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2014年12月11日 (木)

小ネタ

BOKUJOBブログ 温暖地での育成

九州産馬ではその血統的背景からどうしても差がついてしまうのでしょうが、前述したマエコウさんの提言しかりで、やはりこの動きは見逃せないものがあります。良いヒントを頂きました。

さらに、タイムリーな形で南国「大分県産馬」が先週勝利を飾りました。その馬の名はクラウンアイリス。見事な2勝目となった訳ですが、この馬は大分県産馬としてのJRA初勝利馬でもあります。九州産馬 = 鹿児島もしくは宮崎というイメージがほとんどかと思いますが、こういう「ニッチ」な馬が活躍しているというニュースは嬉しくなりますね。

クラウンアイリスの生産牧場はクラウンファーム、クラウンファームの経営母体は

株式会社 クラウン

です。少し調べれば色々と情報が確認できますので、詳細はそちらを見て頂ければと思いますが、クラウンレガーロ、クラウンロゼといった活躍馬を世に送り出しています。
クラウンのWebには以下の方針が記述されています。

「夏の暑い時期は北海道の牧場で夏バテすることなく鍛えあげられ、冬は雪で覆われることのない九州の牧場でのびやかに成長しているのです。」

繋がりました。自分の中でも進むべき方向が見えてきた気がします。

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