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2014年12月12日 (金)

ゼロレボルシオン

「ゼロレボルシオン = ゼロ革命」 ピンと来る方はいらっしゃるでしょうか?

ゼロ革命とは?

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入会金、馬代金、保険料出資金、そして一般会費(※)が0円で出資できる広尾サラブレッド倶楽部がゼロレボルシオン(募集名:ベネディーレ'12、父:シンボリクリスエス、母父:クロフネ)を対象として発表したキャンペーンです。 より多くの皆様と一口クラブの楽しさを共有するというコンセプトのもと、通常の400口ではなく4000口で募集いたしております。 1口あたり維持費出資金1,800円/年間(月々僅か150円)でご出資いただけます。

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業界の革命児Hirooこと広尾サラブレッドクラブが打ち出した、革命的な出資スタイルの事です。4000口とは...

広尾サラブレッドクラブ、このクラブもまた独自のスタンス、立ち位置のクラブである事は言うまでもないでしょう。一口クラブウォッチャーでもある競馬べジータ、もちろん会員ではありませんが、このクラブについても当然常日頃から注目をしている訳でございます。

つい先日クラブのWebページがリニューアル/オフィスも引越しされ、冒頭のゼロ革命を始めとした、広尾らしいぶっ飛んだ革新的なキャンペーンを打ち出しているのを見て「広尾健在」を改めて感じ、拾わせて頂きました。

冒頭の「ゼロ革命」に加え、「Premium H」、「WITH」。Hirooトライフォースのアップデートを部外者ながら毎日楽しみにしています。WITHはタバート所有馬に対しての中央/地方オーナーズのようです。

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広尾サラブレッド倶楽部は、今後オーナーズクラブ制度(※)の立ち上げを検討しております。それに先駆けまして、馬主資格を有する顧客ならびに、馬主登録 を検討されている顧客の獲得、さらに馬主資格取得までのサポートを目的として、今回の40口募集を行う運びとなりました。

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広尾の手引きで馬主免許取る人なんているんですかね?どう進んでいくのか興味深いです。

広尾サラブレッドクラブの会員の方の中には旧サウスニア時代から知っている方、会員となられている方もいるかと思います。競馬べジータ的にはサウス二ア=なんだか凄そうな血統の外国産だけど走らない。のイメージが強い訳ですが、広尾になってからは少し趣が変わってきているようには思います。

サウスニアはシンボリ牧場と関係からスタートしたというのは、少し調べれば確認する事ができます。シンボリ牧場を母体とする「シンボリホースメイト」を引き継いだ形でスタートし、 開始当初の募集馬にはシンボリ牧場生産のものが含まれていたようです。それが、時を経て広尾レースに代わり今に至る訳ですが、革新的という事の他に、広尾についてはとにかく「引っ張る」クラブだという印象があります。

「引っ張り」、要は上がり目がない馬もとにかく現役を長く続けさせ、会員から会費(+維持費)をぎりぎりまで徴収するという事を示す訳ですが、それが広尾は特に目立つ印象です。競馬べジータの周りにいる広尾会員も事ある毎にこれを嘆きます。

後は独自のコミュニティサイトを立ち上げており、会員同士の繋がりも独自のものがあると聞きます。本当に色々ありすぎて書ききれないのですが、個人的に忘れられないのは以下です。

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広尾サラブレッド倶楽部 応援歌【Soul of H】

ソウルオブエイチ

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出資されていた方には申し訳ないですが、シュールすぎます。

「ひとつになるとき」もたいそうなキャンペーンでしたが、こちらは現役でまだ先がありますので、煽りは控えておきます。

なお今回、広尾を取り上げるにあたっては、広尾専属ゴーストライターにもネタを提供頂きました。この場を借りて御礼申し上げます。

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