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2014年10月13日 (月)

東京サラブレッドクラブとの出会い

競馬べジータは現在社台サラブレッドクラブ、サンデーサラブレッドクラブ、社台地方オーナーズ、東京サラブレッドクラブ、シルクホースクラブ、ロードサラブレッドオーナーズ、ノルマンディーオーナーズクラブの7クラブで一口出資を楽しんでおりますが、一口出資を始めたのは東京サラブレッドクラブが最初になります。今から6年前の2008年産馬から出資をスタートし、これまで6世代に出資を重ねています。
私の競馬歴はもう20数年になりますが、POG(ペーパーオーナーゲーム)を2000年から仲間内で行なっていて、あーでもないこーでもないと能書きを垂れていたのが、「出資」という形で金を出してより生々しいというか自己顕示欲を満たす手段として一口出資の世界に踏み出した訳です。

出資をするにあたり、クラブの選定に入る訳ですが金のなかった自分にいきなり社台は無理なので、小口クラブから選ぶ形となります。小口クラブの当時の状況では既にキャロットクラブが勢いを増しつつある状況で、普通に考えるとキャロットクラブに入会するのが楽しむ上での近道だった訳ですが、べジータはキャロットクラブではなくユーワからリニューアル間もない東京サラブレッドクラブを選択します。理由はユーワからクラブを買い取り新たなクラブ経営に乗り出す事となったフィールズ 山本英俊会長の存在でした。

山本会長は言わずもがなの大馬主の一人ですが、その馬主事業の背景にはベスト競馬ダービースタリオン(ダビスタ)の影響を受けているという我々庶民にとっても身近に感じられるエピソードもお持ちなのは有名な話かと思います。藤枝ならぬ藤澤厩舎をメインステーブルにするのはその為であると。私、競馬ベジータも過去ダビスタ中毒者だった訳でして、そこにある種のシンパシーを感じ、さらに社台/ノーザン出の馬も募集馬にラインナップされていた東京を選択します。この選択は結果大正解でした。

また、キャロットクラブはその後現在まで入会には至っていないのですが、それには大きな理由があります。それはまた別の機会で。

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