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2014年12月13日 (土)

牧場訪問記 2014末 東京募集馬(日高)編

「べジータブログってニッチなネタばっかりで狙い過ぎ。一口出資関連で参考になる記事がない!差別化とかなんとか言ってるけど、外してますから!たまには一口出資の参考になるようなネタを書け!」

「悟空さんとはやっぱ違うよな!所詮べジータなんて似非だよエセ!」

はいはい。書きますよ。牧場訪問記。まずは東京(日高編)から。

写真はいらないでしょ。クラブの写真が一番よく撮れてるし。

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ファンタストクラブ(フェアリーバラード13)

ステイゴールド牡馬、現時点ではどういうタイプになるのかはまったく分かりませんが、バネと乗り味、バランスについて強調されていたので特に言う事はないでしょう。スーパームーンくらい走ってくれれば最高ですね。

この馬は社台ファームからファンタストクラブに移ってきた馬です。そういう意味で藤澤調教師の「肝いり」、この決定がなされた直後、小うるさい奴なんかは「なんで社台じゃなくてファンタストなんだよ!詐欺だ!」と喚いた事でしょう。定石に従うなら社台育成の方が良いに決まっているという意見もあるでしょうから、言いたくなるのも分かります。ただ、ファンタストクラブにはファンタストクラブのメリットがあります。「まあ、黙って見ててよ。」

加藤ステーブル(プレシャスラバー13)

もう既に何度も見に来ている会員さんも多くいらっしゃるそうです。今年10月から見学開始なのに??と思いながらも、たしかにそれに値するくらい素晴らしい馬です。

「2歳馬と言われても全く違和感がない、それくらい「抜けた」存在ですよ。スイッチのオンオフがしっかり分かっていて、何も気になる所はありません。しっかりやらせて頂きます。」とは場長さんのお言葉。競馬べジータが13年産今期東京募集馬で「純粋に馬だけなら募集馬中No.1」評価をした馬です。走ってもらわないと困ります。

パイオニアファーム(プレイガール13)

きっとあれだろうなーって馬はいましたが、出資していないので遠目から見ただけ。

結局今の時期って乗り出して間もないから、参考になったり、妄想を膨らませるような面白みのあるネタはないですよね。自身が来春に比較する為の材料として確認する事に意味があるように思います。

 

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