人でも読んでくれている人がいる、その中からいつかこの競馬べジータのビジネスパートナーとなり、金を落としてくれる人が現れる。それがモチベーションになっています。本当にありがとうございます。

競馬妄想家の戯言はさておいて、区切りの数字という事で、さて何を記そうか?区切りなんだから人様の役に立ちそうな事を書こうと思い、色々考えていました。

繰り返しになりますが、スーパーサイヤ人悟空のような緻密なデータ分析に基づく物書きは出来ないし、かと言って一口出資関連で目新しいネタもない。となれば過去、思い出話に頼るしかなくなります。という事で今日は私競馬ベジータの「初体験」の時の話をしたいと思います。

----あれは春、まだ競馬ベジータがスーパーサイヤ人として覚醒する前、青臭く生臭い時のことじゃった....

書いてて、気持ち悪っ、寒っ!てなってきましたので、クソつまらん前振りは止めます。

初めて牧場見学に行った時の話です。今でもハッキリと覚えています。何も分かっていなかった自分は、案内役や牧童に対して馬の様子について聞きまくり、メモ取りまくり。とにかく典型的なうざい一口会員だったと思います。今思い返しても恥ずかしいのですが、自己満足としてはとにかく純粋に楽しかったです。

要領や振る舞いについて学んだ今でこそ、粗相や余計な事をしなくなりましたが、「馬を見る」のはあの時の方が断然楽しかったです。なんでも「初体験」に勝るものはないのでしょうか。

様々な牧場に馬を見に行く事を続けていく中で、たまに耳にしたのが牧場従業員/関係者の一口会員に対しての悪印象でした。クラブ馬が活躍する事で一口出資の裾野が広がり、この趣味を楽しむ人口は増えているでしょう。このような状況の中、牧場側も我々のような馬主ごっこしてる一口野郎を相手をするのは大変だと思います。馬主気取りで色々聞いてきたり、べジータのように知ったかぶってる態度のウザイ奴もいるでしょう。「あー、うぜえなあ一口会員のくせに。」と思うのも仕方のない事かもしれません。

実際自分も「おいおい、なんだこの態度は?明らかにうぜえと思ってんだろ。」と感じる時もありました。面倒と思うのは仕方ないが、せめて態度に出すなや。と。そんな中一度だけお会いし、一緒に見学した事のある、とある牧場主の方の言葉を思い出します。「接客がなってねえ!」 胸がスカっとしました。

要はお互い気をつけようって事でしょうか。

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一口野郎共: 知ったかぶらずにいつでも素人、マナーを守ってお邪魔しているという謙虚な気持ちで初心を忘れない。

牧童: 心の中でうぜえと思っててもいつもニコニコ、笑顔で話す。良い事しか語らないのは当然でしょうし、愛想良く軽口ばかりというのも信用出来ませんが、ムスッとして何も話さないのもどうかと思うぞ。

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なんだかよく分からない〆になってしまいましたが、馬見せの場は、我々ファンの立場では実際に馬の様子を見る事が出来て、現場のプロとも話が出来る素晴らしい機会ですし、牧場側も食い扶ち(ファンクラブ会員)に対して、自分の仕事を披露する良い機会だと思います。尊重し合って、お互いにとっていい場になれば良いと思います。

全然役に立つような内容じゃねえ(笑) 

2015年2月11日 (水)

タイキレーシングクラブ

一口野郎でタイキレーシングクラブ、通称 TEAM TAIKIについて知らない人はいないでしょう。
海外でG1勝ちを果たしたタイキシャトルを筆頭に、タイキブリザード、タイキフォーチュン、タイキシャーロック、タイキヘラクレス....何も見ずとも代表馬がサラサラと出てくるクラブというのもなかなかないのではないでしょうか?
1996年から2000年代前半にかけては、社台RHと双璧をなす一口クラブといっても過言ではなかったかと思います。

飛ぶ鳥を落とす勢いで躍進を続けていた大樹ですが、2007年に当時のファンド法に違反したとして、 農林水産省及び財務局から業務改善命令が出されてしまいます。端的に言うと一口ファンド馬が得ていた賞金を牧場(大樹ファーム)の運営費に流用していた恐れがあったという話で、要は我々一口野郎に対して支払われるべき金の一部を流用したって事ですね。(この辺りの当時の状況は、ネットでぐぐればいくらでも出てきますので、詳細はそちらをご参照下さい。)
この事件を境にして、大樹はその勢いを失ってしまったように思います。

