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2014年10月25日 (土)

新企画

本場開催が進んで2歳戦も真っ盛りですが、皆様の出資馬の成績は如何でしょうか?
私競馬ベジータの2歳出資馬も何頭かデビューしておりますが、未だに中央競馬未勝利で嫌になってきます。そんな中ではありますが自らを鼓舞する為に新企画をやります。POGのお話です。

POG(ペーパーオーナーゲーム)はルールのアレンジこそ色々ありますが、基本的には

「自分が気に入った2歳馬を選び、その馬の架空のオーナー(ペーパーオーナー)として2歳戦からクラシックまでの成績(獲得賞金)を競うゲーム」

という定義になるかと思います。ドラフトという駆け引きの要素が入ってきて心理の読みあい、ブラフの応酬といった人間の内面的な醜さ面白さを取り込んだり、馬の選び方やそこに関連する様々な要素を知る上で格好のゲームとなるので、一口出資をしている方の中でも楽しんでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
また、POG関連書籍は今や様々な版元から出版されており、スポーツ新聞各紙もそれ向けの特別号をリリースするくらい拡がりを見せています。 報知新聞やデイリーなどはPOGブログ/アプリによる専門情報も展開しており、記者の方が取材によって仕入れてくる貴重な最新情報を見る事ができます。それがクラブ馬である場合は時としてクラブからの情報より詳しかったり、別の観点での話しだったりするので、ありがたかったりします。

それだけPOGが一つのジャンルとして確立され、メディアしいては競馬ファンに認められた証拠かと思います。全て須田鷹雄と丹下日出夫の功績ですね!(笑)
実際、今でこそよく分からない立場になってる須田鷹雄氏ではありますが、いつぞやの赤本で「POGの次は一口だ!」みたいな提言をしていて、実際競馬ベジータも少なからずそれにも影響を受けて一口出資を知ったというのもありますので、こういった功績は素直に認めたいと思います。
自分がPOGを始めた頃は今のような関連情報などは赤本とギャロップ本くらいしかなく、後はネット上のいかがわしい素晴らしい掲示板やPOG Presidentなど有料でPOG情報を売っているようなサイトからネタを仕入れるしかありませんでした。当時からは考えられないくらいメディア展開が進んでいると感じます。
その頃はまだサンデーサイレンスの初年度産駒が走り始めた頃で、なんだかよく分からないまま仲間内で楽しんでいたのが思い出されます。アジュディケーティング産駒を指名とか訳分からん事とかやってましたし。
情報が少なかった頃の方がゲームとしての面白味はあったかと思ってますが、懐古的になっては老害扱いされるのでこれ以上はやめておきます。

さ て、POG書籍評論家を自認する競馬ベジータとしましては、今後「POG書籍ランキング 2014年編」をお送りしていきたいと思います。今更感満載ですが、隙間産業主としてはあえて季節を外して、企画のウケもハズすという2段オチを狙ってい きます。POG書籍群をもれなく購入する変わり者べジータが各書籍について思う所を交えて、ランキングをつけていきます。

「参考書を色々買うけど、買っただけで満足して結局ろくに手をつけない男」べジータですが、POG書籍群に関してはちゃんと見てますので信頼して下さい。何卒よろしくお願い致します。

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