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2014年11月17日 (月)

苦手克服なるか?

「種牡馬選択はリーディング上位から」

言わずと知れた一口出資における定石の一つですが、まず2014/11/16時点での2014年度種牡馬リーディング上位10傑を記載します。

1位 ディープインパクト
2位 キングカメハメハ
3位 ハーツクライ
4位 ダイワメジャー    
5位 シンボリクリスエス
6位 ネオユニヴァース
7位 マンハッタンカフェ
8位 フジキセキ
9位 ステイゴールド
10位 ゴールドアリュール

細かいデータはnetkeibaでもJRA VANでも調べて頂ければと思いますが、お馴染みの顔ぶれ、概ね皆さん想定通りな感じなのではないでしょうか?
小難しい事を考えたり、奇をてらわずにディープ、キンカメ、ハーツクライに網張っておけばいつか良い思いが出来るはずです。それくらい一口出資は簡単です。

「それじゃあ面白くないし、それらの産駒は大人気だから欲しい馬出資したくても出来ないじゃねーか。」そう思う人は東京会員になるのが良いと思います。良質のディープ、キンカメ、ハーツクライ産駒にほぼ出資できます。

本題に戻ります。そんなリーディング上位の馬さえ狙い打てば良いという現在の状況下においても、個人的に一際難しさを感じるのがステイゴールドです。3冠馬オルフェーヴル、ドリームジャーニーの兄弟はもちろんの事、ゴールドシップ、フェノーメノ、ナカヤマフェスタなど素晴らしい大物を世に送り出している大種牡馬です。

クラブ馬の重賞勝ち馬は現時点で以下の通りです。「牡馬の大物を輩出するホームランタイプの種牡馬」 大方の一口野郎はこんなイメージをお持ちかと思います。

G1馬

ドリームジャー二ー(サンデーR 牡 関西)

フェノーメノ(サンデーR 牡 関東)

3冠馬オルフェーヴル(サンデーR 牡 関西)

レッドリヴェール(東京 牝 関西)

重賞勝ち

フェイトフルウォー(社台RH 牡 関東)

エクスペディション(社台RH 牡 関西)

マイネレーツェル(ラフィアン 牝 関西)

マイネルネオス(ラフィアン 牡 関東)

マイネルメダリスト(ラフィアン 牡 関東)

シルクメビウス(シルク 牡 関西)

バウンシーチューン(グリーン 牝 関東)

ソリッドプラチナム(ユニオン 牝 関西)

詳しい数字は悟空の馬日記やnetkeibaなどを見て頂ければと思いますが、こういうイメージ/実積とは裏腹に、競馬べジータが選んだステイゴールドはこれまで全然走ってません。なんと未勝利でございます。という事で、種牡馬ステイゴールドに対して大変苦手意識を持っている訳です。良いと思った馬が稽古を積んでいくにつれて課題が浮き彫りになって、レースでもまったく結果が出ない。このパターンが続いています。何が走るステイゴールドなのか?まったく分かりません。ベタな所でいくなら母父マックイーンなんでしょうが、これも走ってない馬もいてどこまで?って感じですし、そもそもクラブ馬としての数が少ないですからね。

そんな中、父ステイゴールドの出資馬が今週デビューを迎えます。戸田厩舎の母ルシルク。 「グランシルク」というなんだかスケールの大きな名前を拝命した同馬が、苦手克服を果たしてくれるのか? 

この馬がダメなら自分はステイゴールドはアカン。それくらいの気持ちです。

誰かコツ教えて下さい。ってそろそろ後継に跡目を譲るタイミングなので、もう旬は過ぎてしまうかも知れませんが。

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