タイキレーシングクラブは、その当時から体制を変え、現在ではビクトリーホースランチが母体のクラブになっています。海外から積極的に馬を入れるという、勢いがある時の大樹がやっていた手法を見せた現6歳世代(2009年産)で勢いを取り戻したかに見えましたが、現4歳、3歳世代は未だ未勝利という事で試行錯誤が続いているというのが実情かと思います。

「まーた、べジータの知ったかが始まったか、何がやりたいんだコラ!ブログ使ってコラ!」
という声が聞こえてきましたので、補足します。
競馬べジータは現6歳世代が活躍する少し前から大樹の動向をウォッチし続けてきておりました。一口出資を始めて色々なクラブをリサーチしていく過程で、やはり1990年台の勢いを知るものとしては大樹は外せなかった訳です。
で、今の募集馬とここの所の大樹の活動に面白い匂いを感じたから取り上げたのでございます。

まず、こちら をご参照下さい。所謂facebookな訳ですがその中身はしっかり書かれていて、情報発信としては素晴らしい部類なのではと感じます。さらにyoutube では募集馬/所属馬の様子が積極的にアップされています。「動画更新しろ!」と何かと小うるさい一口野郎は多いですから、こういった積極的な取り組みも素晴らしいと思います。

さらに、上記やクラブの紹介を読むと分かるのですが、昨年6月三重県の名張市に名張トレーニングセンターなる育成施設を新設している事が分かります。栗東からそう遠くない位置に外厩を設けたという事で、これはプラスに働く事が予想されます。クラブのyoutube動画で坂路を走る所属馬の様子を見る限り、外厩としては充分な施設である事が見受けられました。坂路もそうですが、2kmの逍遥馬道ってのがなんか良いですね。

一方、現在の募集馬(2013年産)に目を向けますと、外国産馬2頭に目を奪われます。

シーズスターリング13は石坂厩舎預託予定の牡馬、父がジローラモとパンツェッタを連想させる名前からして種馬として成功しそうです。G1勝ちがある新種牡馬の仔、それに加えてこの馬自身Seattle SlewにMr.Prospectorのクロス、こういうのがコテコテの外車でしょう。競馬べジータは大好きですこういうの。

ストリートチャイムズ13は矢作厩舎預託予定の牝馬、ジャイアンツコーズウェイの牝馬ってどうなの?という話ですが、矢作厩舎の大樹ジャイアンツコーズウェイと言えばアンコイルド、難しい事を考えずにシンプルに実績に従う事が出来るなら「アリ」だと思います。

また、この2頭に関しては、先程のクラブのyoutubeにて大変興味深い映像がありました。

1歳外国産募集馬2頭が初来日(at.10月2日新千歳空港)

2頭が入国してくる時の様子を映した映像ですが、こういうのを見る機会はなかなかないですから興味深く拝見させて頂きました。

外車=タイキ、やはりこのイメージは根強いものがあります。検疫期間を終えたばかりでまだ軽めの調整に終始しているようですが、特にこの2頭の動向には注目していきたいと思います。あと、ビクトリーホースランチ産だとゴールドアリュール牡馬が良いですね。気になる所はありますが、「短所より長所を見ろ」というのは大事です。馬格もありますし好きなタイプです。

昨年度ツアーの写真(十数人?)を見るに、現会員数はそんなに多くないと想像します。ですが、ビクトリーホースランチさんの頑張りが確実に目立つようになってきてます。
大樹レーシングクラブ、もう一度復権があると思います。その日が来るのを楽しみにしつつ、今後も動向をウオッチしていきたいと思います。

競馬べジータの休日

今日は祝日で暇だったので船橋競馬場に行ってきました。結局いつもの休日の過ごし方と変わらんじゃねーかって話なんですが、1週間の真ん中に地方競馬ってのが贅沢なんです。

今日の船橋競馬場は、祝日かつ重賞の報知グランプリカップが行なわれた事もあり、人の入りはいつも以上でした。地方の箱が賑わうのは本当に嬉しくなります。中央競馬だけでなく地方競馬に興味を持つ人がもっと増えて欲しいと改めて思いました。

