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2014年10月22日 (水)

第十二話 龍王への願い

先日記事にしたロードサラブレッドオーナーズの今年度募集馬のパンフレット及びDVDがべジータの元にも届きましたので、早速内容を確認しました。

出資馬を決める際の主だった基準としては以前第七話で触れた以下の点かと自分は思っています。

1.価格
2.馬体(静体、動画での動き)
3.血統
4.所属予定厩舎(関東or関西含む)
5.育成場(出身牧場含む)
6.趣味(顔とか毛色(白い)とか)

上記に加えクラブならでは特色や自分ならではの考えなどの要素を加味しながら検討していくのが大筋での流れになります。

まず、パンフレットの写真とDVDの動きを見てのロードサラブレッドオーナーズの2013年産の個人的な印象としては、「お、去年より自分好みな馬がいるな。」という印象でした。
競馬ベジータはこの第一印象、ファーストインプレッションをとても大事にしてまして、第一印象で気に入った馬は後で振り返ると最終的に出資している事がほとんどだったりします。
色々な要素を加味して検討をしても、結局自分の第一印象に勝るものはなくて、これまでこのスタンスでそれなりにではありますが結果も出ているので、この部分は引き続き重きを置いていきたいと考えています。

で、その今期ロード募集馬における「第一印象から決めてました」的な馬は以下3頭です。
競馬悟空をはじめとした大物一口出資ブロガーの方々は、こういった場合全頭レビューなどをやるのでしょうが、自分はそこまでしっかり見るスタンスではないのと、ここで挙げた馬が「走る」と思った馬であり、それ以外の馬は「個人的には」、自分が目指す領域には届かないと思う為、それ以上じっくり見ることもしませんし必要以上に論じる事もない訳です。(ツアーやその他視察などで印象が変わったりした馬はその後検討の壇上に上げるといった感じではありますが。)
後は答え合わせの時(例えば3歳未勝利戦終了後)に結果を残した馬、残せなかった馬それぞれをじっくり見ます。

【競馬ベジータの厳選ビックバンアタック ロード2014募集馬編】 

2.ワンフォーローズ13
父キングカメハメハ 牝馬 3/5生まれ 藤原英昭厩舎 総額4860万 一口97200円
<ベジータメモ>
とにかく大物感がある。動きも○。
走るロードのキンカメ、肌馬も抜群の仔出しで厩舎もクラブ御用達の名門。文句無しに今年度の目玉。「キンカメ牝馬?あかんやろ」と思ってる頭の固い連中に鉄槌を下す、既成概念を覆す馬。ただし今までのこの繁殖の産駒の例に漏れず、晩成の気。牝馬で晩成?これは嫌な人は嫌ですよね。この値段でクラシック目指せないのかよ!みたいな。

4.ティアドロップス13
父キングカメハメハ 牡馬 4/7生まれ 橋田満厩舎 総額3564万 一口71280円
<ベジータメモ>
こんなキンカメがまだ日高にいたか!素晴らしい出来。これも走るロードのキンカメ、母高齢もこの出来なら強気の価格も納得。後はこの厩舎をどう見るかだけ。


18.レディキルシェ13
父ハービンジャー 牝馬 5/10生まれ 久保田貴士厩舎 総額1296万 一口25920円
<ベジータメモ>
SS肌にハービンジャー、今期2歳戦線をリードする今が旬のニックスがロードにもいた。これまで実績のない肌馬だが、そのバックボーンは確か。この値段なら駄目元でいきたくなる出来。5月生まれの伸びしろにかけたい。厩舎は好みが分かれるかも。


この3頭は自信を持って推奨出来る馬達です。第2の龍王とまではいくかは神のみぞ知るといった所ですが、この中から走る馬が出てきそうな予感はひしひしと感じました。さーて、どうすっかなー。偉大な先人、龍王への願いは「申し込んだ時はいい加減抽選通せや。」ってとこで。

次回 第十三話

悟空の大変身

絶対見るべし。

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