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2014年12月29日 (月)

競馬ベジータ 2014年出資成績総括

東京大賞典、ホッコータルマエの強さが際立っていました。ファンタストクラブの皆さんも喜んでいる事でしょう。ダート戦線とスプリント戦線の大舞台では日高優勢の流れは変わらないでしょうか。今後もこの辺りを読み切って来年以降地方競馬戦線を戦っていきたい所です。

さて、この時期の一口出資ブログによくあるのが、年度の成績自慢、反省、振り返りかと思います。分かります。私もウイニングポストで一番好きなのは年末の処理だったりしますし、反省とか振り返り、たらればが大好きですから。

という訳で、競馬ベジータも数多の一口出資ブロガー同じく、年度の成績をひけらかしておきます。それにしても、こういうのをやるのに一口馬主DBは本当に便利になりましたね。一昔前は「なんだこりゃ?こんなのどうせその内メンテされなくなって、使い物にならないパターンだろ。」と思っていたのが、今や素晴らしいサイトになっていますからね。

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戦績 112戦22勝(22-10-11-9-10-50)

勝率 .196

掲示板率 .556

出資馬獲得総賞金 3億4308万

(全て中央競馬のみ)

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前述した通り目標としていた勝率.200には届かず、モヤモヤ感が残る結果となりました。師匠悟空超えにはまだ遠く及ばないでしょう。それととにかく「ちくしょー!」感を感じる事が多かったので、出資馬の1人気での勝率というのも確認してみましたが、6/25という事で.240でした。微妙過ぎるだろ....

特に下半期に1人気での負けが込んだ事が、ちくしょーのイメージを増幅させたのだと思いますが、1人気勝率24%ってのはどうなんでしょうか?やはり低すぎるように思います。東京勢がいつも過剰人気するせいでしょう。

また、出資馬の2014年終了時点でのクラス分布は以下の通りとなりました。

OP:4頭
1600万下:1頭
1000万下:7頭
500万下:4頭
新馬/未勝利:6頭

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地方転出 2頭
ファンド解散(引退など) 5頭

こちらに関しては、とにかく2歳(2012年産)世代の不振が頭の痛い所です。新馬戦が始まる前は「これまでで最高のラインナップ」を自負していましたが、蓋を開けてみれば2歳時点での中央での勝ち上がりはわずか1頭、メインクラブの東京に至っては今だ未勝利という惨状です。これも全てキャロットクラブ大躍進のせいです。年度が変わって流れが変わる事を切に願います。

収支については目を背けたくなる有様なのですが、今期は年間通して黒字決算で終わったクラブがあります。

「ノルマンディーオーナーズクラブ」

です。これは私の一口出資生活で初めての出来事ですので大変喜ばしいです。当たり前の事ですが、やはりランニングコストが少ないという事が大きい訳ですが、「1000万下」までいくような馬というのが、収支面で一つの基準になるという事を改めて立証する形となりました。悟空とも常々話している事ではありますが、1000万下までいく馬 "のみ" を選んでいく事がこの趣味を継続する意味での最低目標になるでしょう。

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一口出資」カテゴリの記事

コメント

競馬ベジータさん、おはようございます。
彗星の如く現れましたね。
新しいタイプの方だといつも尊敬の眼差しで見ています。
来年も攻撃的に書いて下さいね。

今年はありがとうございました。
来年も宜しくお願いいたします。
それでは良い御年を。

パパディーさん

ご丁寧にありがとうございます。こちらこそ何度もコメント頂きありがとうございました。
悟空信者でこちらにも来てくれるのはパパディーさんと旦那くらいなので感謝してます。

尊敬はありがたく頂戴しておきますが、尊敬より嘲笑、ご批判を賜りたい次第でございますのでどんどんぶっこんで下さいね。

良いお年を。

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