昼間からレモンハイ呑んでモツ焼きをかっくらいながら、船橋競馬ミュージアムをふらついたり適当にレースを観たりして過ごしました。船橋競馬ミュージアムでは船橋競馬にまつわる貴重な品々や写真の数々が見れますので、一見の価値ありかと。

Img_2293

こういう「生産性のない」時間は競馬べジータの人間形成に多分に影響している事もあります。今日は船橋競馬から良い栄養分を頂きました。報知グランプリカップでまたしてもあのクラブの活躍を見せ付けられたのにはいささか辟易致しましたが。地方くらいはおとなしくしてて下さいよ....ほんと。

さて、今週の注目レースは東西の重賞なのは言うまでもない事ですが、当方は京都記念が楽しみでなりません。キズナ、ハープスターという牡牝のスーパースターが出走してくる中、レッドデイヴィスがどういう立ち回りを見せるのか? 

あー、「2強相手に大立ち回りを見せる古豪、そして完全復活」って絵が観てえなあ。どうせ2頭で決まるんでしょうが、たまには良い思いさせてくれたっていいじゃねーか、競馬の神様よう。

Stallions in Japan 2015

昨日は社台SSの種牡馬展示会でした。生産者・マスコミ向けという趣で、我々一口野郎には縁遠いイベントかもしれませんが、新種牡馬となる馬の様子などは気になる所です。

と思っていたらタイミング良く、日本競走馬協会から一通のお手紙が届きました。

「Stallions in Japan 2015 今年も配信開始」

カカロットさん、ベルシャザール もしっかり歩いてるぞ!


「会報とかデビューのお知らせとか紙でいらねーから会費とか経費減らせや!」

競馬べジータもそう思っていた小物の一人ですが、情報過多の今の時代だからこそ紙媒体/DMによる気づきというのも大事なのかもなと思い直しました。

ナムラタイタンが馬!

ナムラタイタンが馬!

久々に腹抱えて笑った。

2015年2月 7日 (土)

続 ゼロ革命ネクスト

広尾のゼロ革命ネクストの全容が公開されました。

スイートマカロン13

牝2歳 鹿毛 2013.04.27生 新ひだか産
父:キンシャサノキセキ 母:スイートマカロン (母の父:Tale of the Cat)
総口数 800口

管理予定厩舎:美浦・尾関知人厩舎

一口だけでなく複数口(最大50%未満)でも申込いただけます。

なんと言ってもこれが最大のウリで、最大399口まで申し込みできる訳です。
上手く行けば馬代金なしでほぼ半持ちが経験できる。しかも明け2歳馬....なんという大胆かつユーザー想いの企画なんでしょうか。素晴らしい!初代ゼロ革命の時にあった未入会者向け一般会費無料特典(2口まで)がないのはいささか残念でしたが、会員向けの試みに特化したというのはある意味真っ当なやり方だと思います。

しかし読み返してみると、次の1文になんとも言えない違和感を感じました。

出資者全員に2015年12月末日まで
KEIBAコンシェルジュ棟広良隆氏による
広尾TC所属馬出走レースの見解と推奨馬情報をご提供
※棟広氏の意気込みについてはブログにてご覧いただけます。

この特典自体は何の魅力も感じない訳で、お好きにどうぞと思うのですが、ブログを続けて確認してみると...

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棟広 良隆の将来の夢のひとつ。それは個人馬主。しかし、それが並大抵では達成されない ことは百も承知です……。たとえ資格を取得したとしても、いきなり成功するわけもありません。そこで、その第一歩として、この広尾サラブレッド倶楽部が夢 への勉強のための題材として与えてくれたのが同馬という運びです。
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おい、ちょっと待って。今、私競馬べジータは怒りにも似た感情に苛まれております。
完全に外野の人間ですが、これはどうなんだ?善良な広尾会員の方々はこれを見てどう思うでしょうか?今度広尾ゴーストライターにインタビューしたいと思います。

2015年2月 6日 (金)

