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2015年2月 1日 (日)

ちょうど1年前にこの道を通った夜

昨日の事のように今はっきりと想い出す。はいどうも、競馬べジータです。
昨日のゼロレボルシオン、よく走ってましたね。ぜろっ、ゼロッ、0、Hiroo is ゼロ!
全てを超越し、既成概念をぶっ壊す「ゼロ革命」が今ここに幕を開けたといっていいでしょう。ネクストの全容公開が待たれます。

ゼロ革命が好スタートをきった訳ですが、このレースの勝ち馬プエルトは強かったですね。ここでは力が1枚も2枚も上の勝ちっぷりでした。

父メイショウサムソン 母チャールストンハーバー

ん? あのチャールストンハーバー12か!この馬、2年前のセレクトで見てるんです。
その証拠写真が↓です。

Img_4190

母チャールストンハーバーについては言わずもがな、G1馬カレンブラックヒルを輩出し、10年産レッドセイリング、11年産レッドアルヴィスと立て続けに産駒が東京で募集されていた繁殖です。2年続けて募集され、さらにレッドアルヴィスが注目を浴びる存在になっていた事から、このチャールストンハーバー12の動向にも目を光らせていた訳です。きっとレッドアルヴィスの時のように我らが大山本オーナーが落としてくれるだろうと...

セリの時の事は今でも覚えています。この馬の順番が来る少し前に大山本オーナーを始めとした軍団がセリ場に来襲、所定の位置につき順番が来るのを待ち、セリが始まると3000万手前くらいまでビット入れてたと思います。「いけいけ!」とテンションが上がったのも束の間、その後競り上がっていくとピタッとアクションが止み、結局落札ならず残念がったものです。

このバックからの写真でケツの素晴らしさが一目で分かるでしょう。この時の自分も「ううむ。やはり素晴らしいケツだ。」と思い、写真に収めたのでしょう。「ケツのでかい馬は走る。」三蔵法師もよく言ってますし、悟空グループに共通する黄金律かと。デビューは遅れましたが、正に「遅れてきた大物」、今後の動向に注目したいと思います。

チャールストンハーバーでふと「去年の今日なにやってたっけ?」と思い、携帯に残る写真を振り返ってみたら競馬界のスーパースター吉田勝己氏と歌舞伎界のスーパースター市川海老蔵の2ショット写真が出てきました。絵になりますねえ。お二方とも良い表情をされていました。その時一緒にいた悟空に「そんなもん撮ってどうすんだ?」と言われたのも思い出しました(笑)

という事で、レッドアルヴィスが昨年の今日2/1、東京競馬場で勝利を挙げていました。またレッドメテオをデビューしていました。こういった思い出に浸れるのもこの趣味を続けていてこその醍醐味ですね。

最後に、シルクの大量キャンセル、様々な事情が想定されるので細かい事は申しませんが、落選してしまった馬には申し込みたいと思います。

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