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2015年1月 3日 (土)

新春BIG2対談

グリーンチャンネルの特番 新春BIG対談を観ました。

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•BIG2が揃ってエピファネイア絶賛、驚異的なパフォーマンス。

•岡田総帥 新潟2歳の後セリ場でジャスタウェイにオファーを考えたが息子ノーリアクション、クラシックシーズンは活躍できずで買わなくて良かったなー。と思っていたが。。。

•プレイアンドリアルでのやり取りが面白かった。

•吉田照哉氏 スピルバーグの活躍にふれた際、藤澤和雄師に物申す。「正直物足りない。」
スピルバーグはプリンスオブウェールズSを目標にみたいな話も出ている。「調教師さんに頑張って欲しい。」とも。

•吉田照哉氏はやはり外国人ジョッキーの免許交付を強力に後ろ盾しているのが見て取れる発言。
赤岡騎手を例に地方ジョッキーのスポット騎乗の容認についても言及

•岡田総帥は2歳G1を勝った2頭、照哉氏は自分の所のコンテッサトゥーレとアッシュゴールドを注目馬に挙げるが、まだディープがこれから出てくるだろうと。

•新種牡馬ではいの一番にヴィクトワールピサが挙がるも話題の中心はワークフォース、大きくて緩いがサイズがちょうど良い。岡田総帥の所のワークフォースもバネがあって動かして良いみたいなニュアンス。ハービンジャー、来年のノヴェリスト含めた話が中心。アイルハヴアナザーは筋肉量はとてつもない印象。だが馬は筋肉だけじゃないからね。とは総帥。

•総帥お約束の柴田大知推しとサンデーサイレンスに対しての嫉妬と賛辞。

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こんな感じの内容でしたが、競馬ベジータの琴線に触れたのは総帥のボヤきにあった以下のコメントです。

「サンデーの血が孫ひ孫になり、血が行き渡った今、もう一度掘り出し物を見つけるという自分の出番が来るような気がしている。」

なんとも岡田総帥らしい一言ですが、これはなるほどなと思いました。今後地方競馬に軸足を移していこうとしている自分にとっても素晴らしい金言でした。

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