競馬べジータ不人気につき

先日、競馬べジータの側近でありゴーストライターの野郎からこんな事を言われました。

「べジータさん、馬珍遊記ってその後アクセス数増えてんすか?悟空さんのブログは信者たくさんいるのにアンタの方は全然じゃねぇすか。信者取り込みとかどーなってんすか!俺、ゴーストライター辞めますよ。金になるって言うから引き受けてんすから。」

うるせー!そんな簡単に上手くいくわけねーだろーが。アクセス数は今年に入ってから着実に増えてるから心配すんなや。今に見てろって。

と強気に返しておきましたが、ゴーストライターが不安になるのも分かる気がします。
アクセス数は微増ではありますが増えています。が、その人気は競馬悟空の馬日記をはじめとする他のブログよりも全然なのは明らかでしょう。原因を分析するに不人気の要因は以下だと考えます。

1.「隙間産業主」/「差別化」を狙いすぎるあまり、ネタが大衆受けしない。

:4thマンからも指摘されている事で、自覚しています。

2.内容が薄っぺらい

:人として薄っぺらいのでこればっかりは仕方がない。

3.中途半端

:ほっとけ。

4:面白くする努力が足りない

:すみません。

5.役に立たない

:すみません。

他にも原因があるのでしょうが、大きな所はこんなとこかと。

1-3は方向性とべジータだから仕方がないとして、4と5は改善すべきです。どういうのが面白くて役に立つものなのか分かってるつもりですが、どうも競馬大仁田厚の中ではしっくりきてません。

-----競馬大仁田劇場

べジータの勝手な行動に悟空がブチ切れた。

悟「オマエなに一人で運動会やってんだコノヤロー!テメェ一人で運動会やってるわけじゃねぇだろコラ!なんだあの(記事更新の)タイミングは!なにが必要なんだそれは!!」

べ「これがオレ流でしょうが!」

悟「オマエ流がどこにあるんだ!?今これで!オマエの流が!一人で運動会やってんじゃねーぞコラ!だから言っただろうが! タッグは違うってコラ!」

べ「何でだよ!」

悟「テメェ一人でやってんじゃないって言ってんだコラ!」

べ「これがオレ流じゃ!」

悟「なにがオマエ流だ、コラ!」

......

べ「オイ、信者よく聞け。よく聞け。心が違えば水も違う、ルールも違えば見方も違う。よく聞け。世の中に!世の中にー! 唯一、唯一ぅ、唯一うう!縛られないのが...プロレスじゃねーか!そうじゃねーのか!」

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何卒今後ともべジータブログをお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。.

その時歴史が動いた

昨日、2015年2月5日は日本競馬界にとって歴史的な1日になりました。

まず、JRA騎手免許試験においてミルコ・デムーロ、クリストフ・ルメールという2人の外国人騎手が合格しました。これで通年ライセンスとなり、今年3月1日から通年でのJRA中央競馬騎乗が可能になりました。

日本でもすっかりお馴染み、実力も証明済みの2人です。社台Gの絶大なバックアップがあるでしょうから3月から大暴れする事でしょう。本当に楽しみですし、一口野郎としてもぜひ自分の出資馬に騎乗してほしいと思わずにはいられません。

この2人が成し遂げた事は本当にエポックメーキングな出来事です。今後もこれに続く動きが出てくるでしょうか。次は地方競馬騎手のスポット騎乗が容認される流れのような気もします。


また、種牡馬ステイゴールドの急死という残念なニュースも飛び込んできました。
G1ではなかなか勝てず2着を繰り返しながら、引退レースで悲願を達成した現役時代はもちろん、種牡馬としてもオルフェーヴルをはじめとしたスーパーホースを次々と送り出した様は、まさに「個性派」、強烈な印象を残してくれました。

「馬は個性の戦い」とは岡田総帥がよく言ってますが、それを体現した馬だったと思います。競馬べジータとしても、先日のグランシルクでようやく相性の悪さを払拭したと思っていた矢先の出来事なだけに尚更残念です。

また、在りし日のステイゴールドを偲びながら、色々見ていたらこんなの が出てきました。これを見て皆さんどう思うでしょうか? 自分は時の流れの速さと共に、日本競馬の技術の進歩を実感しました。

その血を受け継ぐ素晴らしい後継もいます。この先この血がどういう歴史を作っていくのか、楽しみです。

2015年2月 5日 (木)

