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2014年11月11日 (火)

シルク師匠

今日は先日の競馬悟空グループ固め打ちウィークでの勝ち馬のうちの1頭、ローブデソワ号についてです。

父スペシャルウィーク 母ベルベットローブの牝馬、募集総額は1600万ながら本日2014/11/11時点で6戦3勝、2011年産シルク募集馬でワールドインパクトに次いで2位の賞金獲得額3150万 回収率197%という事で、今考えると大変お買い得な1頭でありました。

ノーザングループ提携後のシルクホースクラブの動向については、あざとさでは他の追随を許さない競馬べジータ、当然ウォッチしておりました。提携初年度2010年産の募集馬は正直ピンと来る所はなかった訳ですが、その後早期からローブティサージュ、フラムドグロワールといった活躍馬が出てきて、「これはガチ」という事で入会を決めました。

ローブデソワは、競馬べジータの数少ない友人の推奨により出資を決めた馬です。
自分も気に入った馬だったのは間違いないのですが、直接的な決め手はこの友人の推奨によるものと言って良いでしょう。彼が推奨するシルク馬はその後も結果を出していて「すべらんなあ~」状態です。今は競馬悟空グループの相談役に一方的に任命しています。

実際に馬を見せてもらった時のことはハッキリと覚えておりまして、「なんでこんな素晴らしい馬が余ってるの?」と思ったものです。当時スペシャルウィークの良駒を何頭か見ていて、また牡馬の出来の良さ/評判を聞いていた自分は思わず「牝馬までスペシャルウィークか!」と唸ってしまいました。固さはあったもののとにかくしっかりした馬体にダート馬としての可能性を感じました。

新馬-特別と連勝し、結果は残念だったものの春シーズンの締めくくりに関東オークスまで出てくれて、本当に楽しませて頂きました。また、復帰戦を勝利で飾ってくれ、改めてシルク師匠に感謝する次第でございます。関東オークスの単勝馬券を渡す渡す言っておきながら結局未だに渡せていないので、この場で渡したいと思います。出会いに感謝。

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絶対的司令塔にして唯一無二のデータアナリスト悟空を筆頭に、ロープー三蔵法師に加えてシルク師匠までいる競馬悟空グループ、まさに磐石の構えです。丹下軍団よりは遥かに戦闘力は上回っていると断言します。まだタレントが控えている訳ですが、そんな新キャラについては本人の許可を得ずにそのうち紹介したいと思います。

そんな中、競馬べジータは甘い汁ばっかり吸わせて頂いている立ち位置なのがお分かり頂けるでしょう。水戸黄門で言うところの、うっかり八兵衛のポジション。おんぶに抱っこばかりでなく、いつか恩返しがしたいものです。


「おらー、今日はべジータのおごりじゃー。ついてこいや!」ってやりたいだけなんです。

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