雑感

今日は大井で3歳馬同士によるOPレースがありました。
'15 雲取賞 内回りの1600Mで行なわれたこのレース、ここまでOPで好走歴がある馬が揃っていました。そんな中でも人気はニューイヤーC組 同レース2着のノースノース、6着のコンドルダンス。昨年の北海道2歳優駿 3着だったクラバズーカー、実力馬ナイキアフォードが続きました。

レースは好スタートから積極的にハナをきったノースノースが最後まで驚異の粘りを見せ、急追するクラバズーカーをハナ差凌ぎ勝利。「またしてもまたしても」の山口ステーブル出身馬の勝利となりました。しつこいようですが本当に凄いです。

競馬べジータは大井代わりでコンドルダンスの逆転と読んでいましたが、3着。最後は来ていましたがズブイというか不器用というか。力は間違いなくあるのですが....
いずれにしても、積極的なレース運びをしながら4着に粘ったナイキアフォードまで、上位に来た馬は力があるように思います。上位3頭は3月の京浜盃の優先出走件が与えられます。南関東クラシック戦線もだいぶ力関係が見えてきました。

一方の中央競馬、今週の注目はなんと言ってもきさらぎ賞ですね。8頭立てと少頭数となったのも裏を返せば高レベルの証明、ポルトドートウィユ、アッシュゴールドと過去見てきた素質馬にももちろんチャンスがあるのですが、最も注目しているのはルージュバック。過去2戦のパフォーマンスは間違いなく本物のそれ。ベルーフをものともしなかった前走、最近の調教を見るに、このメンバーに入っても現時点での能力は頭ひとつ抜けていると思います。ルージュバック頭固定 - ディープインパクト3頭+アッシュゴールドの3着紐で絶対自信あります。

他にもクロイツェル、レッドアルヴィスの復帰戦、待ちに待ったファヴォリートのデビュー戦など競馬悟空グループにとっても楽しみな週末となります。

最後に関東の芝3歳戦の除外ラッシュは本当に何とかしてほしい。今週もレッドカノーヴァが除外で悶絶です。これで出資馬何度目の除外だよという話です。ちくしょー!こういうのでリズムが狂うのは往々にしてあるものです。「運も実力のうち」なんですが、歯痒いです。

当たり前ですが、中央競馬ではやはり早期デビュー、勝ち上がりが大事ですね。年明けデビューはその時点でかなりのビハインドとなってしまいます。うーむ。

2015年2月 2日 (月)

決めました。

ドゥラメンテは強かった。ゴールデンバローズも強かった。そして今週来週と注目の3歳重賞が続きます。役者が続々と頭角を現してくる、そんな3歳馬戦線からはめっきり蚊帳の外の競馬べジータでございます。

さて、昨日の東のダート重賞、G1フェブラリーS前哨戦根岸Sは外国産馬 エアハリファが、西の短距離スプリント重賞、シルクロードSは新ひだかフジワラファーム生産 ルールオブロー産駒のアンバルブライベンが制しました。


「ダート、スプリント路線は非社台/ノーザンにも付け入る余地は十分。」


という競馬べジータクソ理論を図らずも立証してくれた2頭だった訳ですが、思うに社台/ノーザングループの馬作りは所謂「王道」、日本競馬における王道=芝の中長距離(2000M-2400M)を目指す所に自ずとフォーカスされていて、ダート/スプリントが主軸となる馬作りではないという事でしょう。勿論ヴァーミリアンのような大物が出る事もあるでしょうが、コンスタントにという意味ではどうなのかと思うのです。
今の賞金/競走体系を考えると芝の中長距離に軸足を置くというのは当然の事なのでしょうが、ここに日高反逆の糸口があるように思います。そして、既にその芽は出つつあります。

昨年、社台Gのとある育成者の方とお話した際、こんな事を仰っていました。

「今のホッカイドウ競馬は本当にレベルが高い、我々の馬でもここを勝ちあがるのはかなり大変、逆に言えば今のホッカイドウ競馬を勝ちあがる馬には大きな期待を掛けてもらって良いですよ。」

猛者が集うホッカイドウ競馬の近年のレベルの高さは結果が証明しています。坂路施設が出来た事がその主たる要因でしょうが、2歳競馬を充実させそこで勝負し、結果を出している方々のレベルの高さ、独自のノウハウの蓄積が今の状況を後押ししていると思います。
今期から内回りコースが出来てレースの幅が広がる門別競馬場、ここで培われていくであろう新たなノウハウを更なる武器として、ホッカイドウ競馬出身馬が全国地方競馬場を席巻する未来が見えます。

「芝クラシックは社台/ノーザングループ」
「ダートは日高」

競馬妄想家はこのスタンスによりシフトしていきます。


ここまで読んで、「また能書きばっかり垂れ流す妄想が始まりやがった。」と思った事でしょう。はい、妄想が始まりました。「妄想を行動に繋げてこそ意味のある「夢」となる。」という訳で、その手始めとしてシェアリンクレーシングの共有に参加する事にしました。

少し前に 暫定版  を記事にしましたが、昨日正式に募集馬が確定しました。本日の山口氏のブログを拝見するに、既に申し込みが多数寄せられているようで今期もすぐに埋まる事でしょう。競馬コバンザメ べジータもホッカイドウ競馬を主軸として、様々な戦略/アイディアをお持ちの山口ステーブルに乗っからせて頂く事にしました。

何に申し込んだかは言いません。「出資馬自慢は勝った時に」というのが良いんです。あー、また悟空に「止めときゃいいのに。」って言われるんだろうなあ(笑)

良いんです。これが競馬べジータにとっての「王道」なのです。

2015年2月 1日 (日)

ちょうど1年前にこの道を通った夜

昨日の事のように今はっきりと想い出す。はいどうも、競馬べジータです。
昨日のゼロレボルシオン、よく走ってましたね。ぜろっ、ゼロッ、0、Hiroo is ゼロ!
全てを超越し、既成概念をぶっ壊す「ゼロ革命」が今ここに幕を開けたといっていいでしょう。ネクストの全容公開が待たれます。

ゼロ革命が好スタートをきった訳ですが、このレースの勝ち馬プエルトは強かったですね。ここでは力が1枚も2枚も上の勝ちっぷりでした。

父メイショウサムソン 母チャールストンハーバー

ん? あのチャールストンハーバー12か!この馬、2年前のセレクトで見てるんです。
その証拠写真が↓です。

Img_4190

母チャールストンハーバーについては言わずもがな、G1馬カレンブラックヒルを輩出し、10年産レッドセイリング、11年産レッドアルヴィスと立て続けに産駒が東京で募集されていた繁殖です。2年続けて募集され、さらにレッドアルヴィスが注目を浴びる存在になっていた事から、このチャールストンハーバー12の動向にも目を光らせていた訳です。きっとレッドアルヴィスの時のように我らが大山本オーナーが落としてくれるだろうと...

セリの時の事は今でも覚えています。この馬の順番が来る少し前に大山本オーナーを始めとした軍団がセリ場に来襲、所定の位置につき順番が来るのを待ち、セリが始まると3000万手前くらいまでビット入れてたと思います。「いけいけ!」とテンションが上がったのも束の間、その後競り上がっていくとピタッとアクションが止み、結局落札ならず残念がったものです。

このバックからの写真でケツの素晴らしさが一目で分かるでしょう。この時の自分も「ううむ。やはり素晴らしいケツだ。」と思い、写真に収めたのでしょう。「ケツのでかい馬は走る。」三蔵法師もよく言ってますし、悟空グループに共通する黄金律かと。デビューは遅れましたが、正に「遅れてきた大物」、今後の動向に注目したいと思います。

チャールストンハーバーでふと「去年の今日なにやってたっけ?」と思い、携帯に残る写真を振り返ってみたら競馬界のスーパースター吉田勝己氏と歌舞伎界のスーパースター市川海老蔵の2ショット写真が出てきました。絵になりますねえ。お二方とも良い表情をされていました。その時一緒にいた悟空に「そんなもん撮ってどうすんだ?」と言われたのも思い出しました(笑)

という事で、レッドアルヴィスが昨年の今日2/1、東京競馬場で勝利を挙げていました。またレッドメテオをデビューしていました。こういった思い出に浸れるのもこの趣味を続けていてこその醍醐味ですね。

最後に、シルクの大量キャンセル、様々な事情が想定されるので細かい事は申しませんが、落選してしまった馬には申し込みたいと思います。

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